浅田次郎「輪違屋糸里〈下〉」感想。
時代小説。2004年09月17日読了。
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上巻のもやもやというか不満というかうううん??とかそういうのは、下巻ですべて吹っ飛ばしてくれるのですね。さすが稀代のストーリーテラー浅田次郎。男と女の機微がわかっていないのに恋愛小説もどきを書き続けている◎◎◎◎は見習え。
9点/10点満点
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