クリス・ヘッジス「本当の戦争」感想。
ドキュメンタリー。2006年01月30日読了。

クリス・ヘッジズ/伏見威蕃
集英社 2004/06出版 221p 20cm ISBN:4087734102 ¥1,890(税込)
戦争および米国軍をテーマにした雑学本。
・米軍では休暇は何日もらえますか。
・地雷を踏んだらどうなりますか。
・化学兵器はどれほど有効なのですか。
・戦死したらどこに埋葬されるのでしょうか。
等々、マニアックな雑学が437個。
雑学の題材は可もなく不可もなく、しかし本として面白いかというとさほど面白いわけでもなく、興味が湧くかというと米軍の話だからまあそこそこそれなりの興味があるかなあという程度で、まあ何だろう、日本じゃたぶん売れないよな。
本書の金銭的価値:1,890円は明らかに高い。
2点/10点満点
| 固定リンク
|
「◇ノンフィクション」カテゴリの記事
- 藤野眞功「バタス 刑務所の掟」感想。
フィリピン刑務所ノンフィクション。2010年08月22日読了。(2010.08.23) - 石井光太「神の棄てた裸体」感想。
ルポ。2007年12月17日読了。(2008.01.07) - 菅原出「外注される戦争」感想。
ノンフィクション。2007年05月24日読了。(2007.05.28) - 高野秀行「放っておいても明日は来る」感想。
対談集。2010年01月13日読了。(2010.01.24) - 松本仁一「カラシニコフ 2」感想。
ドキュメンタリー。2006年06月07日読了。(2006.06.08)
コメント