カテゴリー「06◆エクアドル(グアヤキル・ガラパゴス諸島)」の記事

2010/01/17

12月29日午後 グアヤキルに戻り、マドリッドに向かう

ガラパゴスのバルトラ島を出発したグアヤキル経由キト行きの飛行機には、ガラベン号で一緒だったオーストラリア人2人と、テキサスだかアイダホの女の子も同乗。3人はキトに向かう。オージーの女の子とは、お互いのパスポートを見せ合い、あなたここに行ったの、君もここに行ったんだね、なんてことを喋る。オーストラリアのブラジルビザは、日本のビザとはデザインがまったく違った。グアヤキルで3人と別れ。「See you again. Someday, Somewhere」なんて格好付けて言ってしまう。

14:00、グアヤキルの空港に到着。同じ便に多数の日本人(ツアー客と思われる)が乗っていた。10人くらいはいたぞ。

で、この日の24:40にマドリッド行きに乗るので、(当たり前だが)ホテルには泊まらず、空港のバゲッジストレージにスーツケースを預け(料金は一日4ドル)、さてどうしようと。

機内で簡単なサンドイッチが出たけど、量が少なく腹減った。ので、飯を食うためタクシーでグアヤキル市内へ行く(ちなみにだいたい7ドル)。行ったはいいけど、クリスマス休暇が始まっているためか、開いている店が少ない。マレコン2000にフードコートがあったのを思い出し、マレコン2000を歩く。

フードコートで何食うか迷っていると、人が良さそうな中華屋の親父が手招きするので、そのまま中華屋で頼むことにする。エビやイカや肉が入った焼きそばチャーハン(焼きそばとご飯が混ざった食い物)、商品名Airportを食う。3ドル。食いきれない量。
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ビールは大瓶が1ドル。ヒマだから2本も飲んでしまった。それでも5ドルだよ。


飯のあと市内観光をしようと歩きまわるも、うーん、なんだか人通りが妙。まだ夕方16:00頃なんだけどビジネスマンらしき人物がまったく歩いていなくて(たぶんクリスマス休暇だから)、代わりに買い物客が多いし、ガラパゴスに行く前より怪しい感じの輩も多い。

しょうがないから18:00に空港に戻る。2時間くらい空港内のWiFiカフェでビール飲みつつネット。でもまだ20:00。一応LAN航空のカウンターに行ってみる。出発が24:40だから、いつものLAN航空なら22:40頃にならないとチェックイン開始しない。それを承知の上で
「チェックインはまだですかね。ビジネスクラスなんだから優先チェックインとかできませんか?」
「21:00くらいになったらチェックイン開始すると思います」。

うーん、しょうがない。WiFiカフェの隣の待合ロビーでネット。でもバッテリーが残り少なくなってきた。

21:00、LAN航空のチェックインカウンター。また来たのかという顔をされたが、
「さっき21:00頃チェックイン開始って言ってたけど、どう?」
「まだです。列に並んでお待ち下さい」
「ビジネスクラスなのにエコノミーの列に並ぶのか?」
「並んでお待ち下さい」

やることないからチェックインカウンターの近くで読書。

22:00頃、ビジネスクラスのカウンターで客が並んでいる。お、これはそろそろOKか。
「もうチェックインできる?」
「はい。ビジネスクラスのお客様ですね。もうチェックインできます」
「じゃあ手続きして」
「はい。お客様はビジネスクラスですから、エグゼクティブラウンジをお使いになれます。ラウンジの招待状をお渡しします。ラウンジは飲み物無料、軽食無料、アルコール有料で、喫煙所もあります。ご登場までゆっくりとくつろいで下さい」

というわけでエグゼクティブラウンジの招待状。
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早速ラウンジに行き、まずはシャワーを浴びる。バスタオルとシャンプーを提供される。ケーキを食う。ビールも飲む。タバコを吸う。ああ、くつろげる。待っているだけなのでヒマと言えばヒマ。

出発1時間くらい前、いきなりアナウンスで名前を呼ばれる。何だ?と思いつつ係員に付いていくと、軍が機内預け荷物の抜き打ちチェックを行っており、チェック対象になってしまった。せっかくパッキングしたスーツケースを開け、荷物を取り出し、これは何だ、アレは何だと質問される。まあ変な物は持っていないから5分くらいで解放されたけど。他の客の中には、ビニールでぐるぐる巻きにしたスーツケースを開けさせられていた人もいた。5ドルくらい払ってビニールで巻いただろうに、かわいそう。


さ、ビジネスクラスで快適な空の旅だ。マドリッドまでは11時間。


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12月29日 ガラパゴスクルーズ5日目午前(クルーズ終了)

船は深夜になる前にバルトラ島に着いていた。

朝10:00には空港に行ってガラパゴス諸島から南米大陸に戻らなければならないのだが。

6:30朝食、7:15からバルトラ島のマングローブ生い茂る海で、ゴムボートで海の生き物観察。

エイがいる。
Ei


カメが泳いでいる。


4泊5日のクルーズツアーが終わった。ツアー中、なかなか他の客と溶け込めなくて精神的に参っていたけど、彼らから無視されていたわけではなく、こちらから話しかければ相手をしてくれるし、彼らもたまに話しかけてくるけど、結局私の英語力の無さで、まともな会話ができなかっただけの話。相手が私の話を熱心に聞いてくれる状態なら(ドミトリーに泊まったときはこういう状態)、私のつたない英語でも会話が成り立つが、私以外のすべての客が英語圏の人々で、カナダの方言、オーストラリアの方言、ハワイの方言、テキサスだかアイダホの方言、ペドロのスペイン英語と、方言英語ばかりの中にいると、普通の英会話すらまともにできない私は会話についていくことさえできなかった。世界一周を終え帰国したら、また英会話教室に通おうかな、と思う今日この頃。


で、9:15に船に戻り、9:45にバルトラ島の(空港から行くところとは別の)船着き場に行き、航空会社のバスを待つ。

ここにはバス待ち客のベンチがあるのだが、そこはアシカに占領されていた。
この写真は、ガラパゴスで撮ったベストショット。Asika

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12月28日 ガラパゴスクルーズ4日目午後

昼飯ビュッフェはスパゲティミートソース。普通の味なんだけど、すべての客がうっほほーい、と叫んで食いまくる。いつもビュッフェの食事は余るのに(そして余った食事は海に捨てる)、この昼飯はあっという間になくなった。

14:00、サンチャゴ島のPuerto Egasというビーチに。ビーチ沿いを歩き、溶岩でできた奇妙な形の景観を見て回る。
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上の写真の場所にはアシカが居着いており、そのアシカは片手片足を10分以上上げ続けている変なアシカだった。

ここまで動物ばかり撮っていたので、サンチャゴ島でガラベン号の乗客を撮ってみる。


この島もイグアナがうじゃうじゃいる。写真は海イグアナ(海に潜って海藻を食うイグアナ)。
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SF映画の美術設定に使えそうな奇岩ばかりの海岸。
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この後もまたシュノーケリングタイムだったが、今回も参加せず。時間が有り余って退屈と言えば退屈なクルーズツアーなんだけど、思っていた以上に疲れる。疲れている。

16:00、船に戻る。ビールを頼む(書いていないけど、毎回午後ツアー終了後にビールを飲んでいた)。

すると船はすぐに出航して、今までにないくらい猛スピード&すごい揺れで進む。サンチャゴ島から次の目的地バルトラ島までは結構な距離があり、船長一人(クルーは他に7人)の小型船だと、船長が疲れちゃうから毎度毎度夜中の航行するわけにも行かず、この日は晩飯の前から猛スピードで航行していた。
(文章だけじゃ島と島の間の距離感がわからないと思います、すみません。そのうちソフトの操作方法を覚えたら、今回のクルーズマップを作ろうと思っています)

19:00から晩飯。かなり大きなロブスター料理。しかし、揺れがひどくてとてもじゃないが食えない。こりゃあ本当の船酔いだ。ひどい。ここまでひどい船酔いは未体験。うお、吐きそう。ということで、19:30には寝る。

24:00頃一回目を覚ます。タバコを吸いに出る。クルーがロビーでごろ寝をしていて、起こしてしまった。タバコを吸い終わると、クルーが「タバコちょうだい」と。いいともさ。このクルーズツアー、喫煙者が私だけですごく肩身の狭い思いをしていたんだ。喫煙者は同志だ。いくらでももっていけ。

さらに、朝4:00に目を覚ます。船尾デッキでタバコを吸う。さっきよりも星空が綺麗。

ああ、もうすぐガラパゴスも終わりだ。


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12月28日 ガラパゴスクルーズ4日目午前

8:00、ロビダ島に到着。

ガラパゴス諸島は活火山や休火山が多い。ロビダ島は、赤茶けた海岸を持つ島。その赤茶けた海岸では、アシカの赤ちゃんが乳を飲んでいる。
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足が水色の鳥もいる。
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ウミガメもいる(産卵しているわけではない)
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赤ん坊アシカが死んでしまって悲しむ母親アシカと、死んだ赤ん坊アシカを食らうハゲタカ。


ガイドのペドロは、砂浜の穴をほじくり返し、ヤドカリを捕まえる。というかペドロよ、ガラパゴスの生き物を触っちゃ駄目なんじゃないのか? ガイドだと触っていいのか? なんか矛盾を感じるぞ。
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10:00頃からシュノーケリング。疲れているので参加せずに、赤茶けたビーチでぴちゃぴちゃ水浴び。


船に戻ると、船尾のデッキ(私の喫煙所)に鳥が。
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このときはカメラを持っていたので撮影したけど、デッキに鳥が止まるのなんて普通。ガラパゴスに来る人間は、基本的に動物に手出ししないってことを鳥も知っているんだろうなあ。


それにしても4日目だってのに、ほかの客と馴染めない。言葉の壁も高いけど、カナダ人が家族グループで(親2人+子供4人+父方両親+母方両親+誰?のグループ)、子供が4人もいるからガードが堅いんだよなあ。


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2010/01/16

12月27日 ガラパゴスクルーズ3日目午後

揚げたツナのビュッフェを食って、バルトロメ島。

変わった形をした岩が島の周囲を覆っている。
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この島はガラパゴスペンギンがいると言うことなので、期待していた。
で、そのガラパゴスペンギン。あんまりかわいくない。
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この島は、島の頂上まで木造の階段(約400段)が整備されており、我々ガラベン号一同は山頂目指して階段を上る。
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山頂から撮ったパノラマ。
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ガラパゴスは気温は30度弱くらいなので、夏の東京を知っている日本人なら暑くはない気温だが、日射しが凄まじく強く(そりゃろうだ赤道直下なんだから)、本当に突き刺さるような痛みを感じる日射し。行った日は凄まじい強風が吹いていて寒いくらいなんだけど、日射しが凄まじくて、日焼け止めをたっぷり塗ったのにもかかわらず、塗り漏れしていた足の甲が焼けた。


16:00-17:00、バルトロメ島周辺でシュノーケリング。この日は上手く写真が撮れず。でも海の綺麗さ、魚の多さは昨日より上。


船から見た夕焼けは綺麗だった。
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晩飯はマヨネーズ味の魚フライ。疲れたのか、20:00に寝る。23:30に目を覚ますと、メインロビーには誰もいない。タバコを吸うため船尾に行くと、綺麗な星空が。ケニアより綺麗じゃなかったけど(船の明かりが邪魔をしていた)、ウユニより綺麗な星空だった。


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12月27日 ガラパゴスクルーズ3日目午前

フレンチトーストの朝食。今までの飯で一番旨いぞ。

8:00、サンタクルス島のドラゴンヒルに行く。写真はドラゴンヒルの船着き場。桟橋などない。
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イグアナの上にカニがのっている。
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イグアナの雄同士が縄張り争い中。

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まあ、なんだ。正直な感想として、またイグアナか、って感じ。

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12月26日 ガラパゴスクルーズ2日目午後

昼飯にチキンの何かを食って、午後、サウスプラザ島に行く。

サウスプラザ島の入り口で自分撮り。
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鳥もいる。
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小さめのイグアナがうじゃうじゃ。


昼寝中のアシカの上にもイグアナ。
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崖の上で昼寝するアシカ。
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人間に襲われる危険性がほとんど無いので、動物が気楽に生きている。しかしなあ、アシカとイグアナばかりで飽きてきているぞ、儂は。


16:00船に戻り、乗客16人全員やることなくて、ぼーっとしたり本読んだり昼寝したりおしゃべりしたり。私は何をしていたっけ? 思い出せないくらいぼーっとしていた。

18:30ブリーフィング、19:00晩飯ビュッフェ(魚の唐揚げ)、19:30ホットシャワーを浴び、20:00-21:00暇つぶしのビデオ上映会(ガラパゴスゾウガメ・ロンサムジョージのドキュメンタリー)に参加、22:00やることないので寝る。


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12月26日 ガラパゴスクルーズ2日目午前

私の部屋は船首にあり、2段ベッドで下がダブルベッド上がシングルベッド、室内にホットシャワー、トイレ付き。AM3:00、錨を上げて出港する。錨を上げる音がうるさくて目が覚めるも、また寝て、6:00起床。10時間も寝ていたんだ。

前夜の晩飯の時は船酔い(考えてみたらゴムボートに乗っただけなのだが)もあり、あまり自己紹介できなかった。朝食時に、改めて自己紹介。カナダ人の親子3世代11人と(巨漢おばさん3人)、オーストラリア人男女(友達らしい)2人、ハワイアンのおばさん(巨漢)、アイダホかどこかの田舎女子大生1人(生まれ初めての海外旅行で、凄まじい偏食)、私の16人の客。

8:00、予定通りサンタフェ島に行く。ゴムボートで上陸する前から、アシカが寝そべっているのが見える。
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アシカがうじゃうじゃ。近寄っても逃げない。世界危機遺産になっているとはいえ、ガラパゴス観光に関わる人たちは一生懸命、動物を守っていることがよくわかる。
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サンタフェ島を歩くガラベン号の客一同。
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サボテンがでかい。でかくなった理由は、葉っぱをイグアナに食われないため、なのだとか。
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で、イグアナもうじゃうじゃいる。逃げない。
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10:00-10:45シュノーケリング。2年前にマレーシアでやって以来、生まれてから2度目のシュノーケリング。目のレーザー手術をしたから、裸眼でもそれなりに見える。(※レーザー手術後、徐々に視力が落ちてきて、今現在0.3くらい。元々両目とも0.01以下の視力だったので、手術は失敗じゃないけど、期待したほど回復しなかった)

こういう時のために防水対塵耐衝撃のオリンパスμtough6010というデジカメを買ったので、早速水中撮影にチャレンジ……難しい。
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時間が濃密だなあ。あっという間に昼飯だ。と言うかまだ昼飯の時間だ。


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12月25日 ガラパゴスツアー開始。

ガラベン号は、相部屋条件で申し込んだのだが、結果的に相部屋の客が居なかった。つまり一人部屋。ラッキー。

13:30頃、ガラベン号の昼飯。魚のフライがメインのビュッフェ。メイン料理と、添え物小料理と、サラダのビュッフェ。まずくはないが旨くもない。

14:30、ガイドのペドロより、「これからゴムボートでゾウガメ保護地に行く」と告げられ、どこに行くのかと思ったらサンタクルス島(船着き場があった島)に戻ってしまった。船着き場からバスに乗り、30分くらい走ったところ(島の中央あたり)に、ゾウガメが多数いる国立公園があり、ガラパゴスゾウガメを見る。

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カメがむしゃむしゃと草を食う。その光景は、今まで見たことがないので、素直に驚く。ガラパゴスゾウガメの体重は200kgくらいあるんだとか。でもなあ。ちっともかわいくないんだ、このカメ。動画には写っていないけど、このカメある程度草を食ったあと、げふぅ、という感じのゲップをする。40分くらいカメを見た後、公園の売店に寄る。売店があるとは知らなかった。私はどこか近くの無人島でカメを見るのだと思い込んでいて、財布を持ってきていない。同じガラベン号グループの客は皆アイス食ったりコーヒーやビール飲んだり。ああ、楽しそうだ。アイス旨そうだ。

その後、ガイドの説明が理解できなくて何なのかよくわからないまま、なんかの洞窟に入る。

16:00過ぎ、船着き場に戻り1時間のフリータイム。とガイドのペドロに宣言されるも、だから私は財布を持ってきていないっちゅうねん。あーあ。何も食えない、買えない、フリータイムっつったって、プエルト・アヨラの町をうろつくだけだよ。まあ1時間散歩したけどさ。

18:00過ぎ、ゴムボートでガラベン号に戻り、船尾のデッキで一人寂しくタバコを吸っていると、カナダ人の女の子(推定13歳)から「あなたいなかったから聞いていなかった知らないと思うけど、18:30からブリーフィングよ」、そうなの?そんなことペドロから聞いてないよ、とため息をつきつつ女の子に「I see. Thank you.」と。

で、ブリーフィングはペドロ独演会(当たり前なのだが)。明日の予定を確認しよう。
07:00、朝食
08:00、サンタフェ島(SantaFe)に行き、アシカ(SeaLion)を見る。普通の靴でいい。
09:30、船に戻り、ギアを用意し、
10:00、シュノーケリング
11:00、船に戻り、船は次の寄港地に向け出発する
12:00、昼食
14:00、サウスプラザ島(SouthPlazas)に行き、イグアナとかアシカを見る。
16:00、船に戻る
18:30、ブリーフィング
19:00、晩飯

以上だ。質問は?

何もないかな。それじゃあ、19:00になった、今日の晩飯を食べよう。


20:00、船酔いがちょっと出た&精神的に疲れた&37度の微熱、なので早くも寝る。


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2010/01/15

12月25日 ガラパゴスに行く

7:30チェックアウト、タクシーがぶっ飛ばしたので7:40に空港到着。航空会社のチェックインカウンターの真ん中あたりにある、INGALAと言うところに行き、10ドル払ってプラスチック製のツーリストカードと、ガラパゴス入場半券みたいな物を渡される。その後、横にあるSICGALと言うところで、荷物の検査(搭乗時の検査とは別)。検査にパスすると、スーツケースにタグを結わえる。やることもないので、さっさとゲートに向かう。カフェオレを飲みながら搭乗を待っていると、JICAからエクアドルに派遣されている青年海外協力隊員が、「日本の方ですよね」と話しかけてくる。休暇を利用して、協力隊員6人でガラパゴス旅行をするのだとか。クルーズツアーはなかなか取れないし、値段が高いよ、と言うと困った顔をしていた。後から考えたら、彼らはスペイン語をそれなりに話せるだろうし、日帰りクルーズならそこそこ出ているのだろうから、そんなに困ることもないのかも。

12:00、ガラパゴスはバルトラ島の空港に到着。入島料100ドル払う(カードの10ドルとは別)。送迎のおっちゃんが私の名前を書いた紙を持って待っている。しかし、飛行機からスーツケースが出てくるまで40分以上かかる。飛行機会社のぼろっちいバスでサンタクルス島に渡る船着き場へ向かい、船5分、時速100kmでぶっ飛ばす送迎車の乗ること40分、サンタクルス島の反対側にあるプエルト・アヨラに到着。私の乗るガラベン号の係(G@Padventuresという会社)の人が、「送迎のドライバーに25ドル払ってくれ、送迎の代金は旅行代金に含まれていない、文句があるなら旅行会社に言ってくれ、とにかく今すぐドライバーに25ドル払ってくれ」。それって……払えと言うなら払うけどさ。ま、気を取り直してガラベン号へレッツゴー。

ガラベン号の係の人とボートに乗りガラベン号へ向かう

私の乗るガラベン号
Garaben

ガラベン号に乗り込むと、ガイドのペドロという人物がやってきて、「旅行会社の手違いなのだろうが、君の乗る飛行機だけ遅れて到着した。従って君だけ別に送迎を出した。君以外の全乗客がすでに乗船完了している。君が到着したので、船は出港に向け準備に入る。まずはシュノーケリングギアを選びなさい。船尾にある。クルーが案内する」と言われシュノーケルマスクとフィンを借りる。それを持って船内に戻ると、「君のスーツケースは部屋の前に置いてある。そろそろ船が動き出し昼食も始まる。君が来るまで昼食の用意ができなかったんだ。昼食の前に荷物を片付けるといいだろう。何か質問は?」質問も何も、船内ルールの説明とか、今日のスケジュールとかがよくわかんない。

ペドロの英語も早口でよくわかんないんだよな。

タバコ吸っていいのかなあ。

4泊5日ずっとこの船に乗り、同じ客&クルーと顔を合わせ続ける。

やっていけるのかなあ。と、いきなり不安になる。


※追記※ 私が乗ったガラベン号は、ツアー中の言語が英語のみ、と言うツアーです(もちろんスペイン語ならウェルカムで応対してくれますが)

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