カテゴリー「17◆ボツワナ(チョベ国立公園)」の記事

2010/03/22

3月1日午後 ボツワナ・チョベ国立公園サファリドライブ

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175ドルのボツワナ一日ツアーは昼飯付きだった。チョベ・サファリ・ロッジで食した昼飯は、マッシュルームスープとメインのビールシチュー(?)、デザートにアイスクリームの豪華メニュー。しかも旨かった。
1_mesi


13:00、チョベ国立公園のゲームドライブ(サファリドライブ)に出発。チョベ国立公園は、象がうじゃうじゃいるのと、ゲームドライブを開始してすぐに動物が見られることで有名らしい。で、実際すぐに作り物のような何かが出てきた(ガゼルでもインパラでもなく、名前を忘れた)
2_tukurimono


10分走るとライオンが。車と人間に慣れているのか、まったく怖がる様子がない。
3_lion


で、キリン。
4_kirin


そして、象がうじゃうじゃ。
5_zou


象とカバが同じ水辺で。ガイドドライバーによると、異なる野生動物が同じテリトリーにいるのは珍しいんだとか。
6_zoutokaba


ゲームドライブの途中、4WD車のエンジンがオーバーヒートして、代車が来るまで30分待つという事態も発生したけど、まあまあ充実した2時間だった。と言うか2時間でけっこういろんな動物を見ることができた。やるな、チョベ。


ゲームドライブを終えた一行4人は帰路へ。まずザンビアから来た3人を送り届けるため、ボツワナ・ザンビアの国境へ。ザンビアへは船で渡らなければならない。そして、この場所はジンバブエ・ナミビアも含めた4カ国の国境となっている場所。

大きな地図で見る



ザンビアへ戻る3人を見送った後、私とガイドはジンバブエ国境に向かう。ジンバブエの再々入国では、予想通り「君のパスポートにあるのはダブルビザだが、君はすでに二回入国している。君はこの後どうするんだ?」「明日ヨハネスに戻る」「そうか、じゃあシングルビザでいいな。代金30ドルだ」と言われ、がっくし。最初っからマルチプルビザ取っておけば良かった。

国境からヴィクトリアフォールズの街中まで70km。送迎車が車ぶっ飛ばして1時間弱でホテル到着。昨日、今日と思っていた以上に充実していたので疲れた。またもホテルのビュッフェで晩飯を食い、ホテルのバーで飲む。スワコップムントから、毎晩バーでウィスキーを飲むようになってしまった。毎晩飲み過ぎている。いかんなあ。

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2010/03/21

3月1日午前 ボツワナ・チョベ国立公園サファリクルーズ

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7:30に送迎車が来て、ボツワナ・チョベ国立公園へレッツゴー。ちなみに貸し切り。車で50分走り、ジンバブエ-ボツワナ国境に到着。出国も入国も何の問題も無し。ボツワナのカサネという町に行く。


この町にあるチョベ・サファリ・ロッジに到着。ここがサファリクルーズの出発点。私の他に、ザンビアのロッジから来たイングランドの老婦人と、ケープタウンの老夫婦の合計4人が客。
1_chobesafari


チョベ川をゆっくりと進むサファリクルーズは、ものの数分で動物天国に変わる。綺麗な色をした鳥を何羽も見たのだが、鳥は小さいから写真に撮るのが難しい。
2_wanitotori


ワニは逃げない。


バッファローもいる。
3_buffalo


ガゼル(かインパラ)がうじゃうじゃいる。
4_gazel


カバもうじゃうじゃいる。
5_kaba


そして、チョベ国立公園最大の売りである象もいる。うじゃうじゃいる。
5_zou


その象は、次から次へとやってきて、水浴びをする。

サファリクルーズをしているのは、私たちの他に数隻しかいない。川の周りは国立公園なので、人気(ひとけ)がほとんどない。川の流れる音と、鳥のさえずりと、ときおり動物の鳴く声がするくらいで、とても静か。その静かな川を3時間かけてクルーズ。心が落ち着く時間だった。


午後のサファリドライブに続く。


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