カテゴリー「16◆ザンビア(側のヴィクトリアフォールズ)」の記事

2010/03/19

2月28日午前 ザンビア側のヴィクトリアフォールズ観光!

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マイクロライトを乗り終え、いったんザンビア側にあるザンベジ・サン・ホテルに連れて行かれ、しばし待った後、滝観光のガイドが迎えに来る。昨日書いたザンビア側滝観光45ドルは入場料込み。

ジンバブエ側が滝の全景を見るのに適しているとしたら、ザンビア側はより滝に近づけるという感じか。どっちにしても、私が行った時期は水量が多すぎて全景はよく見えなかった。


で、ザンビア側。虹の向こうが滝
1_zamvic


動画

写真その2
2_zamvic


ザンビア側は、滝の近くに橋が架かっている。(緑の矢印のところね)

大きな地図で見る


橋の写真はこんな感じ
3_bridge


橋を通過するとずぶ濡れになる

私の個人的な感想としては、ザンビア側の方が迫力がありました。(ビューポイントから滝までの距離的には、ザンビア側もジンバブエ側も大差ないみたいです)

2時間ほどで観光を終え送迎車がホテルまで送ってくれるのだが、ジンバブエ再入国の際、マルチビザの余っているところにスタンプを押されてしまった。えっ? ザンビア日帰り観光の場合は押されないんじゃないの? とドライバーに聞いたら、「最近は不況だから、ジンバブエもビザ代を稼ぎたいみたいで、ザンビア日帰りでもビザ代を取るようになったんだよ」とのこと。

ううむ、誤算。明日ボツワナに行くためにマルチビザを取ったのだが、ザンビアからの再入国で押されてしまうとは。

ホテルに戻ったのは11:00前。まだ午前中だよ、すでにものすごく充実しているぞ。


つづく。

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2月28日午前 ザンビア側でマイクロライトに乗ったぜ!

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2月28日は、今回の世界一周の中でもっとも充実した一日だった。詰め詰めで旅をしてきた私だけど、移動に影響が出ると困るので無茶な観光はしないようにしている。この日は、無茶な観光をしたわけでもないのに、朝から晩まで、実に素晴らしい一日だった。


前日、キングダム(ホテルね)のロビーにブースを構えている旅行会社に、ザンビア側でマイクロライト+滝観光と、ボツワナのチョベ国立公園一日ツアーを頼んだ。

私が頼んだ価格はマイクロライトは120ドル、ザンビア側への送迎+30ドル、滝観光ガイド付き45ドル。ボツワナ1日ツアーが175ドル。後で知ったことだが、地球の歩き方にも載っているシェアウォーター社より1割増し、街中の安い旅行会社より2割増しくらい。ホテル内で手配を済ますことができた分だけ値段が高いんだろうね。


と言うわけで、マイクロライトに乗るため朝イチでザンビア側に行くのだが、マイクロライトとはなんぞや? という質問への答。ハンググライダーにエンジンがついた物です(動画は前日に撮ったもの)


6:50に迎えが来てミニバスに乗り込み、ジンバブエを出国して、ザンビアに入国して、7:20にマイクロライト&観光ヘリ飛行場に到着。墜落して死んでも訴えない、というようなことが書かれている(と思う)誓約書にサインし、7:30にはもうマイクロライトに搭乗。とーっても残念なことに、カメラ持ち込み禁止。以降の写真はマイクロライトの翼に付いているカメラ(もちろん後から別料金取られる)で撮ったもの。(ちなみに後部座席の茶と黄のジャンパーが私)
1_microlite


カメラに向かってピース(実際は風圧がすごくて首を動かす余裕すらない)
2_peace


白い煙がヴィクトリアフォールズの水しぶき
3_vic


巨大すぎる滝の全景は、とてもじゃないが写らない。実際マイクロライトに乗りながら見るのも、風圧に耐えながら首を回さないと見られない。
4_vic


飛んでるぜ~
5tonderu


たった15分のフライトだったけど、120ドルの価値はあったと思うよ。そのくらい素晴らしい眺めだった。自分のカメラで撮影できなかったのが残念だけど、マイクロライトに乗り終えた今思うに、あの乗り物でまともな写真撮るのはかなり難しい。風圧で首を動かせないからファインダー覗けないし、それより何より、両手で機体(フレーム部分)を握っていないと、恐くて。


このあとザンビア側の滝観光。

つづく!

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