佐藤賢一「二人のガスコン・上」感想。
中世欧州冒険小説。2001年02月27日読了。
二人のガスコン・上
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佐藤賢一
講談社 2001/01出版 363p 20cm ISBN:4062096951 ¥1,890(税込)
おお、いつもより血湧き肉躍る会心の導入部。これは期待できそう。
8点/10点満点
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二人のガスコン・上
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佐藤賢一
講談社 2001/01出版 363p 20cm ISBN:4062096951 ¥1,890(税込)
おお、いつもより血湧き肉躍る会心の導入部。これは期待できそう。
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灰夜・新宿鮫7
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大沢在昌
光文社 2001/02出版 307p 18cm ISBN:4334074189 ¥879(税込)
鮫の話は安心して読めるし、実際けっこう面白く読めたから内容はまあどうでもいいや。
7点/10点満点
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疑惑の月蝕 グイン・サーガ77
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栗本薫
早川書房 2001/02出版 295p 16cm ISBN:4150306575 ¥567(税込)
ファンタジーに戻るなあ。
6点/10点満点
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オーデュボンの祈り
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伊坂幸太郎
新潮社 2000/12出版 346p 20cm ISBN:4106027674 ¥1,785(税込) 入手不可
第五回新潮ミステリー倶楽部大賞作品。というので読んでみたのだが。
カカシですか。そうですか。そうきますか。
最近のミステリはSF要素を取り入れて新境地開拓みたいなことが盛んですが中高生の時分に山ほど読んだSFの世界ではアシモフを筆頭にいろんなSF作家がいろんなSFミステリをやっているから今更ミステリリーグの人たちがSFミステリを書いたとしてもネタとしては何だかそれほど目新しさも感じなくやっぱりこういうのを読むたびにミステリってのはこんなんでいいのと思ってしまうしああそういえば山田正紀がミステリリーグに転向してどうしようもない小説書いているんだよなあでもそりゃそうだミステリはSFより売れるからしょうがないんだろうなまあいいや。
5点/10点満点
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司馬遼太郎
新潮社 1985/07出版 390p 16cm ¥700(税込) 絶版
なるほどこういう結末になるのか。日本史は大嫌いで関ヶ原の史実をよく知らない私にとっては、実に新鮮だった。無知も時には救いになる。
7点/10点満点
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