永井明「病む人、癒せぬ人―中東・アフリカ難民医療紀行」感想。
医療ルポエッセイ。2004年10月24日読了。
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ビッグコミックスペリオールに連載されているマンガ「医龍」の原案者で、元医者、現在医療ジャーナリスト永井明の本(2004年7月逝去)。
本書は著者が1989年のパレスチナ、1994年のルワンダで医療ボランティアに参加したときのルポ+エッセイである。タイトルからある程度推測できるような内容であり、医療ボランティアとは何なのかを考えさせられる。ちょっと重い内容である。
なのだが、なぜだろう。あまり響いてこないのだ。私の心がさもしいからかな。
5点/10点満点
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