「会社を興す段取りと計画シート」感想。
ビジネス書。2001年04月24日読了。
会社を興す段取りと計画シート 起業適性診断から会社設立登記まで
BookWebはこちら amazonはこちら
小泉修平
中経出版 2000/12出版 223p 21cm ISBN:4806114243 ¥1,680(税込)
起業するリスクと、サラリーマンで一生を終える気楽さを比べたとき、堕落な私はサラリーマンで一生を終えた方が自分に向いていると常々思っている。しかし起業して一攫千金を、それも10億20億じゃなく、孫正義のように1兆円くらいの一攫千金を狙いたいと思う心もある。そんな中途半端な私は、こういう本を読んでは「資金繰りってやっぱり面倒だが今の会社でやってることの延長だなあ、そう考えると会社を興すことは何とかできそうだ、で結局はどうやって稼ぐかなんだよな、おれ営業嫌いだし」となるわけだ。今までいろんな成り上がり本を読んできたけど、根底は結構同じで、たった1円されど1円、1円稼ぐにも努力が必要努力を怠る奴は稼げない、てなことだが、私にはその根性が徹底的に欠けている。1円のために媚びは売れないし嫌いな奴に頭を下げられないし、ああまったくつくづく私って奴は。
4点/10点満点
| 固定リンク
「◇ビジネス書」カテゴリの記事
- 石川直貴「プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!」感想。
自慢話。2012年05月07日読了。(2012.05.08) - 辻敢・斉藤幸司「決算書はじめの一歩」感想。
ビジネス書。2011年12月04日読了。(2011.12.09) - 山田真哉「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」感想。
ビジネス書。2011年12月03日読了。(2011.12.08) - 松岡利康「アルゼ王国の崩壊」感想。
暴露本。2004年05月06日読了。(2004.05.06) - 松岡利康「アルゼ王国はスキャンダルの総合商社」感想。
暴露本。2004年06月07日読了。(2004.06.07)
コメント