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2002/11/27

谷甲州「遠き雪嶺」感想。
山岳冒険小説。2002年11月27日読了。

遠き雪嶺 ― Nanda Kot
谷甲州 / 角川書店  2002/10 ¥1,890 (税込)

あらすじ(紀伊国屋Bookwebより)
世界の屋根たるヒマラヤは東洋の盟主・日本人が征服する―。
昭和11年、ヒマラヤ処女峰ナンダ・コート初登頂に夢を賭けた日本遠征隊。
立教大学山岳部の堀田弥一隊長率いる総勢5名。
だが、遠征準備は苦難に満ちた。
資金集め、装備、ベースキャンプへの物資輸送、シェルパの雇用などすべて手探りであった。
そして、栄光の頂上を目指し、ヒマラヤの麓へ出発…。
日本山岳小説に燦然と輝く、渾身の超大作900枚。


◆山岳冒険小説で高い評価を得ている谷甲州。でもSF小説から出発したためか、世間的には名前は売れていないように思う。いい小説を書くんですけどねえ。

◆というわけで本書。出だしはイマイチだったが、読み進めるうちにぐいぐいと引き込まれていく。さすが。


8点/10点満点


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2002/11/19

栗本薫「グインサーガ外伝17 宝島・下」感想。
ファンタジー。2002年11月19日読了。

宝島・下 グイン・サーガ外伝17
BookWebはこちら
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栗本薫
早川書房 2002/11出版 317p 16cm ISBN:4150307040 ¥567(税込)

やっぱり外伝は外伝だなあ。
5点/10点満点

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2002/11/17

栗本薫「グインサーガ外伝17 宝島・上」感想。
ファンタジー。2002年11月17日読了。

グインサーガ外伝17 宝島・上
栗本薫
早川書房 2002/10出版 301p 16cm ISBN:4150307024 ¥567(税込)

イシュトヴァーン主人公のわりに今ひとつ。

5点/10点満点

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2002/11/13

奥田英朗「最悪」一行感想。
ミステリ。2002年11月13日読了。

最悪
奥田英朗 / 講談社 2002/09 ¥919 (税込)

気分が落ち込んでいるときに読む本じゃねえなあ。


7点/10点満点


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2002/11/05

大沢在昌「砂の狩人(下)」一行感想。
冒険小説。2002年11月05日読了。

砂の狩人〈下〉
大沢在昌 / 幻冬舎 2005/07 ¥720 (税込)

動機がイマイチ。


5点/10点満点


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2002/11/04

インタービジョン21「図説 儲けのカラクリ」一行感想。
雑学本。2002年11月04日読了。

図解 「儲け」のカラクリ―知って得する原価の秘密!
インタ-ビジョン21 / 三笠書房 2002/07 ¥1,050 (税込)

まあ、単なる雑学本だ。こういう本を買っているから金が貯まらんのだ。


1点/10点満点


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