カテゴリー「07◆スペイン(マドリッド・バルセロナ)」の記事

2010/02/27

2月17日 マドリッド最終日だけど……

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この日の夜にマドリッドを出発する。アルボルに半泊の相談をするが、半泊ってやってないのよね、と言われたので一泊分の料金を出し、夜中まで滞在させてもらう事にする。

昼間、地球の歩き方ヨルダン、エジプト、(使わなかった)チュニジアの3冊を、実家に郵送。33ユーロもかかる。買うのと同じくらいの値段だが、本の中に書き込んだメモとかページの折り目とか、使い込んだ部分が旅の証。記念になる。

写真はマドリッドの中央郵便局。建物が立派すぎて郵便局とは思えない
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ビール飲みながら気楽にネットでもしようかとネットカフェを探すが、意外とWiFi使えるところがない。うろうろしているうちに腹減ったので飯。またも日本食。「どん底」で幕の内弁当の松を頼む。天ぷら、生姜焼き、煮物、鮭、刺身。これで18ユーロ。高いけど、実に旨かったです。
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昼間っからビール(注:毎度のことである)、ネットで南アフリカの宿探し。明日のヨハネスブルクは、ナミビアトランジットの一泊だけなので、空港そばのAirpotGrandHotelという880ランド(=10500円くらい)の宿にする。


アルボル・デル・ハポンの入っている建物は、中央のテラス部分に噴水がある。それを記念撮影。
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22:00空港に向かうため、宿のオーナー夫婦に別れの挨拶。宿のオヤジさんに「何でマドリッドの公園に日本語表示があるの」と聞くと、「マドリッドが日本人観光客を大幅に増やしたいから実施したんだけど、その頃スリや首締め強盗が多く出ていて、結果的にあまり観光客が増えなくて、犯罪取り締まりを強化してスリが減ったと思ったら不況で観光客が増えなくて、今ひとつな話なんだよ」と教えてくれた。

アルボルには6.5泊もしました。今回の旅で最も多く泊まった宿です。マドリッドで一泊27ユーロ、値段の割に快適でした。ありがとうございました!


イベリア航空マドリッド01:30発の飛行機はビジネスクラス。なのでラウンジ利用。

さすが、飲み食い大好きな国民(スペイン人のこと)が営んでいるだけあって、酒もジュースも食い物もクオリティが高い。ついでにネットも利用し放題(有線LANだったけど)

飛行機は1時間遅れの02:30離陸。ラウンジ利用できて良かった。待ち時間が楽ちんだったよ。

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2月16日 バルセロナ後編 この日もやっぱりガウディ

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安宿フェルナンドの朝飯はかなり豪華であった。ダブルやシングルルームも多数あるホテルなので、飯は個室客向けに設定されているのだろう。この朝飯込みでドミ14ユーロは安い!

1泊2日の弾丸バルセロナ。行きたいところは山ほどある。
(1) RENFEで片道2時間かけてフィゲラスに行き、ダリ美術館鑑賞。
(2) カタルーニャ鉄道で片道1時間半、聖地モンセラットへ行き修道院鑑賞。
(3) カタルーニャ鉄道でコロニア(片道30分)に行き、ガウディ建築物をさらに鑑賞。

結果。雨が降り止まないので遠出はやめて、(3)を選択。

9:30にチェックアウトして街中を歩くと、バルセロナのゴミ回収車が豪快にゴミ回収中。

このやり方だと、ゴミ回収するのはドライバー一人だけでいいから、意外と人件費がかからないのかも。


雨が降る中、地下鉄に乗りグエル公園へ行く。
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公園の入り口からガウディ。ガウディガウディガウディ。オウ、コレハ、トテモ、スバラシイデス。

グエル公園に来演していた客の40%くらいが日本人で、JTBっぽい客層とHISっぽい客層の2団体、さらに新婚カップルのフリーツアーっぽい人が3組来ていた。中国人も多かったな。

グエル公園内のかなり良い感じの場所(たぶん何かのCMで使われていたと思う)で撮った動画。


公園内のありとあらゆるところがガウディ調。
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高台からはサグラダ・ファミリアも見える。
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1時間以上グエル公園を堪能した。雨が降り続いているので、屋外の公園から撤退、コロニア・グエル教会を目指すことにした。

スペイン広場からカタルーニャ鉄道S8に乗る。S8に乗りコロニア駅を目指せばいいと地球の歩き方に書いてあったのだ。鉄道片道20分ちょっと+歩きで15分くらいかかるから、マドリッド戻りの飛行機に間に合わせるためには、教会の鑑賞時間が30分くらいしかない。急がねば。

と、こ、ろ、が。

カタルーニャ鉄道はコロニア・グエル駅の一つ前のMoliNou駅でほとんどの客が降り、少なくとも私が乗っている車両は私一人。そのままコロニア・グエル駅に向ってくれると思っていたら、列車は途中で停まる。動く気配無し。すっごく不安になる。5分くらい経った頃、先頭車両の方からオレンジのパーカーに(列車内なのに)くわえタバコのおっさんがやってきた。そのおっさんからスペイン語でなにやら話しかけられる。びびった。

が、そのおっさんは運転手で、「この列車はコロニア・グエル駅には行かないぜ、折り返しスペイン広場(エスパーニャ駅)に戻る。コロニア・グエル駅に行きたいなら次の列車まで待たなきゃ。この列車はすぐにMoliNou駅に戻るから、そこで乗り換えな」というようなことを言ったのだった。運転手が列車内でタバコ吸っていいのか? スペイン人よ、それでいいのか? (&また地球の歩き方の中途半端な情報にだまされてしまった……ああ)

時間がなくなってしまった私は、コロニア・グエル教会見物を諦め、スペイン広場に戻る。写真は広場にある何か。(何なのかは知らん)
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はい、バルセロナはこれで終わり。


コロニア・グエル教会やダリ美術館に行きたかったし、モンセラットも見たかった。バルセロナのフラメンコも見たかった。時間が足りなさすぎた。まあいいや、スペインは気に入ったのでいつかまた来る。


バルセロナの空港でサラダ+スパゲティ(8.95ユーロ)を食べ(味は普通)、マドリッドに戻る。
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18:00過ぎアルボル・デル・ハポンに戻り、ぼけーっと一日を終える。

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2010/02/26

2月15日 バルセロナ中編 さらにガウディ見物

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15:00、サグラダ・ファミリアを2時間弱で見終え、次なるガウディの建築物カサ・ミラに向かった。サグラダ・ファミリア駅から地下鉄で2駅移動しディアゴナル駅に着くも、出口を間違えしばし迷ったが無事到着。カサ・ミラは現在、アパート兼ガウディ展示館。
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入場1時間待ち。だからどうして平日なのにこんなに人が多いの? 入場は諦め、外から撮るのみ。


次。歩いて10分もかからないところにあるカサ・バトリョ。(写真中央のガウディっぽい建物がそれ)
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中に入りたかったが、この日は14:00で入場終了。私が着いたときにはすでに館内見学は終わっていた。残念。


続いてグエル邸。
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今日のガウディ見物はここまで。宿探し開始。

宿探しはいつもインフォメーションを利用する私、地球の歩き方スペイン最新版(09~10版)193ページに載っている日本語観光案内所を訪ねることにした。

1軒目、カサ・バトリョからてくてく歩くこと20分くらい、「ホテル観光日本人案内所」があるらしき場所に着いた。探し回った。それらしき建物が全くない。むう。電話してみる。繋がらない。不通音っぽいのが鳴るのみ。不景気で撤退したんか?

2軒目、地下鉄2駅分、また20分くらいてくてく歩いて「日本語案内予約センター」があるらしき場所に行く。やっぱり場所がわからない。電話する。「ただいま不在です。ご用件のある方は留守電にメッセージをどうぞ。ぴーっ」。営業時間内に人がいなんじゃ案内所の意味ないやん。

「日本語案内予約センター」周辺は安宿街なので、地球の歩き方スペインに載っている宿に直接向かう。

宿1軒目「今日はドミトリーしか空いてないよ」。パス。
宿2軒目「今日は満室なんだ」。くそ。
宿3軒目「値段の高いシングルならあるよ、一泊120ユーロだけど?」。高すぎる。
宿4軒目「予約無し? 無理だなあ、今日はいっぱいなんだよ」。えっ……。
宿5軒目「すまんね、満室だ」。……。
宿6軒目(リュックだけの私を見て)「今日は埋まっているねえ」。……。

と言う経緯で、1軒目「Hostal Albergue Fernando」のドミトリーに泊まることにする。フロントのおっちゃんはインド系。前払い14ユーロ。WiFi無料。ロビーに缶ビールの自動販売機あり。


※以下グチ※ 宿探しに2時間近く費やした。日系の観光案内所は何をやっておるのだ。潰れたなら潰れたとアナウンスせんかい。君たちを頼った私がバカだったっよ。無駄な時間を費やしてしまったよ、ああ、もうむかつく。※グチ終わり※

19:00過ぎているけど、夜の遅いスペインだと歩きまわっても怖さを感じない。で、歩きまわっているとオシャレな商店街を発見。この商店街では、日本人観光客を数組見かけた。
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そこでフルーツジュース(1杯0.5ユーロ)を飲む。
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20:00頃、わざわざ地下鉄に乗って夜のサグラダ・ファミリアを見に行く。全然ライトアップされていない。失望。
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この頃からまた雨が激しくなってきたので、宿のあるリセウ駅近くのバルで飲みつつ晩飯。
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たったこれだけのタパスと、ビールジョッキ2杯で32ユーロ(=4,000円弱)も取られた。ボリボリなバルである。ちなみに店の名前は「BRASIL」である。何のために14ユーロの宿に決めたのかわからなくなる。こんな店に32ユーロも払うなら、もっとマシな店でしこたま食えるっつーの。

宿に戻ると、同室の女の子が「体調悪くて早く寝てるの、ごめんね、照明はつけないでもらえる」なんて言うから、ロビーで缶ビール飲みつつずっとネット。22:00頃から暖房が切れて、かじかみながらキーボードを打つ。ビール飲みすぎて気分悪くなる。

そうそう、この日のバルセロナは終日気温5度くらい。寒いって。

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2月15日 バルセロナ前編 サグラダ・ファミリア!

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夜明け前の7:00に宿(アルボル・デル・ハポン)を出発し、バルセロナ行きの飛行機に乗るべく、地下鉄で空港まで行く。今回の飛行機は、格安エアラインのvueling。格安エアラインらしく、ゲートまで遠い。地下鉄の駅を降りてから、30分くらい歩いて(&ターミナルトレインに乗って)ようやくゲート到着。

11:20、バルセロナ到着。

地球の歩き方スペインは、ヨルダン編、南米各国編、南アフリカ編などと比べると、明らかに一人旅初心者向けに作られており、地下鉄の切符の買い方や乗り方が写真入りで懇切丁寧に解説されている。

それなのに、バルセロナ空港から街中まで行く電車(RENFEと言う)の駅を探すが、記載されている場所(ターミナルAとB中間)自体が見当たらない。んー? と思ってインフォメーションで聞くと、「あなたが今いるのはターミナルB-1で、RENFEの駅はターミナルB-2にある。ターミナルB-2へはシャトルバスで行きなさい」とのこと。シャトルバスでの移動に10分もかかった。歩いて行くのはかなり遠いんじゃなかろうか。なぜこういう大事なことを書き漏らすのかなあ>地球の歩き方

12:00過ぎようやくRENFE駅を見つけ、バルセロナの鉄道や地下鉄に何でも10回乗れる回数券を購入(7.85ユーロ)、RENFEに乗り20分かけて街中に到着、またも雨。


13:00過ぎ、最初の目的地サグラダ・ファミリア駅に到着。

サグラダ・ファミリアは、近くで見ると大きい。大きすぎる。写しきれない。
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中に入る前に、目の前の公園にあるオープンカフェで昼飯(7ユーロ)。
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月曜だというのに旅行者がたくさんいて、15分くらい並んでサグラダ・ファミリア入場チケットを買い(11ユーロ)、内部へ入る。内部はまだまだ工事中。
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内部から裏側へ回る。
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30分弱並んでエレベーターに乗り(2.5ユーロ)、上の方から見る。(建物内なので、見晴らしは良くない)
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日本語の落書き発見。アホ。
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併設のショップで土産物を買い、内部から出て、外観を超広角レンズで取り直す。
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裏側の外観も超広角で。
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裏側から表側へ回り込む図を動画で撮る。


サグラダ・ファミリア堪能。

つづく。

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2010/02/24

2月14日 マドリッドでもバレンタインデー

この日は晴れ。多少暖かく10:00過ぎまで寝ている。カサ・デ・カンポという公園(マドリッドで一番大きい公園)を目指して地下鉄に乗る。が、日曜のこの日、公園へ行くためのケーブルカーに親子連れの長い行列ができているので、近くのデボッド神殿を見に行く。街中にこういう神殿が残っているところに、歴史を感じる。
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この神殿があるモンターニャ公園では、変な連中が踊っていた。UFOを呼んでいるのかな。


マドリッドの街中では、仮装をした子供が大勢いる。何かのイベントをやっているけど、何のイベントなのかよくわからない。

まあそれはそれとして、昼飯にまたも日本食レストランに行く。「花知」。店主らしき人が「今日はバレンタインデーで予約がいっぱいなのです、人通りの多い通路席でもよろしいですか」とのこと。昨日から仮装がいっぱいいたのはバレンタインデー(と関連イベント)が理由だったのね。

花知で五目ラーメンと餃子。美味。日本のラーメンと遜色なし。
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急遽トレドに行こうと思い立ち、アトーチャ駅に行く。が、次に出るトレド行きの高速列車AVANTは15:50。トレドまでは30分で行けるけど、観光していると帰りが遅くなっちゃうなあと、また断念。はっきりした目的がない散歩なので、行き先変更ばかり。まあいいや。

一日中散歩して、中国人経営のコンビニでサンドイッチ買って宿に戻り、ビール飲みながらずっとブログの原稿書き。晩飯はサンドイッチ。意外と旨いし、ボリュームたっぷり。
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明日からバルセロナ1泊2日。弾丸旅行だ。早く寝よう。


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2月13日 マラケシュからマドリッドに戻る

マラケシュを去る日になってしまった。

House13で飼っている犬、スビコさん(屋上が住処で下階に来ない)と遊ぶ。このお犬様はちょとお馬鹿ちゃんで、顔を合わせるたびに甘噛みしてくる。
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マラケシュは昨夜からずっと雨が続いている。9:00に飯を食うも、まだ雨。旅先での雨って本当に嫌だなあ。11:00頃まで、ホテルスタッフの方々や、他の旅人とお喋りして過ごす。この4日間、日がなお喋りばかりしていた。マラケシュにはお喋りしに来たのかも知れない。

フナ広場から空港へ向かうバスに乗るため、house13からフナ広場までの道を歩く。それを動画で撮る(4分だだ撮り)


モロッコ出国手続きが完了した後のマラケシュの空港で、昼飯を食う。写真のような単なるチキンサンドとビールで、9.3ユーロ=1100円くらい? むちゃくちゃ値段が高い。ぼり過ぎである。
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免税店でマルボロライトを10個買う。26ユーロ。スペインで買うより安いかな、という値段。見たことのない変形パッケージ。
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14:20-16:00(現地時間17:00)飛行機がマドリッドに到着。気温15~25度のマラケシュから、気温5度前後のマドリッド。寒い。

地下鉄で、アルボル・デル・ハポン(日本人宿)に向かうも、通勤時間に当たるため混んでいる。関東の混雑とは比べものにならない程度の混み方だが。ウサギの着ぐるみを着た女の子もいる。何かイベントがあるのかな?

宿に到着した後、25歳のN田君と20歳のN村君を紹介され、3人でバルに行き晩飯。私の希望でカルボナスという店に行き、フラメンコ深夜の部を見る。先日見たカサ・パタスという店とは構成がまったく異なり、最初っからメインダンサー3人がステージに上がっている。この店の構成はそれはそれで良かったのだが、フラッシュを用いた写真撮影がOKで、団体観光客がばっしゃばしゃフラッシュ焚きまくり&私たちの隣に座っていたおばちゃんがへたくそな手拍子足拍子を行い、プロの華麗なリズムがめちゃくちゃに。興を削がれる。こういう客は注意して欲しいよ、さすがに。



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2010/02/16

2月8日 マドリッド散策2&モロッコ行き画策

昨日の朝と同じサンドイッチ屋(たぶんチェーン店)で朝飯。今日はドーナツも付けて4.25ユーロ。
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地下鉄でベントゥーラ・ロドリゲス駅すぐそばのマドリッドHISに行き、モロッコ-チュニジアの周遊相談。モロッコはマラケシュとフェズに行き、チュニジアはスターウォーズのロケ地であるトズールorネフタに行きたいんすよー。

うーん、マドリッドからマラケシュへの直行便はありますが、マラケシュからフェズへの直行便は見あたらないのでカサブランカ経由ですね。で、フェズからまたカサブランカに戻らないとチュニス(チュニジアの首都)には行けないですね。周遊チケットを扱っている航空会社はないので、全部別々に片道航空券を手配することになります。チュニジアにトズールという地名で空港があることは検索できるんですけど、トズールに行く航空会社がわかりませんね。たぶん、週1便くらいしか出ていなんじゃないでしょうか。どうします?

で、チュニジア行くのはやめた。

事前にANA、JALのマイレージで無料で行けないか探っていたけど、どっちもチュニス行きが見つからない。チュニジアは今回縁が無かったと思うことにしよう。次回ヨーロッパ旅行するとき、ついでに行けばいいや。


マドリッドHISで、マドリッド←→マラケシュ直行便往復を177ユーロ、マドリッド←→バルセロナ往復を111ユーロで購入。マラケシュ行きは翌日。もっと安いチケットもあったけど、行きの便が早すぎて地下鉄が走っていない時間だったりするので、トータルコストで考えた。(注:宿から空港まで地下鉄で2ユーロ。タクシーだと25ユーロ)


チケット手に入れたので、市内散策再開。

宿のそばにあるマヨ-ル広場(のパノラマ)。
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日本食レストラン「どん底」に隣接する別な日本食レストラン「枕(たぶん)」で唐揚げ刺身定食。飲み物(ビールも可)とデザートが付いて16ユーロ。ちょっとしたレストランで食うと、昼飯でこの値段になってしまう。恐ろしやマドリッド価格。ちなみにどん底より味噌汁が旨かった&刺身はかなり旨かった。
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ちなみにどん底
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宿に戻ってブログの原稿書き、別室の有線LANでアップしていると、宿の女将さんが「モロッコ数泊だったらスーツケース要らないでしょ、預かるから置いていけば」と言ってくれるので、荷物整理して預けることにする。

モロッコはリュックだけで行くバックパッカーの旅だ。結局行くのはマラケシュだけなので一眼レフも置いていくことにする。おお、リュックが軽い。普通のバックパッカーの半分以下の荷物しかない。身軽な旅ってのは本当に楽なんだよな。

マラケシュの日本人宿の調査。HOUSE13という宿が見つかる。予約しよっかな、どうしよっかな。



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2月7日 マドリッド散策

日の出が遅い(8時頃)から、油断して朝10時まで寝ている。マドリッドの日本人宿アルボルは朝飯がないので、朝飯を食うべく店を探す。ソル駅前の広場プエルタ・デル・ソル周辺を歩いていて見つけたサンドイッチショップで食う。マドリッドは全般的にかなり物価が高く感じられる町だが、2.95ユーロでカフェオレとサンドイッチ2個。リーズナブルな感じ。サラミサンド(んー?な味)とマッシュルームサンド(こっちはめちゃウマ)を食う。
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マドリッドの旅行会社で、モロッコとチュニジア周遊するための相談をしたいのだが、昨日は土曜日、今日は日曜日で、旅行会社は(日系の会社も現地の会社も)休み。なので散歩する。

スペイン広場
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地下鉄に乗り、ラス・ベンタス闘牛場
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闘牛場から歩いてレティーロ公園へ向かう。途中のバル(?)でツナサンドとビール(ちなみにこの時点でまだ13:00)。
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フランスパン一本使った巨大なツナサンドは3.5ユーロ。食いきれずに半分持ち帰り(南米旅行で覚えたコミーダ・パラ・ジェバールと言う言葉を使ったのさ)。


レティーロ公園のアルフォンゾ12世のモニュメント
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レティーロ公園の看板。スペイン語、英語、日本語の標識。なぜ日本語?フランス語じゃなくて日本語?そんなに日本人が大量に来てるの?
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ティッセン・ホルミネッサ美術館に行く途中で見かけたアコーディオン弾き(1ユーロ払って撮影許可もらう)


ティッセン・ホルミネッサ美術館に行く(ここは全面的に撮影禁止)。ゴッホ、ゴーギャン、シャガール、モネ、ピカソ……私の大好きなダリとマグリットの絵は……どっちも貸し出し中。何じゃそりゃ。


宿に戻りブログ更新(アルボルは今のところ無線LANがなく有線LAN)。小柳青年と会ったので飯に誘い、昨日と同じバルでイカスミのパエリア(旨い)。
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昨日土曜の夜は深夜1時を過ぎても人が多かったのに、日曜のこの日は昨日の1/5くらいしか人がいない。ちょっとだけ危険を感じたし、バルも1時閉店で時間前に追い出された。マドリッドは、土曜と日曜でまったく様子が変わる街だった。



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2010/02/15

2月6日 マドリッド着。

アブシンベル町の安宿に泊まることになった日の昼間、私はマドリッドの宿を予約すべく、携帯電話と格闘していた。泊まろうと思っている宿は、アルボル・デル・ハポンという日本人宿。飯なし、トイレシャワー共同だが、シングルが1泊27ユーロ。安い!なのだが、基本、電話予約のみ。なので、日本から持参したドコモの携帯を使って、エジプトからスペインに国際電話をかける方法を、持ってきた地球の歩き方を参考に試行錯誤していたのだ。まあたいした時間かからずに予約入れることができましたが。


深夜便のマドリッド行きに乗っている乗客は、観光客と言うより仕事目的っぽい人が多いような感じ。寝ている人が多い。私はせっかくのビジネスクラスなので、しこたまワインを飲んだ。一瓶飲みました(ミニボトル4本も飲んだのさ、はっはっは)。

アルボルの女将さんから、早朝チェックインはやっていないので、マドリッドの空港もしくはどこかで時間をつぶして、朝8:30になったら電話ちょうだい、と言われていた。飛行機が到着し、マドリッド空港のターミナル4Sで入国し、ターミナル4まで地下鉄に乗って移動し、荷物を受け取り、まだ朝の5:00前。しょうがないからマドリッド空港で4時間ほど寝たり歩きまわったり軽食食ったりトイレに行ったり、とにかく時間つぶし。

夜が明けようやく太陽が出始めた8:30(なんでこんなに朝が遅いのだろう)にアルボルに電話し、勝手がわからないマドリッドなのでタクシーで25ユーロもかけ9:00アルボル・デル・ハポンという日本人宿に到着。でもチェックインは15:00なのよ、荷物は預かっておくわよ、ロビーを利用してもいいし、どこかに出かけてもいいわよ、ということなので2時間ほどロビーで眠り、出かける。

ソフィア美術館(正式名称は違う)に行き、

ダリの絵を見る
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ちなみに、フラッシュ禁止だが写真は禁止されていない模様。みんな撮ってたし私も注意されなかったし。


ピカソの「ゲルニカ」も見た


こんなオブジェもあった。
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この美術館を3時間くらい鑑賞。堪能。


適当に街歩き。地下鉄ソル駅近くの広場でパフォーマンスするおっちゃん
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歩いて日本食レストラン「どん底」に行き、とんかつ定食を食べる。飲み過ぎた翌日には和食が一番。
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15:30過ぎ、アルボルに戻りチェックインをする。フラメンコショーの予約の仕方などを教えてもらう。というような相談事をしていたからか、17:00過ぎに大学生を紹介され「彼は小柳君と言うんだけど、彼もフラメンコを見たいって言っているから、一緒に行ったらどうだい」ということで、二人で晩飯&フラメンコを見に行くことにした。

カサ・パタスというフラメンコのお店に電話するが、スペイン語で通じない。じゃあ当たって砕けろと直接行って予約すると、あっさりOK。

と言うわけでフラメンコ前にバルで食った晩飯のタパス。
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21:15からフラメンコショー。
Fra


飲みが足りん、とショーの後またバルで飲み&タパス。


あれよあれよといろんなことをやったし見たし。なんか怒濤の一日だったなあ。


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2010/01/18

12月30日 マドリッド到着

0:40にグアヤキルを出発した飛行機は、11:10にマドリッドに着いた。但し、マドリッド時間は17:10である。時差6時間。

マドリッドの空港は無駄に広い。年末で客が少なく、だだっ広さだけが目立った。


空港送迎バスが出ているという、Tryp Dianaホテルに向かうため、バスを探すが、見あたらない。他のホテルのバス運転手に、Tryp Dianaホテルのバスはどこ?と聞くと、「電話をかけて迎えに来てもらうんだ」と言われる。がーん、面倒だ。仕方ないから電話をかけようと携帯を手に取るも、海外ローミングを認識していない(ドコモなので、普通はすぐに認識するのだが)。これじゃあ電話かけられないじゃないか。

ユーロのコインを持っていないから公衆電話もかけられない。バスで5分の空港近傍にあるホテルだから、面倒なのでタクシーで行くことにした。

すると。25ユーロ=3000円以上もかかってしまった。どうやらタクシーの運ちゃんは、道を知らない日本人でカモ、と思ったのか遠回りをしたみたいだ。

で、到着したTryp Dianaホテルは、フロントが事務的で、いらっしゃいませの類も言わない。
「ホテルクラブ経由で予約しています」
「はい、承っております。1泊ですね。部屋は禁煙ですか、喫煙ですか」
「喫煙で」
「○○号室です」

部屋に行くと、インターネット(無線LAN)ができると書いてある。が、無線が繋がらない。フロントに降り、
「インターネットの電波が拾えないんだけど」というと、
「I don't know」
お前なあ、仮にもホテルのスタッフだったら、その一言で片付けるなよ。「I don't know」という言葉を平気で使うホテルって、それだけで感じが悪い。結局、FONの電波が入ったので、1日3.9ユーロを出してFONでインターネット。


ホテルは住宅街の真ん中にあるような感じで、まわりにレストランがあまりない。代わりにホテルの1Fに10軒くらいのレストランが入っている。晩飯はホテル内の適当なところで食うも、フィッシュフライにカニクリームコロッケ2個と生キャベツが入っただけのプレート料理が13ユーロ=1500円以上。不味くはないけど旨くもない。値段が高すぎる。

シャワーは快適、室内も清潔、ベッドも広い。けど事務的すぎて印象は悪い。そんなホテルだった。


写真は、南米一周の苦楽をともにしたサンダル。
Sandaru


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