西澤保彦「人格転移の殺人」感想。
SFミステリ。1997年01月15日読了。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
読書数は冊数です。「上・下」に分かれている本は読書数2冊とカウントしています。
英語や漢字検定などのお勉強本、PC関連書籍、クイズ本などは、それなりにちゃんと中身を読みますが、この手の本は読むことが主眼ではないので、読書数にカウントしていません。
また、最新の世相を反映した世界地図帳、世の中のいろんな業界ランキングが書かれている業界地図、写真集・画集などは、読むというより眺めることがが主体となり、読書とはちょっと異なると思っているので、こちらもカウントしていません。
| ジャンル | 合計数 | |
|---|---|---|
| 小説 | SF・ファンタジー・ホラー | 23 |
| 小説 | 冒険・ミステリ | 36 |
| 小説 | 歴史・時代・武侠 | 7 |
| 小説 | 純文学・青春 | <0 |
| 小説小計 | 66 | |
| 非小説 | 15 | |
| 総合計 | 81 |
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

白川義員・しらかわよしかず
小学館 1994/07出版 171p 43cm ISBN:4096991058 ¥39,757(税込)
今から約25年前、私が中学生の頃、北海道新聞日曜版のカラーページに白川義員の撮ったエベレスト(たぶん)の写真が掲載されていた。その圧倒的な迫力は、当時アルバイトで貯めた金で買ったキャノンのA-1で、写真を撮りまくっていたカメラ小僧の私に「写真というのはここまで写せるのか」と、強く心に残った。その後体育会系の部活に明け暮れ、社会人になった私は、仕事に追われ写真を撮るということを忘れてしまった。
30歳を超えたころ、ふと白川義員の名を思い出した。そのときは、この難しい名前を何と読むのか思い出せなかったが、漢字は覚えていた。フレッツISDNを入れ常時接続にしたばかりのネットで「白川義員」を検索し、世界的に有名な写真家であることを知った。ネットで紹介されている写真は、中学生の時に見た白川義員の山の写真を彷彿させた。経済的にも余裕が出てきたので、当時の最新作品集であった本書「南極大陸」を古本ではなく新品で買った。
本書に載っている写真はどれもこれも素晴らしく、改めて写真が持つ可能性に感動した。上下巻で訳8万円払ったが、8万円の価値はあると思う。
運送用段ボール箱のサイズはタテ46cm×ヨコ34cm×厚さ5cm・重さ4.2kgもある巨大なこの本は、興味のない人には金もらっても欲しくない本かもしれない。私も収納には苦労している。
8点/10点満点
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント