カテゴリー「14◆ナミビア(ウィントフック・ナミブ砂漠・スワコプムント)」の記事

2010/03/15

2月24日 スワコップムントからウィントフックへ移動

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この日はウィントフックへ戻る日。ああ、もうナミビア旅行が終わってしまう。早い。時間がとても早く感じる。

ウィントフックへは、TOWN-HOPPERという予約制都市間ミニバスで行く。日本の旅行会社経由で手配したので5,000円以上払ったが、現地の旅行会社で直接頼めば220N$=2500円で行けるみたい。TOWN-HOPPERは宿まで迎えに来てくれる。で、7:30に迎えが来た。乗客は全部で8人。

ちなみにこんな感じのミニバスで、乗り心地はかなり良い。
1_townhopper


道中に撮ったナミビアの街並み。全部だだ撮りのつまんない動画ばかりです、すみません。

まずはスワコップムント。


次はウサコス。


次はカリビブ。


最後はオカハンジャのドライブイン。


TOWN-HOPPERは12:00頃にウィントフックの街中に入ったが、すべての乗客を希望する場所まで送り届けるため、私が今日泊まる宿に送り届けてもらったのは12:40だった。

昼間っから営業しているウィントフックのビアガーデンで、ロールキャベツランチ。35N$=約400円。しかも旨い。ナミビアはヨーロッパの影響が大きいので、アフリカっぽい飯は食えなかったけど、料理自体はとても美味しいものが多かった。
2_roll


この日は移動と飯で終わり。明日はヨハネス。3日後にヴィクトリアフォールズ。ホテルの有料WiFiで宿探しに明け暮れる。


2012年5月23日追記:この日の晩飯はホテル併設レストランでイカのグリル。と書けば聞こえは良いが、単なる焼きイカ。旨かったけど。その後ホテル併設のバーで飲んでいた。生ビール大ジョッキが14ナミビアドル(当時レートで1N$=120円)、ウィスキーのダブルが36ナミビアドル。

で、このバーは衛星放送でサッカーの試合を流していて、それが本田圭佑のCSKAモスクワデビューとなるUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグのセビージャ戦。ぼけーっと試合を眺めていたら見たことのある顔が出ていたので驚いた。

で、バーテンダーに「こいつは夏のワールドカップ南ア大会で大活躍するから覚えとけよ、ホンダっていうんだ」と言った。バーテンダーは「ホンダか、そりゃ覚えやすい」と頷いていた。あのバーテンダーは覚えているだろうか。

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2010/03/13

2月23日 ウェルウィッチアを見に行く

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この日は「月面大地」+「ウェルウィッチア」鑑賞半日ツアー。朝飯を食って待っていると、ちぃと加齢臭のきつい爺さんがやってきて、「Hello Japanese, Welcome to Swakopmunt!」と声をかけてくる。このツアーの客は私一人。日本で手配したので、半日ツアーなのに2万円以上する。現地の旅行会社で申し込めば30ドルくらいで行けるのだろうけど。ナミビアに来る前は、ナミビアがここまで安全な国だとは思わなかったんだよなあ。

というわけで、月面大地に向かう。道中ガイドの爺さんは、客が私一人なのでずっと喋りかけてくる。いろいろと興味深い話を聞かせてくれて、スワコップムント近郊に何かの鉱山があり、そこはリオ・ティントという超大企業が運営しているけど、パイプラインを引いたのは中国企業で、今もいろんなところに中国人が入り込んでなにやらやっているが、儂ゃ中国人が嫌いだ、とかそういう話が多かった。

月面大地へ向かう途中のダート道。

で、これがパノラマ。
P2232316

こっちは超広角。
2_getumen


自然にできたピラミッド
4_pyramid


この場所は、こういう景色が延々続く。さいしょのうちは景色のすごさに見とれていたけど、全部が全部こういう景色だと、少々飽きる。


この大地を走ること2時間、目的の植物ウェルウィッチアにあるエリアに到着。ウェルウィッチアとは、砂漠の大地に生え樹齢1000年を超える奇っ怪な植物。和名「奇想天外」。
5_wel

この植物は巨大である。写真の手前にタバコのパッケージを置いて撮影(わかる?)
6_kyidai

この植物の中心部はグロくて汚い。
7_chuusin


朝は曇っていて22℃くらいだったのに、この月面大地では35℃。おまけに日射しが強い。甘く見ていた私は日焼け止めを塗らずに来てしまい、すっかり陽に焼けてしまった。9:00にスタートした半日ツアーは、13:00に宿に戻り終了。このグロい植物を見るために、高い金かけてスワコップムントまで来たのです。


と言うわけで昼飯。「ナポリターノ」というイタリアンレストランでツナクリームパスタ。最初の数口は上手かったけど、量が多く飽きる。
8_tuna_2

おまけにこの店のボーイ(黒人少年)が、チップをねだりまくる。食っている最中に「チップいくらくれるの」なんてことを聞いてきやがる。そんなことを聞いてくるようじゃ、ろくなチップもらえんぞ。店主(たぶん白人)よ、こういうガキを雇うんだったら、チップの根本的意味を教えたらんかい。


前日に引き続き、ネットカフェで、ヨハネスブルクとジンバブエ(ヴィクトリアフォールズ)の宿調べ。なかなか良い宿が見つからない。100ドル払えばそこそこの宿が見つかるが、1泊50ドル以下を目指しているので少々高い。こういうところが、安宿中心・日本人宿中心に世界一周をしている人たちとの違い。


前日に撮った動物オリックス。ガゼルに近い。
9_oryx


で、この日の晩飯はこれを食う(笑)。店は前夜に続いて「Nonna's」。
10_niku

前夜、女医さんやノンナの店主と喋っているときに、「オリックスが見られて感激したよ」と私が言うと、店主が「オリックスならうちで食えるぞ、明日食えば?」なんて言うもんだから、ホントはシーフード食いたかったのについついオリックスを食っちゃった。110ランド=1300円ほどしましたが、牛肉のステーキと同じような味がして、旨かったっす。


またも売春婦に声をかけられながら宿に戻り、寝る。

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2010/03/12

2月22日 ナミブ砂漠からスワコップムントに移動

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ナミブ砂漠の星空を見るため、4:30に起きて真っ暗闇の中、ロッジの周辺を歩く。ナミブ砂漠の星空はかなり美しかったけど、2006年に見たケニア(アンボセリ)の星空を上回らなかった。月が明るすぎた。

この日はナミブ砂漠観光を終え、次の目的地スワコップムントに行く日。またも5時間ドライブ。手配した旅行会社が同じだったせいか、このルートも英国初老夫婦と一緒。8:30出発。


道中は飽きるくらい何もない大地をひた走る。(この動画は実につまらない)


途中、何度かビューポイントに寄る。涸れた川の跡や、
1_areti

瓦礫のような岩でできた山(大陸ができるときに、プレートテクトニクスが斜めに動いてこのようになったのだ、とガイドドライバーが言っていた)
1_gareki

12:30、スワコップムント到着。

スワコップムントはここ。

大きな地図で見る

泊まった宿はRapmuntというドイツ系のペンション。ビーチまで100mくらいの距離にあり、部屋も広く快適っぽい感じなのだが、ビーチに近いためベッドが湿っている。湿ったベッドというのは安宿を思い出すから嫌なんだよなあ。


宿にインターネットがないので、昼飯&ネットカフェのため街中へ。

地球の歩き方によると、この町の人口は2万5000人。まあ平たく言えばアフリカの片田舎……のはずなのだが、ドイツがこの地域を占領していた時に作られた町なので、街並みは完璧ヨーロッパ。私は今どこにいるのだろう?と錯覚してしまうくらい。


この後は世界一大きな水晶を展示しているクリスタルギャラリーに行き、地球の歩き方にも載っている「Nonna's」というレストラン&バーで晩飯&飲み。バーの客で、山本モナにそっくりのナミビア人女医とお喋りをして宿に戻る。

レストランは一本裏の路地にあり、行きも帰りも売春婦に声をかけられた。まあ男の一人旅だからね、こういうことはよくあるけど、一晩で2回も声をかけられるとは思わなかった。

要するに、移動だけの日ってことです、はい。

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2010/03/08

2月21日 ナミブ砂漠!後編

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気温38度のなか、ナミブ砂漠入り口の(小さな)町セスリエムのロッジに立ち寄り、昼間っからビール。

11_iriguchi

ここはキャンプロッジで、売店には日帰りでロッジに宿泊しない客向けの土産物も多数売っているけど、ロッジの客向けにオリーブオイルやケチャップマヨネーズ、シャンプーや石けん、食器洗い用洗剤まで何でも売っている。もちろん酒類も多数アリ。ここのキャンプは一泊20ドル以上と、他国の倍くらいの値段だとか。泊まっていないから実態は知らないけど。


ここで30分くらい休んだ後、セスリエム渓谷(たぶん)というところに行く。
12_keikoku

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美しくはないし多少臭いし、ここ単体で見せられたら(日本を含め)よくある渓谷じゃん、ていう程度の物だけど、ナミブ砂漠の一連の流れの中で見たからけっこう特殊に感じた。で、この渓谷の谷底の気温が50度。クソ暑い。暑いなんてもんじゃない。

我々一行(ガイドと英国初老夫婦と私の4人)は、一連の観光を終えナミブ・ナウクルフト・ロッジに戻る。宿で、宿の目の前に生えているバオバブ(らしき)木を撮る。えっへっへ。こういう木が敷地内に生えているロッジに泊まったんですよっ!!

14_baobab

夕方18:00頃から、宿の敷地内をゲームドライブ(サファリドライブ)。日本の2倍も面積があるのに220万人しか人が住んでいないナミビアらしく、敷地の端まで15km、車で30分(でこぼこ道だから)という広大なロッジなのです。


そう簡単に動物など見られまい、と思っていたのだけど、20分走ったら野生のオリックスがいた。距離5mくらいに接近しても逃げない。さすが保護動物。
15_orycs

そして、ロッジ敷地内にある夕焼けビューポイントへ。

写真は超広角で撮りました。
16_yuyake

上の写真をこれを望遠で撮りました。夕陽アップ(太陽見えないけど)。
17_kakudaiyuyake


くどいようだけど、もう一枚夕陽。太陽の沈む反対側(東側)を。
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今度は超広角レンズを使って、夕焼けと月を同時に撮影。うーん、夕焼け空を堪能。
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この日は一日堪能。充実。晩飯、バーで酒、でも22:30には寝る。

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2月21日 ナミブ砂漠!中編

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続いて、本日の目的地、ソサスフレイ(sossusvlei)に向かう。この場所は4WDの車しか走行が許されていない。

到着。
3_sossus


砂丘を遠巻きに見たところ。
1_sossus


砂丘をアップで撮ると、何人か登っている!
2_nobotteru


で、私も英国初老夫婦とともに登りました。登っている途中の感じがこれ。
4_nobotteirutochuu


登頂まで30分。頂に到着。

この時点では曇り空だったため、気温30度くらい。直射日光が当たると暑いな、という感じ。


頂から見る砂丘群。奥に見える小高い山のようなのは全部砂丘。全部ナミブ砂漠!
5_sakyuugun_2


下りは、転んでも怪我する心配があまりないので駆け足15分。下ではガイドドライバーが待っていて、ちょっと遅めの朝食をとる。(写真を撮った記憶があるのに写真がない。なぜだろう……)


つぎ。デッドフレイと言う砂丘の麓に行き、1km歩いて砂丘を間近で見る。

6_dead_2


この頃(11:00)には快晴の空となり、直射日光下47度、日陰で38度。(この写真も撮ったはずなのに見当たらない……)


砂丘にはアリ(2cmくらいある巨大アリ)やトカゲ(7cmくらい)もいる。
7_ant

8_rezard


つづく

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2010/03/01

2月21日 ナミブ砂漠!前編

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夜になると涼しさを感じたのでエアコンなしで眠れるかと思ったら、ナミブ・ナウクルフト・ロッジの夜は予想外に暑かった。夜中に何度も目が覚める。4:30に目が覚めた際、タバコを吸いに外に出ると(室内禁煙)、星空が綺麗だった。ケニアで見た星空より劣るが、さすが何もない大地、空気が綺麗なんだろうな。

5:10軽い朝食を食べて、5:50、ナミブ砂漠らしい砂丘を見るべく、ソサスフレイに向け出発。イギリスの初老夫婦も一緒。まだ暗いなか、当然ながら街灯なんて全然無い道を、ガイドドライバーは時速100km超でぶっ飛ばす。


6:40、セスリエムの街に到着。写真はゲート開門を待つ車列。開門は6:45。
7_sharetu


開門を待っている間に、朝日が昇ってしまった。んー、砂丘で朝日を見るのかと思っていたので、ちょっと期待はずれ。
8_asahi


事務所で(ガイドが)入場許可証をもらう。
9_permit


事務所からソサスフレイまで60kmと言っていた。ソサスフレイに行く道は舗装されていて、快適にぶっ飛ばす。途中、朝日をバックにオリックス(という名前の動物です)を見た。
10_asahitooryx


さらに、ダチョウが競争を仕掛けてきた。


枯れ木と雲と砂丘。
枯れ木と雲と砂丘


DUNE45と名前が付いている砂丘。
13_dune45


途中まで登る
14_noboru


砂は柔らかく、すぐに足首まで埋まる。
15_umaru


つづく。(書き溜めここまで。しばし間が空くかも)

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2月20日 ウィントフックからナミブ砂漠入り口まで移動

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ナミブ砂漠観光拠点セスリエム近郊のロッジまで5時間かけて移動するこの日は土曜日で、大方の店が12:00前に閉まってしまうから、早めにチェックアウトしてウィントフック観光&昼飯&買い物をすることにした。

まずはホテルからほど近い場所にあるウィントフック駅に行き、駅前に展示されている屋外列車博物館を見に行く。
1_windstation

2_trainmuseum


えーっと。あんまり見所がない街だなあ。

2時間近く歩きまわり市民の憩いの場ズーパーク(公園)で休んでいると、食い詰めの青年が「飯を食いたいから金をくれ」と言ってきたり、小学生が「×○△のチャリティでお金を集めているの、ちょうだい」と言ってきたり。ゆっくり休めん。

で、ホテルに戻ってバーで昼からビール(面倒になったので昼飯無し)。この国もビールが安く、大ジョッキ一杯N$14=200円弱。素晴らしい。天国のようだ。バーで飲んでいると、ホテル出入りの清掃業者の社長さんがビール片手に私の席に来て、「どこから来たんだ」みないな話が始まる。最初のうちは良かったんだけど、そのうち
私「ナミビア独立20周年だね、おめでとう」
社長さん「喜んでばかりもいられないんだよ」
私「なぜ?」
社長さん「ナミビアは経済的に大変なんだ。南アフリカの影響から抜け出せなくて」
私「20年前までの支配国だもんね」
社長さん「そうだ、そうなんだ。なぜ日本は原爆を落としたアメリカと仲良くできる? 私たちは南アフリカと仲良くできん。なぜ日本はアメリカの同盟国なんだ?」
私「(英語で説明できなくて)仲直りしたんだよ」
社長さん「仲直り! 仲直りだって! 本当にそうなのか?」
と言う会話が延々続いて鬱陶しくなってきたところで、送迎の人が来てくれた。助かった。

送迎のワゴンには、初老のイギリス人夫婦が乗っていて、客は私を含め3人だけ。ウィントフックから20分も走ると、道は未舗装路になった。


途中何度かビューポイントに立ち寄り、写真を撮る。
3_daichi


出発から4時間30分で、ナミブ・ナウクルフト・ロッジに到着。ウェルカムジュースと、おやつのケーキを食す。

テラスロビーから少し歩くと、そこには地中に穴を掘って住むリスの仲間がいる。うじゃうじゃいる。慣れているので全然人を怖がらない。


ロッジ敷地内にある岩山に登り、ロッジを撮る。全景は収まりきらない。
4_naukluftlodge


同じ岩山から夕方の空を写す。
5_sora

6_yuuyake


ネットも繋がらないし(こういうロッジでは当たり前)、やることがないのでロッジのバーでビールを飲みつつ、晩飯の時間になるのを待つ。

この日は宿泊客が多かったらしく、屋外でバーベキュー。イギリス人夫婦と同じテーブル(ロッジにいる間ずっと)。バーベキューはあんまりおいしくない。(屋外なので飯の写真撮影も失敗)

再びバーに行き、オーストラリア人夫婦とお喋りしながらウィスキーを飲む。明日は5時前起床なので22:30に寝る。

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2010/02/28

2月19日 世界一周14カ国目、ナミビア到着!

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Airport Grand Hotelの朝飯は、晩飯ビュッフェよりマシだった。チェックアウトすると晩飯代込みでで1080ランドの請求。なるほど、晩飯はホテル内で食うだろうから、あらかじめ晩飯代込みでチェックインさせられていたんですか。やっとわかりました。

送迎バスに乗ろうとすると、ボーイが記念写真撮ろうと言ってくる。
22_boy


ナミビア・ウィントフック行きの飛行機はブリティッシュエアウェイズ(BA)。このルートもワンワールドビジネスクラスの路線なので、ラウンジを使える。ヨハネスの空港は各航空会社がラウンジを構えており、南部アフリカの最大拠点であることを実感する。BAのラウンジは酒も飲めるしネットもできるんだけど、なぜか禁煙。どこで喫煙できるの?と聞くと、喫煙ラウンジを教えてくれた。この喫煙ラウンジは、基本ワンドリンクの有料制。私は、ささっと入ってささっと吸ってささっと出てきたので金払ってませんが。

免税店でタバコを買おうとレジに行くと、「あんたのチケットはナミビア行きでしょ、このチケットじゃタバコは売れないのよ」とのこと。南アフリカとナミビアでそういう協定があるのかなあ。で、免税店の酒コーナーには山崎が(日本で買うと値段がとっても高い国産ウィスキー)。ヨハネスに出張できた日本人が買っていくのかな? 謎。
23_yamazaki


ウィントフック行きの飛行機は50人くらいしか乗客がいなく、ビジネスクラスは私を含めて2人しかいない。12:00離陸、13:50着陸、14:10入国完了。早っ。

写真は、機内から見たボツワナかナミビアの道。道以外何もない。
24_road


空港の到着ロビーに行くと、タクシーの運転手が3人(白人系1人と黒人2人)いて、最初に声をかけてきた白人系のタクシーに乗ることにした。が、その後到着ロビーに現れる人たちがほとんどツアー客だったみたいで、同じ飛行機で来た客のうちタクシーに乗るのは私一人っぽい。運転手3人が私の取り合いで喧嘩を始める。まあいいんですけどね、早くウィントフックに連れてってよ。結果は最初の通り白人系のタクシーに乗りました。

白人系の運転手は、最初200ナミビアドル(N$)と言っていたのに、ホテルに着いたらN$280と言い出してきた。だからさ、後から値段つり上げるのやめれ、ぼけ。N$220払ってお別れ。

ナミビア旅行は日本に一時帰国した際、アフリカ専門旅行会社道祖神にお願いして、ウィントフック以降全部手配済み。金額は17万円超え。高い。が、限られた時間の中で行きたいところに行くためには、ナミビアは情報が少なすぎた。ここまでけっこう行き当たりばったりで旅してきた私だが、ナミビアは二度と来ることがないだろう国なので(今後の人生でしこたま金を儲けりゃ別だが)、効率よく回りたい。そうなると、公共交通機関が極めて乏しいナミビアでは、あらかじめツアーを頼んでおかないと無理。少なくとも私には無理。誰に言い訳してんだか。

15:00ホテルチェックイン。アフリカで相当多くのホテルを持っているProteaHotelグループThuringerHofというホテル。世界一周で泊まった宿の中でも上位に来る良さ。

16:00からウィントフックの街中探索。
ナミブ砂漠歩きに備えてサンダル購入。
暇つぶし用にルービックキューブ購入。

街で一番オシャレなポストストリートモール。どこの国だこりゃ、少なくともアフリカとは思えんぞ。


クリストゥス教会というところへ行く。
25_crist

その動画。


ナミビアの人たちは、髪型も服装もオシャレ。しかも街中はかなり安全。歩いていて恐怖感はほとんど感じない。でも17:30を過ぎると、ありとあらゆる店が店じまいを始める。レストランも。ファーストフードも店じまい。18:00には外を歩いている人が極端に減ってきた。ホテルに戻って聞いたら、ナミビアは店が閉まるのがとても早く、みんな家に帰るのだそうだ。

で、私はホテル併設のレストラン(ここは22:00までやっている)で、店員おすすめのミックスグリル(N$110=約1300円)を食う。牛、Tボーン、ラム、チキンにソーセージ。量が多すぎ。
26_mixgrill

ホテル併設のバーでウィスキーを飲み(ダブルで一杯400円くらい)、インターネットのバウチャー2時間分をN$120出して買い、ネットしてから寝る。

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