金庸「天龍八部 第一巻」感想。
武侠小説。2004年06月27日読了。
天龍八部 第一巻(剣仙伝説)
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金庸/土屋文子・きんよう・てんりゅうはちぶ
徳間書店 2002/03出版 308p 20cm ISBN:419861492X ¥1,785(税込)
主人公が今ひとつ魅力に欠けております。
4点/10点満点
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天龍八部 第一巻(剣仙伝説)
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金庸/土屋文子・きんよう・てんりゅうはちぶ
徳間書店 2002/03出版 308p 20cm ISBN:419861492X ¥1,785(税込)
主人公が今ひとつ魅力に欠けております。
4点/10点満点
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ドールの子 グイン・サーガ95
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栗本薫
早川書房 2004/06出版 311p 16cm ISBN:4150307601 ¥567(税込)
半端な内容だなあ。
4点/10点満点
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マニュアルと言うほどマニュアルちっくな内容じゃないけど、再読だとやっぱりちょっと新鮮味が薄れてしまう。
6点/10点満点
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本書は、「黒い家」(=私的10点満点)とか「青の炎」(9点)とか「天使の囀り」(9点)を書いた貴志祐介のミステリ小説である。ちょっと期待したのだが、
本格ミステリという代物は、トリックに何の興味もない私のような人間が、話の展開が面白い小説だろうと勘違いして読むと実につまらないものなのだな、ということに気づかせてくれた偉大なる小説であった。
山口雅也「生ける屍の死」は、あまりにつまらなくて読み終えることすら出来なかったから、読み終えることが出来ただけ本書はマシなのかもしれないけどさ。
それにしてもなあ。
いくらトリックが素晴らしいといっても、小説としての完成度が低いものを絶賛するミステリファンを何とかしないと、ミステリリーグは沈没するぞ。(と本書を読んだとき思ったが、予想通りミステリリーグは撃沈状態になっている。当たり前だ)
2点/10点満点
この感想は2010年11月24日に書きました。
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全5巻に及ぶこの小説、「家族狩り」の改稿と思って読んでいた。そういう触れ込みだったからそういう読み方をするのは当たり前なんだけど、何か違う。
最終巻を読んでようやくわかった。「家族狩り」とは“まったく異なる小説”だった。最初から“まったく異なる小説”として読んでいたら、途中の展開にもっと面白さを感じただろう。
そういう違和感を感じながら読んだけど、最終巻のラストへの持って行き方は素晴らしい。
8点/10点満点
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