カテゴリー「01◆ブラジル(サンパウロ・サンルイス・レンソイス・マナウス)」の記事

2009/12/11

11月21日 ブラジルのバードパーク

ブラジル側イグアスの滝は、アルゼンチン側を堪能した後だと見所が少ない。滝の全景はよく見えるが、アクティビティがアルゼンチン側と似たような感じ。

ということをレミースドライバーのエゼキエルは知っていたのか、「ミスター、ブラジル側は4時間くらいあればじゅうぶんだよ」。実際4時間もかからなかった。

その後、滝公園のそばにある通称バードパーク(ガイドブックを捨ててきたので正式名称はわからず)に行く。地球の歩き方に記載してあった倍以上のUS$12もした。12ドルも払う価値があったかなぁ?

で、こんな鳥がいて、鳥を肩にのせるサービス(無料)あり。

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2009/12/04

11月21日 ブラジル側イグアスの滝3

ブラジル側の影像を一本。

このエントリーは手抜きです、はい。



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11月21日 ブラジル側イグアスの滝2

ブラジル側イグアスの滝は、滝の全景を眺め、かつアルゼンチン側とは異なる滝の流れを見る。場所によってはずぶ濡れになる。

よく撮れた写真を3枚
+4枚目5枚目はこんなところにまで遊歩道作らんでも良かろうに、と思う写真。


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11月21日 ブラジル側イグアスの滝1

本日はブラジル側イグアスの滝。

どうやって国境を越えるのかと思っていたら、エゼキエルのタクシー車内にブラジルの入国カードが。

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これをタクシー車内で書いて、まずはアルゼンチン出国。すべてエゼキエルがやってくれる。次にブラジル入国。これもエゼキエルがすべてやってくれて、私は入境管理員に顔を見せただけ。

ちなみにエゼキエルは入出国ノーチェック。イグアスの観光案内人の免許らしき物を持っていたから、登録されてる現地ガイドは入出国審査免除なんだろうな。

ブラジル側は、有料アクティビティに参加しない場合は、悪魔ののど笛を含めたイグアスの滝全景を見たら終わり。そのアクティビティは、ジャングルの中を4時間歩き回るとか、ボートで滝に突っ込む(アルゼンチン側と同じようなもの)など、先にアルゼンチン側を見てしまうとあまり魅力的に感じない。ので、滝全景を見るだけにした。

ブラジル側の公園内移動はバス。バスは長蛇の列。私が乗れるまで、バス2本見送りました・。


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ブラジル側もアルゼンチン側も蝶ががやたらとたくさんいます。蝶の楽園なんだとか。蝶好きにはたまらんらしいのですが、基本的に虫嫌いなので参った。で、88の蝶を撮影。珍しいのか珍しくないのかわかりません。

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2009/12/03

11月18日 地獄の一日

11月18日本来の予定
6:00~11:30 TAM航空のマナウス→サンパウロ直行便に乗る
15:30~18:00 LAN航空のビジネスクラスでサンパウロ→ブエノスアイレスに行く


マナウスはTAXフリーな街のため、空港では抜き打ちで荷物検査が入る。そのため、国内線でも2時間前に行った方が良いよ、とATSTURの島さんからアドバイスをもらった。従って3:30に起きてチェックアウトし、4:00前に空港に着いた。

早速TAM航空でチェックイン。すると、
「あんたの乗るはずだったフライトはキャンセルになった」
「代わりの飛行機がすぐに出るから乗れ」
「代わりの飛行機はベレンを経由し、フォルタレーザで乗り換えてサンパウロに着く。到着は16:00だ」

それじゃあLAN航空に間に合わないではないか!

「じゃあゴル航空が15:00に到着する便があるので、それにするか?」

当たり前だ。

「あ、昨日からシステムが切り替わったので、いまここでゴル航空を予約できない」
「代わりの方法はない。TAMの振り替え便に乗れ」

近日中にシステムが切り替わる話はATSTURの島さんに聞いていたので、嘘とは思わなかったけど、ああ。

結果
5:00-7:10 マナウス→ベレン
7:40-10:20 ベレン→フォルタレーザ乗り換え (時差あるので乗っていたのは2時間弱)
11:20-16:20 フォルタレーザ→サンパウロ (時差あるので乗っていたのは3時間)
 ようやく外に出てタバコを吸う
20:20-22:20 サンパウロ→ブエノスアイレス


ブエノスアイレスに到着したのはいいが、予定と違って夜で真っ暗。予定ではまだ日が出ている夕方に到着するはずだったのに。

スーツケースを受け取り、入国審査を終えると、すでに23:00をまわっている。早速ツーリストインフォメーションに行きホテルを紹介してもらおうとするが、
係「どこに泊まりたいの?」
私「街中」
係「ホテルの数が多すぎて紹介できない」
私「じゃあ空港のそば」
係「それじゃあこの3件を紹介する」
私「予約はしてくれないの?」
係「しない」
私「どうすればいいの?」
係「自分で電話しなさい」

ということはまず換金しなくちゃ。ATMを探す。見つかる。お金をおろす。500ペソ(12,000円くらい)
次。電話を探す。見つかる。コインがない。クレジットカード電話を探す。見つかる。かけ方がスペイン語のみ。わからない。ツーリストインフォメーションに戻る。

私「電話のかけ方を教えて下さい」
係「電話会社がやっているブースでかけなさい」(そういうのが近くにあった)

電話をかける。3軒のうち1軒は満室、1軒は英語が通じず、1軒は電話が通じず。

ここまでで空港で1時間以上費やしている。もうどうしよう、タクシーにホテルまで案内してもらおうかな。と言う私の心を見透かしたように、タクシー案内人が寄ってくる。ええい、こいつに頼んじゃえ。すると、警備員みたいなのが寄ってきて、「怪しい奴には注意」と書かれたカードをくれる。こいつは怪しい奴なのどうなの?と警備員に聞くも警備員は一切喋らず。

で、疲れ切って面倒になった私は、寄ってきたタクシーに任せた。
空港の外に出ると、ドライバーが別にいて、寄ってきた奴が助手席に座り、街中まで行くことに。
私「いやあTAM航空のおかげで疲れた」
寄ってきた奴「そうか、それは大変だったな、で、宿の予算は?」
私「50US$位の宿がいいな」
寄ってきた奴「そうか任せろ」


で、宿の前についてお金払う段になって料金98ペソと言うから100ペソ出したら、
ドライバー「おい、10ペソだぞ」
私「えっ?間違えた?じゃあこれ」とまた100ペソ。
ドライバー「おい、10ペソだぞ」


あ、、、、

なんて古典的な手口に引っかかってしまったんだろう。
疲れ切っていたから、かけらも疑わなかったよ。

ドライバー&寄ってきた奴「おらおら、10ペソだっていっているじゃねえか、さっさと払わんかい」

この時点で0:50頃

わかったよ、もういいよ、俺が甘かったよ、お前らが空港警備員の言う要注意人物だったんだな、そんな奴らを堂々とのさばらせるなよ空港管理が甘いよ、わかったよ、払うよ、それで解放してくれ、俺は眠い。


で、562ホテルというわりとよさげなホテルに当たって砕けろ。だって予約していませんから。
フロント「(何でこんな時間に飛び込み客が来るんだ?という表情で)一泊120ドルならシングル空いてるよ」

高すぎる。けどチェックインしましたともさ。


後はこのホテルがタクシーとグルじゃないことを祈る。

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マナウスお気に入りの店

マナウスでお気に入りの店。

SCAROLAというピザとかいろんな食い物を出すレストラン。夕食4回ここで済ませました。店員がとても丁寧で、居心地が良かった。

どれもこれも20~30レアルするので、決して安くはないけど、ブラジルのレストランらしく食いきれない量。二人以上で行くなら割合安上がりかも。場所はアマゾナス劇場から歩いて5分もかからない交差点。

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11月16日~17日 マナウス散策

11月15日、アマゾンエコパークから戻った後、セントポールというホテルに泊まる。地球の歩き方では100US$くらいと書かれていたけど、エコパークを頼んだ旅行会社ATSTUR(日本人の島さんが経営)を経由すると、70US$で泊まれた。1泊あたり50$以下を目指しているので、予算より値段が高いんだけど、まあいいか。

セントポールはネットが快適に繋がったので、日中は市内を探索し、夜はブログを書く。そんな3日間。


マナウスの市場はまだ改築工事が終わっていなくて、隣で営業中。ピラルク(だったかな)という巨大な魚の干物などが置いてあるが、市場としては小さく活気があまり感じられない。

セントポールホテルから20分程度歩くとマリーナがあり、ここから毎日二河川合流点までの船が出ているとのこと。この船に乗れば50レアル(5,000円強)程度で行けたらしく、わざわざエコパークから乗る必要はなかったなあ、と。(エコパークは二河川合流点から遠い場所にある)

歩き回っていて疲れたので適当なレストランや露店で飯を食う。というのを何回かやったが、サンドイッチの食材にドライフルーツを使っていることがままあり、なんだこれ、と戸惑うこと多数。マンゴーのドライフルーツは奇っ怪な味でした。

マナウスは33度くらいで湿度が80%。高温多湿で真夏の東京のように汗が出る。うろつきまわってへとへとになった頃、偶然入ったビールを出す店で、オベルト(Robert)という日本語も喋れる変なおっさんに出会ってしまった。オベルトは母語ポルトガル語の他に、スペイン語、日本語、ドイツ語、ヘブライ語ができるとのこと。私が知っているドイツ語で喋りかけたら、私よりうまいドイツ語が返ってきたので、実際喋れるんでしょう。

久しぶりに日本語で会話ができると思い、変なおっさん(ちなみに本業は外国人相手の釣りガイドと言っていた)とは思ったけど、ジュースをおごってしばらく喋っていた。すると、
「ブラジル人の女、美人が多いでしょ、日本人女大好きでしょ、どう?」
「いや、興味ない」
「そう、それなら観光案内するよ」
あちこち連れ回されてしまった。
最後に行き着いた先が、娼婦の溜まり場となっている飲み屋。まだ昼の3時なのに、白人男と混血女が抱き合ってますがな。

で、(日本語で話しかけてきた現地人を信用するとこうなるのね、ああ、私が甘かったよ)「オベルト、俺疲れてるからもうホテルに帰るよ、ありがとう」と20レアルを渡してオベルトから逃れたのでした。

でもベトナムの怪しい奴よりまともなのかも知れない>オベルト。


写真は、
マナウスの市場(閉鎖中)。
ドライマンゴーが入ったサンドイッチ(3レアル=150円くらい)。
娼婦いっぱいの店でにやけるオベルト。


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11月15日 ターザンごっこ

マナウス、アマゾンエコパークジャングルロッジの最終日、午前中はジャングルウォーキング。湿った腐葉土で靴が汚れるジャングルの中を、2時間弱かけて歩き回るという、ただそれだけのアクティビティ。
オーストラリア人のロビン&ピーター夫婦は参加せず、ウクライナ人8人はすでに帰国。新たにオランダ人夫婦が参加し、私とガイドを含め4人で歩き回りました。

ジャングルウォーク終了後、帰りの船まで4時間ほど時間が余ったので、ロッジ敷地内の散歩と昼寝。

写真は、
とりあえず、お約束のターザンごっこ。
ロッジ。
サタデーナイトなわたくし。

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2009/11/24

11月14日 二河川合流点3

ナマケモノを飼う村(実際はゴムの木から生ゴムを採取する場面を再現して稼いでいる村)で飯を食い、14:00-17:20、行きより1時間長くかかってアマゾンエコパークに戻る。川上りだから時間がかかるのはしょうがない。

船着き場から艀に乗るのだが、その際、ウクライナ人8人はさっさと戻り、私とロビン&ピーターは取り残された。

そんなとき撮った一枚。ときどきこういう写真を撮れちゃうから、カメラの趣味をやめられないんだよなあ。

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11月14日 二河川合流点2

で、これが二河川合流点のyoutube。
すげー、ばっかり言ってます。


二河川合流点を見たあと、昼飯を食べるために近くの村へ。そこでは、ナマケモノを普通にペッとして飼っていました(観光客に見せ小銭を得るために飼っている)。

この村のとある家にはビリヤード台があり、土曜日ということもあってか昼間から男たちがビリヤードに熱中しているのでした。

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