1月17日 旅行再開、まずはパリに向かう
1月1日に帰国したとき、成田空港のレストラン街は、他の国際空港に比べると充実しているよなあ、と感じた。
旅行はトルコから再開することにした。ヨーロッパは寒波が来ているから、今回の旅ではスペイン以外行かないことにする。
1月6日、トルコ旅行を国内で手配するべく、3社にメールを送る。カッパドキアで洞窟ホテルに泊まりたい、気球に乗りたい、パムッカレにも行きたい、7泊くらい。
翌日、Zenturkeyが速攻で返事くれる。7泊8日で115,000円。イスタンブールまでの航空券は自力で手配するから別料金。まあそれで構いません、宿探しは極力減らしたいので、お願いします。
これで再開スケジュールができあがった。
1月17日の夜にパリへ向け出発、1月18日の早朝にパリ着。3時間後マドリッド行きに乗り換える。ここまでエールフランス。18日の昼、マドリッドからイスタンブールへ行く。こっちはトルコ航空。往復193ユーロで買いました。
トルコからヨルダンへ行く予定なので、マドリッド→イスタンブール→アンマンの乗り継ぎ便にすれば良かった。と後から気づき値段をチェックすると、約570ユーロ。なるほど。イスタンブール→アンマンを300ユーロ以下でゲットできれば私の勝ちだな(何が?)
1月16日、エールフランスのwebチェックインを行う際、6,000円の追加料金で、非常口そば、目の前にシートがない最前列、足下ゆったりシート・プラスを選択できます、と表示された。パリまでは14時間の旅。なので、即、シート・プラスにアップグレード。
1月17日、布団干したり洗濯したり掃除したりテレビ見たりして夕方まで過ごす。すでに一度南米周遊をしているので、11月の時より緊張していないが、それでもやっぱり世界一周、これからヨハネスブルクに何泊もすることになるのかとか、行き当たりばったりで宿決めるのはどうなんだろうとか、安宿に泊まって日本人旅行社と情報交換した方がいいのかなとか、悩む。焦る。やっぱり長旅の前は不安である。
1月17日19:44着のJRで成田空港駅(第1ターミナル)へ向かう。さて、晩飯を食うか、と成田空港内のレストランを探すが、なんと、ほとんど閉まっている。観光客が減るこの時期、定刻の20:00で店を閉めるのだそうだ。マクドナルドも20:00閉店。うわ、これはいかん、成田で飯食うつもりだったから、腹が減っているのに。これじゃあ機内食まで持たない。機内でグウグウ腹の音を轟かせることになるぞ。しょうがないから唯一開いていたドトールでレタスドッグを食す。しばらく日本を離れるというのに、最後がこれかい。カツ丼食いたかったなあ。
21:15機内へ。意外にもかなり席が埋まっている。9割近い搭乗率のような気がする。シート・プラスのおかげで足下は本当にゆったり。特に飯を食うとき、目の前にシートがないのは開放的である。便所に行きやすいように通路側座席、便所は目の前なので、非常に楽ちん。
しかし。
エールフランスは、夜中に腹が減った客用にカップラーメンとかを自分で作るコーナーがある。もちろんジュース等も飲める。このコーナーが私の席の右前方。
飛行機が離陸し晩飯が出て照明が消え、さあ皆さん寝なさい状態になった後、当然私も寝ようとするのだが、次から次へとヒマな客が飲食コーナーに来る。そのたびに、2人に1人くらいの割合で私の右腕や右足にぶつかってくる。うとうとしていると、誰かがぶつかってくる。キャビンアテンダントもぶつかってくる。
さらに。
眠れないヒマな客が5~6人くらい、飲食コーナーで立ち話を始める。誰かが抜けても、誰かが加わる。延々と誰かの話し声が聞こえる。
眠れーーーーん。
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