« 松本仁一「カラシニコフ 2」感想。
ドキュメンタリー。2006年06月07日読了。
| トップページ | 映画「アマデウス」感想。
ゴシックミステリ映画。1984年頃鑑賞。 »

2006/06/09

映画「ショーシャンクの空に」感想。
冤罪映画(何じゃそりゃ)。数回見ましたがね。


ショーシャンクの空に

allcinema ONLINEでの「ショーシャンクの空に」はこちら。

原作・スティーヴン・キング

粗筋(紀伊国屋より):ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が、妻と間男を殺害した罪で入所してきた。最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で“調達係 ”のレッド(モーガン・フリーマン)は彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。そんなアンディが入所した2年後のある時、アンディは監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく……


この映画を見てない人は、見れ。

なかなか良い映画だぞ。


で、この映画をBerlitzの教師でカナダ人の映画好き推定年齢30歳のJasonに「知ってるかい?」と聞くと「知ってますがな」というので、、「そっかあ。じゃあ持ってきたDVDは持って帰るね」と言ったら、「ノーノーノーノーミスタアマノ。良い映画は何回見ても良いのよ。貸せ」というのでDVDを貸した。後日JasonがDVDを返してくれた時に、「やっぱグッドムービーはは何回見てもグッドねー」と言うから、「やっぱ映画はシナリオだよー」と偉そうに述べた。するとJason、「そだねー」と言うではないか。Jason、判ってきたじゃないの。

8点/10点満点


にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

| |

« 松本仁一「カラシニコフ 2」感想。
ドキュメンタリー。2006年06月07日読了。
| トップページ | 映画「アマデウス」感想。
ゴシックミステリ映画。1984年頃鑑賞。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

天野さん、こんにちわ(^^)
私もこの映画、大好きです。
途中、悲しいとこもあったけど、ラストシーンが最高でした。
そして、私はすっかり新堂さんにはまってしまいました。読めないのもあるけど…。
では、では。

投稿: uririn | 2006/06/09 07:09

どうもですー。
この映画、いいっすよね。2時間24分もあるのに、長さが全く気にならない。良い映画です。

新堂作品はクセになるのですかね。
ではまた。

投稿: 天野才蔵 | 2006/06/10 13:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ショーシャンクの空に」感想。
冤罪映画(何じゃそりゃ)。数回見ましたがね。
:

« 松本仁一「カラシニコフ 2」感想。
ドキュメンタリー。2006年06月07日読了。
| トップページ | 映画「アマデウス」感想。
ゴシックミステリ映画。1984年頃鑑賞。 »