« 天童荒太「幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉」感想。
サスペンス。2004年06月03日読了。
| トップページ | 天童荒太「遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉」一行感想。
サスペンス。2004年06月04日読了。 »

2006/06/04

映画「AKIRA」感想。
SFアニメ映画。10回は見ましたかね。


AKIRA

allcinema ONLINEでの「AKIRA」はこちら。

今さらこの映画の感想を書いてもなあ。
語彙の少ない私が言うところの「めちゃくちゃ面白くてすげえ映画だよ」という映画です。

で、この映画をBerlitzの教師でカナダ人の映画好き推定年齢30歳のJasonに「日本のアニメーション映画で、最も完成度の高い映画の一つだが、知ってるかい?」と聞くと「知らん」というので、、「英語字幕がついているから、見れ」と強制的にDVDを貸した。後日JasonがDVDを返してくれた時に、「なかなかアメイジングでファンタスティックな映画でしたね。でも僕、あまりアニメーション見ないから、展開が唐突な部分、よく判りません」と言うから、「そうかあ、アニメあんまり見ないんだ」と私は言った。するとJason、「まあ北米ではアニメは子供の見るもんですね。大人はそんなに見ません」と言う。そういう文化だからしょうがないのかな。

10点/10点満点


にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

|

« 天童荒太「幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉」感想。
サスペンス。2004年06月03日読了。
| トップページ | 天童荒太「遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉」一行感想。
サスペンス。2004年06月04日読了。 »

☆私的10点満点」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43036/10377871

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「AKIRA」感想。
SFアニメ映画。10回は見ましたかね。
:

» 『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』リリー・フランキー [ほんだらけ]
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー 2005年 扶桑社 ★★★★★ 人間が生まれて、一番最初に知る親子という人間関係。それ以上のなにかを信じ、世に巣立ってゆくけれど、結局、生まれて初めて知ったもの、あらかじめ、そこに当たり前のようにあったものこそ、唯一、力強く、翻ることのない関係だったのだと、心に棘刺した後にようやくわかる。 世の中に、様々な想いがあっても、親が子を想うこと以上の想いはない。 「ボク」と「オカン」と「オトン」が三人で一緒に暮らしたのは、「ボ... [続きを読む]

受信: 2006/07/02 00:30

« 天童荒太「幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉」感想。
サスペンス。2004年06月03日読了。
| トップページ | 天童荒太「遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉」一行感想。
サスペンス。2004年06月04日読了。 »