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2004/09/17

浅田次郎「輪違屋糸里〈下〉」感想。
時代小説。2004年09月17日読了。

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輪違屋糸里〈下〉


上巻のもやもやというか不満というかうううん??とかそういうのは、下巻ですべて吹っ飛ばしてくれるのですね。さすが稀代のストーリーテラー浅田次郎。男と女の機微がわかっていないのに恋愛小説もどきを書き続けている◎◎◎◎は見習え。


9点/10点満点


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2004/09/13

浅田次郎「輪違屋糸里〈上〉」感想。
時代小説。2004年09月13日読了。

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輪違屋糸里〈上〉


・内容(紀伊國屋Bookwebより)
島原の芸妓・糸里は土方歳三に密かに思いを寄せていた。二人の仲を裂こうとする芹沢鴨には、近藤派の粛清の白刃が迫りつつあった……百三十万部を超えるベストセラー『壬生義士伝』から四年。芹沢鴨暗殺の真実に迫った、浅田版新選組第二弾の登場です。六つで花街・島原の輪違屋に売られた糸里は美しい芸妓に成長した。日に日に対立の溝が深まる近藤派と芹沢派。両派の和解に自分を利用しようとする土方歳三に翻弄される糸里は、いつしか新選組の運命に寄り添っていく……。


・感想
ん、ん、ん、ん、ん?


4点/10点満点


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2004/09/08

岡田理恵/長尾弥生/柳沢有紀夫「極楽アジアの暮らし方 マレーシア/インドネシア・バリ篇」感想。
ガイドブック。2004年09月08日読了。

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極楽アジアの暮らし方 マレーシア/インドネシア・バリ篇


この本を企画した連中とか出版社とか著者って世の中を舐めてるんだろうな。

どこがどうしてクソなのか指摘した欲しかったらいくらでも指摘してやるぞコラ。


1点/10点満点


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2004/09/04

蔵前仁一「インドは今日も雨だった」感想。
紀行エッセイ。2004年09月03日読了。

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インドは今日も雨だった

9冊連続で蔵前本を読んだ。
幻冬舎文庫4冊、講談社文庫4冊、新潮文庫1冊である。

蔵前本はどれもこれも面白い。
全てが(私の好みで)水準以上の完成度だ。

だがしかし、時が経てば蔵前本の内容は忘れてしまうだろう。面白かったという印象はなくならないだろうが、蔵前本の特徴である「旅人の日常」は、面白おかしく書かれているが、あくまでも日常の話であり、永遠に記憶に残ることはない。

だからこそ言えるのは、時が経って内容を忘れた頃に読み直すと、たぶん、きっと再び面白く感じるのではないだろうか。

いつ読み直すのか分からないけど。


6点/10点満点


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2004/09/02

蔵前仁一「旅で眠りたい」感想。
紀行エッセイ。2004年09月01日読了。

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旅で眠りたい

蔵前仁一短期集中読書、残すところあと2冊。

蔵前仁一の文庫本で手に入るものを片っ端に手に入れて読んだけど、これだけ続けて同じ著者のエッセイを読んでも、全てが平均点以上の完成度。素晴らしい。


6点/10点満点


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2004/09/01

2004年9月。中国、瀋陽、大連へ旅行。

20mmと70-210mmの2本だけ持って行く。フィルムは8本用意。
幅の広い中国の寺とか撮影するのに20mmは非常に便利。
高台に上ったときは210mmが便利。
ベストチョイスだったかも。

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