カテゴリー「00◆成田やトランジット(JFK・パリ・マドリッド)」の記事

2010/01/25

1月18日 パリで散財

※トルコではyoutubeにアクセスできない(youtubeに行こうとすると、政府のメッセージらしき物が出る)ので、以前書いたのをそのまま使います。前に読まれた方、すみませぬ。

1月17日 21:55成田発→12:20パリ着(現地時間4:20)、エールフランスで14時間を超える長旅。

1月18日 07:15パリ発→09:15マドリッド着 エールフランスに乗り
1月18日 12:35マドリッド発→17:30イスタンブール着 トルコ航空に乗る予定だった。

エールフランス、成田→パリ→マドリッドは34,800円(往復割引の復路)
トルコ航空、マドリッド→イスタンブールは193ユーロ(約25,000円、往復割引)


ところが。

06:00頃アナウンス。07:15発のマドリッド行きはキャンセルになりました。
係に詰め寄ると、悪天候で滑走路が凍結しているからです。
あなたは次の便に乗れます。次の便は09:35発です。

次の便に乗ると、マドリッドの乗り換えが1時間くらいしかない。マドリッドでスーツケースを引き上げ、すぐトルコ航空に預けることができれば、乗り換え可能だ。その点をエールフランスに聞くと、「たぶんトルコ航空の便も遅延が発生していると思いますよ、(だって私たちがこんなに苦労しているんだから)」と言う。

よし、次の便でマドリッドに行こう。それに賭ける。


ところが。

08:30頃アナウンス。09:35発のマドリッド行きは12:30発に変更になりました。


もうトルコ航空に乗れないよ。193ユーロがパーだよ。

しかも、このままマドリッドに行っても今日中にイスタンブールに到着できるかわからない。
最終目的地がトルコだから、ユーロキャッシュはスーツケースに入れてしまった。金がない。腹減った。けど食えない。

成田→パリも14時間かかかって想像以上に疲れた。

ああ、もう面倒、面倒だ。


エールフランスで、パリ→イスタンブールの往復チケット当日券を、737ユーロ(99,000円)で買ってしまう。


ああ、
ああ、
こんな出費は予定外。



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1月17日 旅行再開、まずはパリに向かう

1月1日に帰国したとき、成田空港のレストラン街は、他の国際空港に比べると充実しているよなあ、と感じた。

旅行はトルコから再開することにした。ヨーロッパは寒波が来ているから、今回の旅ではスペイン以外行かないことにする。

1月6日、トルコ旅行を国内で手配するべく、3社にメールを送る。カッパドキアで洞窟ホテルに泊まりたい、気球に乗りたい、パムッカレにも行きたい、7泊くらい。
翌日、Zenturkeyが速攻で返事くれる。7泊8日で115,000円。イスタンブールまでの航空券は自力で手配するから別料金。まあそれで構いません、宿探しは極力減らしたいので、お願いします。

これで再開スケジュールができあがった。
1月17日の夜にパリへ向け出発、1月18日の早朝にパリ着。3時間後マドリッド行きに乗り換える。ここまでエールフランス。18日の昼、マドリッドからイスタンブールへ行く。こっちはトルコ航空。往復193ユーロで買いました。

トルコからヨルダンへ行く予定なので、マドリッド→イスタンブール→アンマンの乗り継ぎ便にすれば良かった。と後から気づき値段をチェックすると、約570ユーロ。なるほど。イスタンブール→アンマンを300ユーロ以下でゲットできれば私の勝ちだな(何が?)


1月16日、エールフランスのwebチェックインを行う際、6,000円の追加料金で、非常口そば、目の前にシートがない最前列、足下ゆったりシート・プラスを選択できます、と表示された。パリまでは14時間の旅。なので、即、シート・プラスにアップグレード。

1月17日、布団干したり洗濯したり掃除したりテレビ見たりして夕方まで過ごす。すでに一度南米周遊をしているので、11月の時より緊張していないが、それでもやっぱり世界一周、これからヨハネスブルクに何泊もすることになるのかとか、行き当たりばったりで宿決めるのはどうなんだろうとか、安宿に泊まって日本人旅行社と情報交換した方がいいのかなとか、悩む。焦る。やっぱり長旅の前は不安である。

1月17日19:44着のJRで成田空港駅(第1ターミナル)へ向かう。さて、晩飯を食うか、と成田空港内のレストランを探すが、なんと、ほとんど閉まっている。観光客が減るこの時期、定刻の20:00で店を閉めるのだそうだ。マクドナルドも20:00閉店。うわ、これはいかん、成田で飯食うつもりだったから、腹が減っているのに。これじゃあ機内食まで持たない。機内でグウグウ腹の音を轟かせることになるぞ。しょうがないから唯一開いていたドトールでレタスドッグを食す。しばらく日本を離れるというのに、最後がこれかい。カツ丼食いたかったなあ。

21:15機内へ。意外にもかなり席が埋まっている。9割近い搭乗率のような気がする。シート・プラスのおかげで足下は本当にゆったり。特に飯を食うとき、目の前にシートがないのは開放的である。便所に行きやすいように通路側座席、便所は目の前なので、非常に楽ちん。

しかし。

エールフランスは、夜中に腹が減った客用にカップラーメンとかを自分で作るコーナーがある。もちろんジュース等も飲める。このコーナーが私の席の右前方。

飛行機が離陸し晩飯が出て照明が消え、さあ皆さん寝なさい状態になった後、当然私も寝ようとするのだが、次から次へとヒマな客が飲食コーナーに来る。そのたびに、2人に1人くらいの割合で私の右腕や右足にぶつかってくる。うとうとしていると、誰かがぶつかってくる。キャビンアテンダントもぶつかってくる。

さらに。

眠れないヒマな客が5~6人くらい、飲食コーナーで立ち話を始める。誰かが抜けても、誰かが加わる。延々と誰かの話し声が聞こえる。


眠れーーーーん。


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2010/01/19

1月1日 成田到着、一時帰国だ。(写真無し)

パリ発13:30-成田着25:10(日本時間9:10)。時差ボケが発生するのだろうな。

帰国して成田から田舎に電話。
「親戚のおじさんおばさんいとこが4人も来てるからさ、今日中に田舎に帰っておいで」
「わかった」

という経緯で羽田から千歳へ行くことになる。

いったん自宅に帰り荷物整理と洗濯。

JALかANAの株主優待券をゲットすべく、上野でチケット屋を探すも、1月1日なのでまったく開いていない。同じように浜松町でも探すが、開いていない。

諦めて定価で千歳に行く。片道36700円(クラスJ)

マドリッド-パリ-成田の片道が、燃油サーチャージ込みで34900円だったのに、この値段はいったい何なのだ。日本にも早く格安エアラインが定着して欲しいと思う今日この頃。JALの経営が傾くのも必然的な話なのだろうなあ。

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2010/01/18

12月31日 マドリッドからパリを経由して成田へ向かう

6:30起床、朝飯が含まれているのかよくわからなかったので、食わずに空港へ行く。空港には7:30頃に到着。

荷物が多くなったので、苦楽をともにしたサンダルと、ウシュアイアのホテルでクリーニング出したら縮んでしまった「疾風」Tシャツを空港のゴミ箱に捨てる。サンダルよ、さらば。

エールフランス10:15初のパリ行き。前日ネットでフライトチェックインしていたので、何事もなくスムーズに手続き完了。ああ、LAN航空と違ってスムーズな手続きなのは嬉しいが、時間が余った。カフェでチョコパン(食いかけの写真ですみません)とファンタの朝飯。5.65ユーロ=750円。高っ。(ちなみにファンタが2ユーロ)
Pan

やることないから空港を探索する。格安エアライン専用のターミナルがある。こちらでは当日チケットを買い求めるバックパッカーが数多く見られた。

10:15の遅れて、10:45にようやく離陸。パリでの乗り換え時間が1時間20分しかないのに、30分も出発遅れて大丈夫か?

12:50パリ着。パリ発成田行きは13:30発。エールフランスの係員が、「乗り継ぎの方は急いでくださーい」と叫んでいる。同じ経由で帰国すると思わしき日本人10人くらいとともにダッシュ。到着便と成田行きはターミナルが違うので、まずターミナル移動地下鉄に乗り、そして出国手続きをする。が、イミグレの連中はパスポート見て顔写真確認しただけ。ほぼノーチェックで出国手続き完了。そこから出発ゲートまでバスで移動。ゲートに付いたのは13:10頃。ああ、タバコを吸うヒマがない。

という感じで怒濤の帰国。

機内では、「トランスフォーマー/リベンジ」「ターミネーター4」「カールじいさんの空飛ぶ家」の3本の映画を見て、読みかけだった司馬遼太郎の「梟の城」を読み終え、一睡もしなかった。時差の関係から、マドリッドでは1日が18時間しかなかったから、眠くならない。困ったもんだ。


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2009/11/06

11月05日未明 JFKでタバコを吸う。

こんなところに来てまでタバコを吸う私。顔をさらけ出します。
「写りが悪いです」と言っています。


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2009/11/04

11月04日 成田に着いた

成田空港行きのバスが25分遅れてやってきた。17:30頃、成田に着いた。
サンパウロ行きはもうチェックインできるとのこと。
ユニクロの安いジャンパーを羽織ってリュックしょっているから、JALの案内係にエコノミーのチェックインカウンターを案内されてしまった。ま、しょうがないんだけど。

私が毎週読んでいる数少ないマンガ雑誌週刊モーニング(通常木曜発売)、明日発売号でジパングが最終回。でも読めないんだなあ、と思っていたら空港売店で売っていた。そういうものなのね。

世界一周チケットがビジネスクラスなので、普段入ったことがないsakuraラウンジなるエグゼクティブな待合室でこれを書いている。なんだかね、別世界。おセレブな方々と高級社用族の溜まり場といった感じ。私には無縁の世界だ。無線LAN無料。

次はJFKでトランジットするときに更新します。(たぶん)

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