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2004/01/30

スティーヴン・キング「ドリームキャッチャー4」一行感想。
ホラー。2004年01月29日読了。

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ドリームキャッチャー〈4〉

ふう。長かった。キング小説は長すぎるのが欠点。それにしても映画と結末が違うやんけ。

6点/10点満点

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2004/01/24

スティーヴン・キング「ドリームキャッチャー3」一行感想。
ホラー。2004年01月23日読了。

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ドリームキャッチャー〈3〉

ふむ。

6点/10点満点

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2004/01/15

スティーヴン・キング「ドリームキャッチャー2」一行感想。
ホラー。2004年01月14日読了。

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ドリームキャッチャー〈2〉

早くも中だるみ。

5点/10点満点

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2004/01/13

スティーヴン・キング「ドリームキャッチャー1」一行感想。
ホラー。2004年01月12日読了。

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ドリームキャッチャー〈1〉

出だしが実にうまい。

6点/10点満点

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2004/01/01

映画「酔っぱらった馬の時間」感想。
2004年01月01日観る。

酔っぱらった馬の時間
allcinema ONLINEでの「酔っぱらった馬の時間」はこちら。
公開劇場ユーロスペースでの「酔っぱらった馬の時間」はこちら。

イランの山岳部に住むクルド人の幼い兄妹弟の過酷な人生を、ドキュメンタリータッチで描く。エンターテインメント作品ではない。

監督はクルド人で、本作品がデビュー作とのこと。そのためか演出の技法はつたない。また、予算やスタッフの関係もあり、撮影もきれいとは言えない。しかしそれらは本作において何一つマイナスになっていない。また、主役の少年、その妹役の少女、体にハンディを背負っている兄、すべてが素晴らしい演技をしている。いや、演技などしていないのかも知れない。普段の生活の延長線上なのかもしれない。

この作品は見ていてそれほど楽しい作品ではない。
しかし、見ている者に強く訴えかける何かがある。
素晴らしい映画だと思う。が、元日に見る映画じゃないな。

9点/10点満点

※こういう作品こそレンタル屋に置いて欲しい。TSUTAYAのDISCASなら採算取れると思うのだが、今のところDISCASにも置いていない。TSUTAYA関係者、1枚で良いから置こうよ。こういう名作を埋もれさせるのは勿体ないよ。

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2003年の読書総括。71冊。

読書数は冊数です。「上・下」に分かれている本は読書数2冊とカウントしています。

英語や漢字検定などのお勉強本、PC関連書籍、クイズ本などは、それなりにちゃんと中身を読みますが、この手の本は読むことが主眼ではないので、読書数にカウントしていません。

また、最新の世相を反映した世界地図帳、世の中のいろんな業界ランキングが書かれている業界地図、写真集・画集などは、読むというより眺めることがが主体となり、読書とはちょっと異なると思っているので、こちらもカウントしていません。


天野才蔵 2003年の読書総括
 ジャンル国内海外合計数
小説SF・ファンタジー・ホラー17320
小説冒険・ミステリ26026
小説歴史・時代・武侠303
小説純文学・青春606
 小説小計52355
その他ノンフィクション・ルポ224
その他いわゆる新書101
その他紀行文・旅関連・エッセイ303
その他ビジネス・株・雑学他808
 その他小計14216
 総合計66571


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