カテゴリー「08◆トルコ(イスタンブール・カッパドキア・パムッカレ)」の記事

2010/01/31

1月24日 イスタンブール・シティツアー後編

続いて、ミニバスに5分乗って絨毯屋。60ユーロも払っているのに土産物屋に連れて行くなっつーの。

続いて、歩いて昼飯。写真の他にスープとサラダとパンが付くが、エロさんのツアーの飯に比べると非常に貧弱。味もそこそこ程度。レストラン内は暖房が貧弱で寒い。
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昼飯の時、他の客と会話。一組目の中年夫婦はアイルランドから。二組目の老夫婦はギリシャから。一人参加の女の子(22歳)はフィンランドから。女の子はタイでバカンスを楽しんだ後、帰国する前にもう一カ国ということでトルコに来たんだとか。薄っぺらいズボンで、すごく寒そうに見えたけど、「マイナス20度のフィンランドに比べればどうってことないわ」だってさ。


午後の部からネパール系オーストラリア人家族4人が参加。ミニバス15分乗って革ジャン屋。いきなりファッションショー。10人しか客がいないのに。


続いて、ミニバスに5分乗ってクチュカヤソフィア(たぶん)というモスクへ。見学10分。
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革ジャン屋とここがバザールの代わりとなるスペシャルな場所らしい。なんじゃそりゃ。


続いて、歩いてトプカプ宮殿へ。雪まじり。寒い。
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トプカプ宮殿も他のモスクと同じように、中がだだっ広く、ほとんど外と同じ状態。寒い。宮殿内にボスポラス海峡が見渡せるビューポイントがあるのでそこに行く。見渡した先はアジア側の大陸。
P1241670


2時間弱、トプカプ宮殿内の展示物を歩いて見て回る。寒い。宮殿内にはいろんな展示物があり、夏に来たら見応えがあったのであろうが、とにかく寒い。寒くてガイドの説明もろくに聞く気にならない。でも聞いていないと「Listen!」と言って怒り出すガイド。面倒だ。


16:00、また歩く。10分ほど歩いてブルーモスクの近くに来る。さてどこに行くのかな? と思っていたら、「これでツアー終了です、歩いてホテルまでお戻り下さい、ホテルまでは案内します」

なにぃぃっ!

バス送迎付きじゃなかったんかい!
60ユーロも取っておいて歩いて帰れだとぉぅっ!
しかもツアー終了は17:00じゃなかったんかい!

歩いて帰るんならトプカプ宮殿で解散しろよ、クソ寒い中、10分も無駄に歩いたじゃねえか。

まぁったくどうしようもねえツアーだなあ。

ホテルに戻って暖まってから「ALTIN CAPU RESTAURANT」という魚料理の店で、イスタンブール最後の晩飯。お奨めの魚料理をそのまま頼んだら出てきたのがこれ。スズキの丸焼きだと思う。味が薄く、それほど旨いとは感じなかった。
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ホテルへの帰路、屋台でなにやらうまそうな物を売っているので買って帰る。ワインハーフボトルを飲みながら食ったそれは、栗だった。
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体が痒いなあ。気づくと全身にじんましん発生。何かの食い物にあたったのであろうか。栗か、水道水(私はどこでも平気で飲む)か、それとも昼飯のサラダか。ううむ、痒い、痒いぞ。全身ぼっこぼこに腫れてきているぞ。



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1月24日 イスタンブール・シティツアー前編

8:00朝飯。RastHotelの朝飯はかなり豪華。と思うのだが、booking.com(たぶん)のレビューで朝飯が貧弱と載っていた。これで貧弱と言うのなら、どんな朝飯が良いの?と思ってしまう。
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8:40、一日シティツアーに出発。コースはヒッポドローム、ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)、アヤソフィア、グランバザール休館日なのでスペシャルな場所、トプカプ宮殿の順。

ツアーは屋外のヒッポドロームからスタート。気温マイナス2度。雪がぱらつく非常に寒い天気。寒くてガイドも口が回っていない。

ヒッポドロームのオベリスク。
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続いて、歩いてブルーモスク。モスク内はだだっ広く、室内温度は外とほとんど変わらない。寒い。
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続いて、歩いてアヤソフィア。アヤソフィア内はだだっ広く、室内温度は外とほとんど変わらない。寒い。
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アラビア語のカリグラフィが誠に美しい。
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つづく


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1月23日 イスタンブール散策

5:30起床、6:10チェックアウト。昨日の晩飯ビュッフェのまずさに文句を言おうと思うも、拍子抜けするようなフロントのやる気の無さに、文句を言う気が失せた。6:15朝飯ビュッフェ。ホテルスタッフは顔を合わせても挨拶すらしない。こっちが「ハロー」と言っているのに無視。PAMホテルっつーところは、団体客がそれなりに安定してくるみたいだから、従業員の危機感が薄いんだろうな。これじゃあリピーターは来ないぞ。

6:30送迎車が来て、デニズリ空港まで行く。カラハイット村からデニズリ市街までは30分くらいだったので、そんなに時間はかからないだろうと思っていたら1時間20分もかかりました。トルコの空港は、空港に入る段階でX線チェック。タバコを吸いに出るのが面倒だ。

飛行機1時間遅れで出発、11:00イスタンブール着。送迎の人に連れられ、再びRastHotelにチェックイン。ホテルの近くのロカンタで飯。トラムヴァイに面している店です。まあまあ旨い(でも絨毯屋に連れて行かれたロカンタの方が旨かった)
2_canrestaurant


ホウレンソウガーリック炒めと、ラム肉のつくね(?)、いも・ピーマン・いんげんの煮物
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イスタンブール→アンマン行きの飛行機を手配した旅行会社に行き、明日のシティツアーを申し込む。60ユーロ=9,000円(定価は70ユーロ)。高い。それに見合うだけの価値があるのかなあ。

その後、雪の降るイスタンブールを歩きまわる。


寒いので、トラムヴァイを乗りまくる。乗り鉄の私としては、乗っているだけで楽しい。けど雪でトラムヴァイは混んでいて立ち。メトロブス(軌道のあるバス。トルコの新交通システム)は混んでいてまったく乗れない。

4時間くらい歩き+トラムヴァイに乗っただけで、寒くて退散。

客引きの店員がお茶目なあんちゃん(日本語多少喋る)の「El Trito」で、ナスのケバブを食べる。ナスが巨大、シシトウも巨大。
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客引きのあんちゃんは「El Trito」が地球の歩き方に載っているのがわかると大喜び。歩き方の年度とページ数をメモる。そんなあんちゃん、未だに「ばざーるでござーる」なんて古いギャグを使っているから、今最新のギャグはブラックマヨネーズ小杉の「ヒィーハァー」だと教える。そのうち使うのではなかろうか。


ホテルに戻りブログ書いて寝る。


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2010/01/29

1月22日 パムッカレ観光・後編

※シリアはyoutube禁止なので、動画はそのうちアップします(1/31ヨルダンでアップ)。

パムッカレって何?と言う方は、ヒエラポリス遺跡-パムッカレ(複合世界遺産)のユネスコリンクを見てね(ちょっと重いかも知れない)


2時間くらい歩きまわってヒエラポリスを観光した後、裸足になって歩かなければならないポイントへ。雨ときおり雪、びゅうびゅう風が吹く寒い中、裸足になって石灰岩の大地を下る。
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石灰岩棚を下っています。

韓国人大学生3人と私の4人しか客がいません。


で、40分かけ下り終え、足が冷たくてぶるぶる震えつつも、韓国人学生3人と喋りながら飯。韓国人が飲み物要らないというので、ビールをおごってあげる(私が飲みたかっただけなんだけど4人グループで一人飲むのもアレなので)。

飯のあと、外は土砂降り。土砂降りの中、ザクロジュース(のようなもの)を飲ませる店に行き(別料金1リラ)、源泉の出る場所を見に行く。
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その後、私の泊まっているホテルに行くというので、別料金でカラハイットの高級スパリゾート体験でもするのかな?と思っていたら、ツアー終了でした。14:30。

ええーっ、これだけ!?

石灰岩棚を見た覚えがないぞ。どこだ!? あと韓国人とメアド交換もしていないぞ。

でも外は大雨、ああ、これでパムッカレ終わりか。などと愚痴りながら地球の歩き方を読むと、裸足で歩いたところが石灰岩棚と書いてある。

ええーっ、そんなの見えなかったよ!?

心残りができてしまった。行った場所なのに、見た記憶がないなんて。写真にも写っていない。うーん、うーん、と考えていたら、16:20、雨がやんだ。チャンスだ。もう一回行こう。ホテルのフロントに聞くと、歩いて45分だという。ホテルの送迎バスが出るのは50分後。だったら歩いて行ってしまえ。

後の祭り。ホテルのフロントが言っていた歩いて45分はヒエラポリスの入り口まで。石灰岩棚までは、後どう見ても5kmはある。

雨はやんだけどどんよりとした曇り空の中をとぼとぼ歩いていたら、トルコ人のじいさんコンビが乗っているおんぼろの車が私の前に停まり、「乗ってけ。パムッカレ村までだろ」と(たぶん)言う。おお、渡りに船、トルコ人のホスピタリティに感謝。パムッカレ村のバス会社近郊まで乗せてもらい(車で10分くらいかかったから、歩いていたら何分かかったことやら)、石灰岩棚がある方の入り口(13:00頃は出口として利用した)に行く。
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パムッカレらしい岩棚が見あたらないんですけど。本当にここなのかなあ。それとも、温泉が枯れて最近のパムッカレは美しくない、と言う噂はここまでひどいものなのかなあ。パムッカレ観光は残念な結果だった。

パムッカレ村でタクシーを捉まえ(タクシーが少ない村なので、探すのに10分くらいかかった)、カラハイット村に戻る。21リラ=1300円くらいかかったので、この距離を歩こうとしていたのかと思うと、我ながらバカみたい&ホテルのフロントもいい加減なこと言いやがって。

せっかくなのでカラハイット村を歩く。小さな村なので、30分歩いたらほぼ見学終了。観光地だから酒を出す店が多数あるも、18:30頃なのでまだ飯を食う気にならず、バーでビールを飲む。

バーに2時間弱いたが、私以外は客が来なかった。オフシーズンはこんなもんさ、と笑う陽気な店員サメットとずっとお喋り。
サメット「彼女がタミヤのエンジン式ラジコン4WDをプレゼントしてくれたんだ。すごく面白くて、次に何を買うか迷っているんだけど、ドイツ製とタミヤとどっちがいいか知っているかい?」
私「タミヤ製に決まっているだろう。私もプラモデラーだ。モデル好きにとって、ドイツ製も確かに魅力的だが、タミヤの精密さにはかなわない。4WDラジコンカーを楽しみたいなら、タミヤを買いなさい」
サメット「でもなあ、タミヤはパーツが高いんだよ。壊れたときに取り寄せるのが大変でさ、イスタンブールにしか店がないんだよ」
私「タミヤのwebサイトを確認したか? あそこは確か直接パーツを取り寄せることができるはずだぞ」
サメット「そうなんだ。パーツは安いんだ。5リラとか10リラなんだ。でも送料が20リラ以上するんだ」
私「そうなのか、それは高いなあ……」

そんなサメットと記念撮影(変な格好の私と同じポーズを撮る陽気なサメット)
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ちなみに、サメットのバーはRH(+)と言うバーです。(サメット、そのうちリンク貼るよ)


カラハイット村のレストランで飯を食おうかホテルで食おうか迷い、4ツ星ホテルレストランならたぶん旨かろうと考え、ホテルに戻り飯。

かなりの期待を抱いてレストランに入ると、団体客向けに作られたビュッフェが並んでいて、今日のメニューはこれだけ、食べたかったらエクストラ料金でOKですよ。

えぇぇぇぇ。ビュッフェ飯食うためにホテル戻ったんじゃないよ、えぇぇぇぇ。でもビール2本飲んでちょっとふらつき気味で今更カラハイット村に戻るのも寒いし面倒だし、ああ、もう仕方ないからこれ食うけどさ、それにしたってメインの料理が10品並んでいないなんてなんて貧弱なビュッフェなんだ。
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トルコに来て一番不味い飯だった。しかも25リラ=1500円くらい。全然金額に見合わない。

がっかり。

最後の最後でがっかり。

サメットの店でキョフテでも食えば良かった。



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1月22日 パムッカレ観光・前編

パムッカレって何?と言う方は、ヒエラポリス遺跡-パムッカレ(複合世界遺産)のユネスコリンクを見てね(ちょっと重いかも知れない)


隣の席のクルド人っぽい親父ががに股開きで寝ているから邪魔くさい。私は私で便所に行きたくて眠れない。3:40、ようやくドライブインに停まってくれた。膀胱が破裂しそうである。便所の後ようやく眠った、と思ったら5:00に車掌さんに起こされ、デニズリ到着だ、乗り換えだ、と言われる(トルコ語で言われたので、たぶん、ですけど)。
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で、迎えに来た人から、韓国人グループと一緒にこのミニバスに乗れと言われ乗るも、なんか違う感じがした。その予感は当たっており、ミニバスに連れて行かれたのはパムッカレ村の安宿。本来私を送迎する会社の車が安宿に迎えに来る。運転手から「私の会社でパムッカレ一日ツアーをやっているけど、どうだい? ヒエラポリスをくまなく歩いて、石灰岩棚、昼飯、源泉の出る岩を見学して50リラだ」。どうやって観光しようか考えていなかった私は、即飛びついた。

送迎の車はカラハイット村のPAMホテルと言うところに行く。驚くくらい立派なホテル。
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朝6:00なのに、チェックインできるというのでチェックインしてしまう。カラハイットは温泉がわき出るスパリゾートの村で、私が停まったホテルも室内のバスタブに温泉が出る蛇口が着いている。うーん、豪華すぎる。私はどうもバランスの悪い旅をしている。ドミトリーや安宿に泊まったりするのに、こういう豪華ホテルにも泊まってしまう。個人的には日本のビジネスホテル程度でいいんだけどなあ。

10:00、ツアーバスが来る。同乗者は韓国人大学生3人。夜行バスでは見なかった顔。
パムッカレの歴史遺産ヒエラポリスを観光する。だだっ広い。
写真は墓が並んでいた場所。端っこに写っているのは冗談好きなガイド、アリ。
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バカな自分撮り
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つづく


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1月21日 カッパドキア観光2日目・後編

※シリアはyoutube禁止なので、動画はそのうちアップします(1/31アンマンでアップ)。


次。カイマクル地下都市。いわゆるカッパドキアの地下都市とひとつ。オルタヒサルから車で1時間の道中、雪がすごくなり、あっという間に積もり出す。JTBと阪急交通(トラピックス)のツアーバスとすれ違う。韓国人も多かったけど、日本人もそれなりに来ている模様。

地下都市自体は見応えあったけど、テレビで何度も紹介されているので、新鮮味はない。
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カイマクル地下都市を歩く。テレビでよく見る光景。新鮮さはない。


次。鳩の谷。雪がやんでいる。どこが観光名所なのか最初わからなかったが、鳩がたくさんいること自体が観光ポイントなのだそうだ。(オレンジの服はエロさん)
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鳩に餌をやって集めて集めて、鷲掴みするエロさん。


次、飯。前菜6品、パン2種類、ピザ、ポテトの丸焼き、スープが来た後に、メインの牛肉料理、そしてデザートは蜂蜜ヨーグルト。ゲップが出ます。
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飯のあと、エセンテベという場所に行く。ここはカッパドキアで一番のパノラマビューが見られる場所なんだとか。
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この後トルコ石屋(店員が日本語喋る)、絨毯屋に寄って観光終了。15:30。
絨毯屋にエロさんの奥さんが来て、エロさんは明日シリアに向かうとのことでお別れ。

絨毯屋からギョレメ村に行き、郵便局まで案内してもらったところで、アフメットさんとも別れ、パムッカレ行きのバスの時間まで一人ギョレメの村を歩く。歩くと、洞窟ホテルが山ほどある。なにもウルギュップで泊まらなくても良かったんじゃないの、と思うくらいギョレメ村の方が店が多い。(写真のホテルは適当に撮ったので、ホテルの名前は覚えていません)
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ビールの飲めるカフェでネットやって時間つぶし。バス会社のブースに行くと、イスタンブールからのバスで会った韓国人一行8人くらいと、以前の会社で半年ほどADをやっていた門倉そっくりの日本人の女の子がいる。門倉そっくりさんは話しかけても乗ってこないので、韓国人や、カッパドキア一日目に一緒のツアーにいたインド人とか、同じバス待ちのオーストラリア人などとお喋りしてバスを待つ。バスはちょっとだけ遅れ19:10に来た。19:40ネヴシェヒルのバスターミナル着、隣の席にクルド人っぽい親子が座り、座席アームの出し方やリクライニングの方法がわからず私に聞く。外国人の私に聞くな、バス会社の人に聞け、と言いたくなる。

20:00出発、21:10ドライブインに停車、便所はまだいいやと思っていたら、その後5時間ノンストップで走られた。24:00頃から便所に行きたくなったのに、停まってくれない。困った。イスタンブール→ウルギュップのバスは、誰か彼か文句を言うたびにどこかに寄っていたような気がするが、このパムッカレ行きでは誰も文句を言わない。現地人も多いのに。誰か「便所行きたいから停まれ」って言ってくれ~。



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1月21日 カッパドキア観光2日目・前編

※シリアはyoutube禁止なので、動画はそのうちアップします(1/31アンマンでアップ)。

9:25、うんこしていたらドアがノックされる。迎えに来るのは9:30でしょ。時間より早く来るなんて、南米旅行を終えた私には信じられない出来事だった。おかげさまでうんこが引っ込んだのですよ(下らない話ですみません)


迎えに来たエロさんも日本語ぺらぺら。今日はツアーバスじゃなく、エロさんの自家用車で回ることに。なんでも、昨日私と一緒に回った日本人が3人いたのだが、本来彼らは英語ガイドツアーに格安料金で参加しており、私が個人で雇ったことになっているアフメットさんに日本語ガイドされると、今後の英語ツアーに支障が出るとの理由で、英語ツアーの会社が私の同乗を拒んだらしい。まあ私としては、王様状態で観光できるので異存はないのだが。

エロさん(ちなみに現地ツアー会社ACETES社のオーナーで、奥さん日本人、恵比寿在住)の車に乗り込み、アフメットさんを拾って、カッパドキア2日目スタート。

まずはレッドバレーに行き、約1時間かけてハイキング(30分かけて観光ポイントに行き、30分かけて戻る)。

レッドバレーはカッパドキアで一番景観が良かった。
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ローズバレーで記念動画。


レッドバレーから、昨日行ったウチヒサル城が見える
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ハイキングを終え、一行(ガイドのアフメットさん、エロさん、私)は次の地、オルタヒサルへ。とは行ってもここは5分で観光終了。写真を撮っただけ。
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つづく


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1月21日 カッパドキア観光2日目 早朝の気球

※シリアはyoutube禁止なので、動画はそのうちアップします(1/31アンマンでアップ)。


1月21日AM5:30起床。6:00気球会社の車が迎えに来る。送迎車(ミニバス)に乗っていたのは、私以外全員韓国人。6:30気球発着場に到着。ここでは6割韓国人、2割中国人、残り西洋人。60~70人くらいいて日本人は私一人。

夜明け前、気球出発地点でお菓子を食べながら登場を待つ人々
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風が強く、ときおり雪が降る天候の中、出発地点で待つこと30分、ようやく気球のクルーがやってきて、ゴム風船を飛ばして風向き等をチェック。出発可能と判断した後、ようやく気球をふくらませる。


夜が明けてきて、気球がふくらみだした
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7:30、ようやく搭乗開始。6:00にホテルを出てから、1時間30分も経過している。寒いよう。

バーナーを調整するキャプテン
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バーナーの調節が終わり、勝手に飛ばないよう自動車につなぎ止めているロープを外すと、音もなく気球は浮かび始めた。ケニアで一度気球を体験しているが(そのときは45,000円もした)、気球はやはり特別な乗り物だ。

飛行開始!浮かんだ!
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飛んでいます!
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前半はカッパドキア特有の奇岩の上を滑るように飛び、おおーっ、と思わせたが、後半だんだんと地味な地表の上ばかりになる。たぶんルート的にそうなるだろうことを知ってたキャプテンは、気球を最大500mまで上昇させる。寒い。風で雪がビュウビュウ入り込んでくる。寒い。その後、下降を始めたと思ったら、あっという間に到着。8:15。45分のフライトでした。


気球搭乗証明書というのをもらい(他の韓国人やオランダ人は全員事前に名前が入っていたのに、私だけ自分で名前を書かされた。予約がうまくいっていなかったんだと思う)、ホテルへ向かう。

私が乗ったのは時間が短い分だけ値段も安い会社の気球。値段の高いところだと、90分くらい飛ぶそうです(でも冬だと寒くて辛いと思う)。


8:50、ホテルに到着。アポさんのもてなしによる朝飯。旨かった。
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2010/01/25

1月20日 カッパドキア観光1日目・後編

飯のあと、陶芸工房の見学。という形をとった土産物屋への案内。

その陶芸工房(兼土産物屋)
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陶芸工房では、後から合流してきた日本人の女の子のうち、安室奈美恵のような小顔の子が作陶にチャレンジ。


ツアーバスは、カッパドキア観光ハイライトの一つである、パシャバー地区のキノコ岩、見学に行く。ようやく雨がやむ。寒さから少し解放され、ほっとする。
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そしてこの日最後の観光ポイント、デブレント渓谷。ここから見える奇岩は、いろんな動物に見える。写真はラクダに見えるキノコ岩。
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ウルギュップの中心部から1km弱離れたところにある洞窟ホテル、ANTIK HOUSEが今日の宿。宿の主人アポさんが、今日の客はあなた一人だから、ゆっくりくつろいでくれ。リクエストがあったら何でも言ってくれ。とのこと。晩飯は街中で食いたいというと、アポさんが街中まで同行、ここが中心部だよと案内してくれた。


晩飯はウルギュップ中心部にあり、歩き方にも掲載されているショミネというお店で、マッシュルームのキレミット。マッシュルームのチーズソース焼き、という感じの食い物。旨いは旨いのだが、マッシュルームばかりで飽きる。
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洞窟ホテルはやっぱりちょっと寒い。明日は気球の乗るので早起きしなきゃならないし、夜行バスでほとんど眠れなかったこともあり、またも21:30に就寝。寝るのが早く健康的な生活だなあ。


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1月20日 カッパドキア観光1日目・前編

8:30、ネヴシェヒルのバスターミナルでミニバスに乗り換え、
9:00、ウルギュップ到着。日本語ガイド(相当ぺらぺら)のアフメットさんが待っている。

アフメット「ようこそカッパドキアへ。今日のガイドのため、私も今朝バスで到着したばかりです」
私「他の日本人はもう来ているんですか?」
アフメット「いえ、他に日本人はいません。今日も明日もあなただけをガイドするために来ました」
私「専属ガイドってこと???」
アフメット「そうなりますね」

専属ガイド付けられるほどの金額は払っていないような気もするが、まあラッキー、と思おう。

いったんホテルに向かい、スーツケースを預ける。アフメットさんの会社に行き、朝飯食べてないでしょう、とパンをごちそうになる。このパンが旨い。トルコのパンは非常に旨い、と言う話は聞いていたが、いやまあなんというか本当に旨い。

カッパドキアのツアーバスを出している会社に向かうと、そこには豊島さん(28歳)という日本人がいた。停まっている安宿でツアーを紹介してもらい、英語ガイドのツアーに申し込んだのだそうだ。

10:00、ツアースタート。10人くらい乗っていて、私、豊島さん、インド人、他は全部韓国人。
ちなみにカッパドキアはイスタンブールより寒く、2度くらいしかない。しかもときおり雨が降る。


まずはウチヒサル城。ラクダがいる。誰も乗らないけど、皆ラクダの写真は撮る。
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で、これがたぶんウチヒサル城。いやホントか?違うかも知れないぞ。
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次、チャウシン村。この村に向かう前、遅れて参加した二人の客がバスに同乗。若い女の子二人組で、日本人。
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キノコ岩もある。
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次、ギョレメ屋外博物館。雨が本格的降ってきた。傘を持っていない私は、濡れ鼠状態で観光。雨がすごいので、一眼レフでの撮影は中止。小型デジカメだけで撮るも、手が冷たいから撮影枚数が極端に少なく、ろくな写真が撮れなかった。
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で、昼飯。スープとサラダ、メインは牛肉の炒め物。旨い。(いつものことながら、食いかけ写真ですみません)
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つづく。


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