大沢在昌「砂の狩人(上)」一行感想。
冒険小説。2002年10月30日読了。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

北方謙三 / 角川春樹事務所 2002/06 ¥599 (税込)
孔明死す。
北方版三国志が終わってしまった。こういう結末になることはわかっていたのだが、読み終えたとき寂しさを感じてしまう。この魅力的な男たちをもってしても、天下を取ることができないのかと。
北方謙三が紡ぎ出した三国志は、高校生のときに読んだ吉川英治版とはまったく違っていた。ハードボイルド作家北方謙三が書く三国志は、乱世の時代を力強くときには狡く生き抜く男たちの姿を、実に魅力的に書いていた。吉川英治版をこよなく愛する知人は、北方謙三版はキャラクターを魅力的にするため話をねじ曲げていると言う。そうなのかもしれないが、私は吉川英治版をそれほど面白いと思っていなかった(だから横山光輝のマンガも面白く感じなかった)ので、登場人物の魅力を最大限に引き出した北方謙三版がたいへん気に入った。好みの問題なのだろうが。
7点/10点満点
ブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

北方謙三 / 角川春樹事務所
2002/05
¥599 (税込)
趙雲死す。
遂に孔明しかいなくなってしまった。
北方謙三版三国志は、劉備関羽張飛趙雲孔明呂布曹操孫権周瑜と主要登場人物それぞれ魅力的であった。しかしその魅力的な登場人物も、そのほとんどが死んでしまった。終わりが近づいているんだと実感する。1ヶ月にわたり楽しんできた北方版三国志の終わりが近づいてきている。
7点/10点満点
ブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

北方謙三 / 角川春樹事務所 2002/04 ¥599 (税込)
劉備死す。
ああ。遂に劉備が死んでしまった。
わかっていることとはいえ、劉備の死は物語が終わりに近づいた証であるので、読んでいて切なくなるのである。
8点/10点満点
ブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

北方謙三 / 角川春樹事務所 2002/03 ¥599 (税込)
張飛死す。
豪傑が一人、また一人と死んでいく。
関羽と張飛がし死んでしまったら、劉備の国盗りなんざ無理だろう。
と思えてしまうが、まだまだ飽きさせない話が続く。
北方謙三は話作りが巧いなあ。
8点/10点満点
amazonはこちら
ブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

北方謙三 / 角川春樹事務所 2002/02 ¥599 (税込)
関羽死す。
赤壁が終わってちょっとだれてきた感があったけど、再び怒濤の展開。
しかしこれからの展開を考えると、終わりが近づいてきたなあ、としみじみ。
8点/10点満点
amazonはこちら
ブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

北方謙三 / 角川春樹事務所 2002/01 ¥599 (税込)
劉備が自分の国を造るために立ち上がる、という話なのだが、
赤壁の戦いが終わったあとでは、ちょっと物足りなさが。
7点/10点満点
amazonはこちら
ブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

北方謙三 / 角川春樹事務所 2001/12 ¥599 (税込)
遂に「赤壁の戦い」。
北方謙三ならではの迫力。
9点/10点満点
amazonはこちら
ブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

北方謙三 / 角川春樹事務所 2001/11 ¥599 (税込)
遂に曹操と周瑜が激突。
普通に血湧き肉躍る大活劇である。
冒険小説好きの私にはたまらない展開。
9点/10点満点
amazonはこちら
ブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

北方謙三 / 角川春樹事務所 2001/10 ¥599 (税込)
曹操の覇道が始まる。
曹操はこんなに好漢なのか?
横山光輝のマンガとはちょっと違わないか?
と、くだらないことを言っている場合ではない。
2日で1冊読了するペースになってきた。
これは止まらん。
8点/10点満点
amazonはこちら
ブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

北方謙三 / 角川春樹事務所 2001/09 ¥599 (税込)
呂布を倒した曹操、孫策と周瑜の登場、いうても強いぞ袁紹。
という話なのだが、袁紹ってこんな情けない奴だっけ?
北方版ではあえて情けなくしたのか?
吉川英治版も読み直さないといかんなあ。
8点/10点満点
amazonはこちら
ブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント