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2006/04/04

ロバート・アラン・フェルドマン「構造改革の先を読む」感想。
ビジネス書。2006年04月04日読了。

構造改革の先を読む 復活する経済と日本株
ロバート・アラン・フェルドマン
東洋経済新報社 2005/11出版 287p 20cm ISBN:4492394494 ¥1,890(税込)

テレビ東京の経済ニュース「ワールドビジネスサテライト」にコメンテイターとして出演している、日本語ぺらぺらのアメリカ人経済アナリストが著者。日本語が達者な方なので、この本も自分で書かれたのでしょう。

この本、小泉構造改革はわりあいうまくいっていて、それなりに乗り越えなきゃならない障害はあるものの、おおむね日本経済は改善に向かっており、日本の株式市場にもこれからますます外国資本は入ってくるだろう、などを経済学、経済理論、経済数式を用いて解説しているのだが、この著者自身が最終的に何を言いたいのかよく判らない。それに加えて、時たまピントがぼけたようなことを書いているし、そりゃあ違うだろ、お前日本という国、日本人という国民を判ってないだろう、と言いたくなるところも多々ある。


ま、しょせんこいつは資本主義の毛唐だから、しょうがないか。

5点/10点満点

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