真保裕一「真夜中の神話」一行感想。
サスペンス。2004年11月22日読了。
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天龍八部 第八巻(雁門悲歌)
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金庸/土屋文子・きんよう・てんりゅうはちぶ
徳間書店 2002/10出版 338p 20cm ISBN:4198615888 ¥1,785(税込)
なんちゅうか、どうでもいいような終わり方。
この本の金銭的価値:全8巻合計で2,000円くらいかな。
2点/10点満点
※ミニ情報:金庸の本の効率的な入手法法
金庸の本はヤフオクで買うと定価で買うより2割くらい安く買える。
読み終わったらヤフオクに出品。
全巻セットで出品すれば、高い確立で売れる。
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天龍八部 第七巻(激闘少林寺)
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金庸/土屋文子・きんよう・てんりゅうはちぶ
徳間書店 2002/09出版 316p 20cm ISBN:4198615756 ¥1,785(税込)
いよいよもってしっちゃかめっちゃかな展開になってきております。
3点/10点満点
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バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。
私は格闘技の中でボクシングが一番好きである。どのくらい好きかというと、鬼塚勝也の世界王者陥落戦(結果的に引退戦)を自腹で見に行ったり、後楽園ホールの試合を自腹で一度だけ見に行ったことがある程度に好きである。
本書の著者原功氏は、ボクシング・マガジンの編集長をやっていて現在フリーのボクシングライター。
本書は、ボクシングに造詣の深い著者が、川崎タツキというボクサーの半生を書いたノンフィクションである。
川崎タツキは、不良中学生→ボクシングと出会う→暴行事件で少年院→出所後ヤクザ→拳銃不法所持で再び少年院→覚醒剤にはまる→自殺未遂→リハビリ&ヤクザやめる→ボクシング再開→背中の入れ墨を200万円かけて出来る限り消して28歳でプロボクサーになる→2004年9月時点で16戦15勝(13KO)1敗、というボクシング界でも異色の経歴を持つプロボクサー。
本書はボクシングに精通している人にしか書けないノンフィクションで、いろんなリアルが詰まっている。
ただまあ構成上、川崎タツキに焦点を当てるのはしょうがないんだけど、もう一つ別な基軸があったらもっと面白くなったと思うのである。
5点/10点満点
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天龍八部 第六巻(天山奇遇)
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金庸/土屋文子・きんよう・てんりゅうはちぶ
徳間書店 2002/08出版 289p 20cm ISBN:4198615616 ¥1,785(税込)
いらいらする展開になってきております。
4点/10点満点
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