馳星周「虚の王」感想。
ノワール小説。2003年10月24日再読了。
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おお、馳星周、面白い展開だ、これは期待が持てる……
……と読んでいったら既視感が。
半分以上読んで「この本新書で読んだ」と気づいたので、まあ実際は再読なわけだ。
で、考えてみたら再読なのに出だしで再読だということに気づかないってことは、展開が面白いだけで記憶に残らない内容だったのだね。
6点/10点満点
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