« 豊田和真「キャッチアウェーブ」感想。
青春小説。2005年06月06日読了。
| トップページ | パックンマックン「小卒レベルのおれがラスベガスで英語で漫才できた理由」一行感想。
語学の本。2005年06月08日読了。 »

2005/06/06

井原三津子「1歳からの子連れ辺境旅行」感想。
紀行文。2005年06月06日読了。

1歳からの子連れ辺境旅行
光文社 2004/02出版 302p 15cm ISBN:4334782728 ¥880(税込)

著者はファイブスタークラブという安い旅行代理店の取締役広報室長。ファイブスタークラブは、マイナーな国に行きたいとき、必ず検討対象となる格安親切料金の代理店。アフリカ好きな私は、道祖神(という旅行代理店)とどちらが良いかいつも悩む。ちなみにジンバブエ(ヴィクトリアフォールズ)はファイブスターの方が安い。それを道祖神に直接聞いてみたら、「ウチの方がホテル良いっす」と答えた。どうでもいい話だが。

さて本書は、1歳から海外旅行に連れられ、7歳にして渡航歴29回、渡航国45カ国という海外旅行の達人、筆者の娘彩乃ちゃんが主人公である。正確にはタイトル通り1歳の子連れでも海外旅行に行けるという、ノウハウ混じりの旅行記である。笑い話、苦労話、その他諸々、結構密度が濃いが、詰まるところ、親に根性があれば子連れ海外旅行など屁、という内容なのである。バックパッカーの一人旅ものばかり読んでいると、こういう本は新鮮であった。

ところで、帯にアフリカ黒人少女(たぶん12~13歳くらい)の上半身裸の写真が使われているが、幾ら日本人じゃないとはいえ、少女の裸はまずいだろう。

6点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

|

« 豊田和真「キャッチアウェーブ」感想。
青春小説。2005年06月06日読了。
| トップページ | パックンマックン「小卒レベルのおれがラスベガスで英語で漫才できた理由」一行感想。
語学の本。2005年06月08日読了。 »

■アフリカ」カテゴリの記事

◇エッセイ・紀行文」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43036/7703441

この記事へのトラックバック一覧です: 井原三津子「1歳からの子連れ辺境旅行」感想。
紀行文。2005年06月06日読了。
:

« 豊田和真「キャッチアウェーブ」感想。
青春小説。2005年06月06日読了。
| トップページ | パックンマックン「小卒レベルのおれがラスベガスで英語で漫才できた理由」一行感想。
語学の本。2005年06月08日読了。 »