司馬遼太郎「関ヶ原・中」感想。
時代小説。2001年01月30日読了。
司馬遼太郎
新潮社 1992/12出版 421p 16cm ¥740(税込) 絶版
おお、少し面白くなってきた。
6点/10点満点
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
司馬遼太郎
新潮社 1992/12出版 421p 16cm ¥740(税込) 絶版
おお、少し面白くなってきた。
6点/10点満点
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
死は炎のごとく
BookWebはこちら amazonはこちら
梁石日
毎日新聞社 2001/01出版 405p 20cm ISBN:4620106216 ¥1,890(税込)
本作も堪能。梁石日って結構面白いんだ。
7点/10点満点
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
紛争勃発
BookWebはこちら amazonはこちら
黒井文太郎
宝島社 2000/06出版 253p 16cm ISBN:4796618406 ¥760(税込) 入手不可
このテの本は中身を詰め込みすぎて一つ一つが散漫になりがちだが、まあまあよくまとまっていた方かな。文庫本ながら地図をちゃんと掲載しているのは嬉しい。とはいえ宝島社の本なんだよなあ。
5点/10点満点
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ベーシック/世界の紛争地図改訂第4版
BookWebはこちら amazonはこちら
日本経済新聞社編
日本経済新聞社 2000/05出版 168p 18cm ISBN:4532106893 ¥997(税込)
世界の42地域の紛争をコンパクトに紹介した本。一つの地域を2~6ページでまとめているため、それぞれについての掘り下げが浅い。たとえばエチオピア、ソマリア、スーダンを一つの地域で括って2ページで解説しているが、その3国は地域的に隣接しているだけで、一つに括ろうとすること自体無理がある。まあなんだ、高校生の副読本と思えばそれなりの本かも。
4点/10点満点
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
読書数は冊数です。「上・下」に分かれている本は読書数2冊とカウントしています。
英語や漢字検定などのお勉強本、PC関連書籍、クイズ本などは、それなりにちゃんと中身を読みますが、この手の本は読むことが主眼ではないので、読書数にカウントしていません。
また、最新の世相を反映した世界地図帳、世の中のいろんな業界ランキングが書かれている業界地図、写真集・画集などは、読むというより眺めることがが主体となり、読書とはちょっと異なると思っているので、こちらもカウントしていません。
2000年はわずか57冊。本を読むようになってから最低の数だった。まあ仕事がクソ忙しかったからしょうがない。宣伝担当を採用するまでの半年間は週の労働時間が80時間を超えていたからなあ。月間労働時間が400時間超えってのも普通だったよ。これで残業代が出ないって、管理職は辛いなあ。
| ジャンル | 国内 | 海外 | 合計数 | |
|---|---|---|---|---|
| 小説 | SF・ファンタジー・ホラー | 14 | 0 | 14 |
| 小説 | 冒険・ミステリ | 18 | 0 | 18 |
| 小説 | 歴史・時代・武侠 | 11 | 0 | 11 |
| 小説 | 純文学・青春 | 3 | 1 | 4 |
| 小説小計 | 46 | 1 | 47 | |
| その他 | ノンフィクション・ルポ | 1 | 0 | 1 |
| その他 | いわゆる新書 | 0 | 0 | 0 |
| その他 | 紀行文・旅関連・エッセイ | 0 | 0 | 0 |
| その他 | ビジネス・株・雑学他 | 9 | 0 | 9 |
| その他小計 | 10 | 0 | 10 | |
| 総合計 | 56 | 1 | 57 |
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント