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2004/12/24

夢枕獏「サイコダイバー21 新・魔獣狩り9 狂龍編」一行感想。
伝奇小説。2004年12月24日読了。

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新・魔獣狩り〈9〉狂龍編


やはり下品。


3点/10点満点


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2004/12/20

馳星周「ダークムーン(下)」一行感想。
ノワール小説。2004年12月20日読了。

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ダークムーン(下)


うーん、終わり方が好みじゃない。


6点/10点満点


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2004/12/16

馳星周「ダークムーン(上)」一行感想。
ノワール小説。2004年12月16日読了。

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ダークムーン(上)


いや、なんだ、予想外に面白い。


8点/10点満点


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2004/12/14

栗本薫「グインサーガ98 蜃気楼の旅人」感想。
ファンタジー。2004年12月14日読了。

蜃気楼の旅人 グイン・サーガ98
BookWebはこちら
 amazonはこちら
栗本薫
早川書房 2004/12出版 315p 16cm ISBN:4150307733 ¥567(税込)

本当に陰惨なキャラクターになってしまった。
7点/10点満点

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2004/12/08

夢枕獏「シナン(下)」感想。
中近東時代小説。2004年12月08日読了。

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シナン(下)


◆内容(紀伊國屋Bookwebより)
百年の生涯で四七七もの建造物を手がけ、かたちなきイスラムの神を空間に描こうとした男の物語―悠久の都イスタンブールに刻まれたその軌跡を辿り、薫り高きイスラム文化の根源に迫る渾身の歴史長篇。
十六世紀、繁栄を誇るオスマントルコ帝国に、壮麗王スレイマン大帝のもと、工兵から宮廷建築家へと昇りつめた男がいた……。史上最大のモスクに挑んだ天才建築家シナンの生涯。

◆夢枕獏の、シリーズものじゃない長編小説はわりかし出来がよい。

◆1981年フタバノベルスで出た「幻獣変化」を読み、獏ちゃんファンになった私。「幻獣変化」はその後「涅槃の王」全7巻としてリライトされ、伝記小説の一つの金字塔になった。と思う。

◆さらに「神々の山嶺」で柴田錬三郎賞を獲り、夢枕獏は完成された作家になった。と思う。

◆しかし、長々と続けているシリーズ、悪く言えばだらだら続けているシリーズものは、執筆に時間がかかりすぎているため、年を追うごとに酷くなってきている。サイコダイバーシリーズはその筆頭。キマイラや餓狼伝や大帝の剣は途中で読むのをやめたけど、どれもこれも。

◆だからこそ、夢枕獏が自身の興味あることをテーマに書き上げた本作は、それなりに期待して読んだ。

◆期待が大きすぎたのかもしれない。


3点/10点満点


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2004/12/03

夢枕獏「シナン(上)」一行感想。
中近東時代小説。2004年12月03日読了。

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シナン(上)


んー?


3点/10点満点


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2004/12/02

原尞「愚か者死すべし」感想。
ミステリ。2004年12月02日読了。

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愚か者死すべし


「さらば長き眠り」から9年。
9年ぶりの新作なのでかなりの期待を持って読んだけど、こちらのハードルが高すぎた。著者は著者で9年かけてじっくりと話を作り上げたのだろうが、読者は読者で9年間いろんな本を読み、9年前より目が肥えてきている。

なお、私のハードルが高すぎただけで、つまらない本というわけではない。


6点/10点満点


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