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1999/08/28

特集アスペクト67「大人のためのテレビゲーム学概論」感想。
ゲーム本。1999年08月28日読了。

大人のためのテレビゲーム学概論 テレビゲームの新しい楽しみ方を呈示!!
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アスペクト 1999/03出版 211p 22cm ISBN:4757203853 ¥1,260(税込)

いろんな本の焼き直し、いやパクリか。
つまんね。

1点/10点満点

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1999/08/27

船尾修「アフリカ 南部編」感想。
紀行文。1999年08月27日読了。

アフリカ 豊饒と混沌の大陸 南部編
山と渓谷社 1998/12出版 270p 22cm ISBN:4635171353 ¥1,890(税込)

著者のアフリカ1200日の旅の記録。本書は南アフリカからコモロまで。
2冊にまとめられた著者のアフリカの旅の記録には、4年近くそこを旅し暮らした者にしか判らない、アフリカの魅力で溢れている。旅の記録というより、暮らしの記録に近いところもあり、それはアフリカに住んでいる人たちの素顔を記している。
アフリカというだけで、どうしたってマイナスイメージが先行してしまうが、この本を読み、そのイメージが変わった。
読んで良かったな。
7点/10点満点

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1999/08/23

船尾修「アフリカ 赤道編」感想。
紀行文。1999年08月23日読了。

アフリカ 豊饒と混沌の大陸 赤道編
山と渓谷社 1998/12出版 269p 22cm ISBN:4635171345 ¥1,890(税込)

著者のアフリカ1200日の旅の記録。本書はスーダンからザイールまで。
基本的に写真家である著者の撮った写真は、見事に風景や人物が切り取られている。写真と文章が、実に良くマッチしている。
7点/10点満点

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1999/08/19

小野不由美「屍鬼・下」感想。
ホラー小説。1999年08月19日読了。

屍鬼・下
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小野不由美・おのふゆみ・しき
新潮社 1998/09出版 726p 20cm ISBN:4103970030 ¥2,625(税込)

これだけの分厚い小説だが、無事読み切ることができた。中だるみがなかったといえば嘘になるが、読むのを投げ出してしまうほどのことはなく、作者の力量が判る。
ホラーではあるが、文章に恐ろしさは感じず、シチュエーションの恐ろしさを楽しませる(怖がらせる)小説なのだろう。
しかしながら、ここまで話を長くする必要があったのか。最近は1,000枚を越える大作が当たり前のような風潮になってきており、読者も出版社も重厚長大な物語を求めているのだろうが、そろそろ見直す時期に来てるんでないかい。
8点/10点満点

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1999/08/08

栗本薫「グインサーガ67 風の挽歌」一行感想。
ファンタジー。1999年08月07日読了。

風の挽歌 グイン・サーガ67
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栗本薫
早川書房 1999/08出版 300p 15cm ISBN:4150306222 ¥546(税込)

こういう展開は好きではありません。
3点/10点満点

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1999/08/05

小野不由美「屍鬼・上」一行感想。
ホラー小説。1999年08月05日読了。

屍鬼・上
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小野不由美・おのふゆみ・しき
新潮社 1998/09出版 545p 20cm ISBN:4103970022 ¥2,310(税込)

本が重い。
8点/10点満点

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1999/08/01

「マーガレット・バーク=ホワイト写真集」感想。
写真集。1999年8月頃拝見。

マーガレット・バーク=ホワイト写真集
マーガレット・バーク・ホワイト
岩波書店 1999/02出版 158p 31cm ISBN:4000081977 ¥6,930(税込)

本書は本屋で偶然見かけた写真集だった。
何気なく手に取り、表紙の写真を見た瞬間に、今まで感じたことのない衝撃が来た。表紙の写真から伝わってくる圧倒的なメッセージは、今まで見たどの写真よりも強烈だった。白川義員を越える写真を初めて見た。
しかもマーガレットだ。女性だ。
このような写真家を今まで知らなかったことが恥ずかしい。数百冊といろんな写真集を買い込んでいるのに、私は一体今まで何を見てきたのだろう。立ち読みなどで済ませてはいけないと思い、その場でこの写真集を購入し、家に帰り、何度も何度も眺めた。
その後この写真集を2冊買い増し、友人にプレゼントした。友人は何を感じただろうか。

10点/10点満点

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