« 金庸「天龍八部 第四巻」感想。
武侠小説。2004年10月19日読了。
| トップページ | 金庸「天龍八部 第五巻」感想。
武侠小説。2004年10月26日読了。 »

2004/10/24

永井明「病む人、癒せぬ人―中東・アフリカ難民医療紀行」感想。
医療ルポエッセイ。2004年10月24日読了。

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。


病む人、癒せぬ人―中東・アフリカ難民医療紀行


ビッグコミックスペリオールに連載されているマンガ「医龍」の原案者で、元医者、現在医療ジャーナリスト永井明の本(2004年7月逝去)。

本書は著者が1989年のパレスチナ、1994年のルワンダで医療ボランティアに参加したときのルポ+エッセイである。タイトルからある程度推測できるような内容であり、医療ボランティアとは何なのかを考えさせられる。ちょっと重い内容である。

なのだが、なぜだろう。あまり響いてこないのだ。私の心がさもしいからかな。


5点/10点満点


|

« 金庸「天龍八部 第四巻」感想。
武侠小説。2004年10月19日読了。
| トップページ | 金庸「天龍八部 第五巻」感想。
武侠小説。2004年10月26日読了。 »

◇ルポ・ドキュメンタリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43036/50193989

この記事へのトラックバック一覧です: 永井明「病む人、癒せぬ人―中東・アフリカ難民医療紀行」感想。
医療ルポエッセイ。2004年10月24日読了。
:

« 金庸「天龍八部 第四巻」感想。
武侠小説。2004年10月19日読了。
| トップページ | 金庸「天龍八部 第五巻」感想。
武侠小説。2004年10月26日読了。 »