とりのなん子「とりぱん1」感想。
マンガ。2006年03月26日読了。

講談社 2006/03出版 127p ISBN:4063375943 ¥619(税込)
ネタがないからまたマンガ。
友達の家まで自転車で1時間30分かけて遊びに行くようなド田舎育ちの私。
このマンガのように、意識することなく自然の恵みを享受する生活を日々送っていた。
実家の庭には野いちごが勝手に生えていたし、ニラ、キャベツ、大葉、なす、トマトあたりは母親がテキトウに種をまいて育てていた。父親はストーブにくべる薪を知り合いの農家の山から(一言断って)取ってきては、秋に一斉に薪割りしてたし。
なんだかこのマンガを読んでいると、田舎に住んでいたときをことが思い出すんだ。
そういえば久しく帰ってないな。
7点/10点満点
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