映画「リディック」感想。
SF映画。2005年05月05日DVDを買って見る。

allcinema ONLINEでの「リディック」はこちら。
粗筋(紀伊国屋より):遥か未来の宇宙。銀河全域がロード・マーシャル率いる狂信的軍団“ネクロモンガー”の圧倒的な武力と恐怖にさらされていた。あらゆる生命体の“浄化”を目的とする彼らは、強大な宇宙艦隊の力で、次々と惑星を破壊し勢力を拡大していた。一方、殺人と脱獄を重ね5つの惑星から指名手配を受け、賞金稼ぎに追われている男がいた。彼の名はリディック。人並み外れた知力・体力、そして暗視可能な特殊視覚を持つ彼は辛くも賞金稼ぎから逃れ、旧知の男イマムの住むヘリオン第一惑星へと向かう。しかしそこもネクロモンガー艦隊の総攻撃を受け陥落。リディックはその意思とは関係なく、彼の正体に関心を抱くロード・マーシャルとの宿命づけられた対決へと巻き込まれていく・・・・!
と言うわけで本作の前編に当たる「ピッチブラック」を見た。ということを前回投稿で書いた。
で、本作「リディック」も見たのだ。
この2本の映画をBerlitzの教師でカナダ人の映画好き推定年齢30歳のJasonに「リディックはピッチブラックの続編だってことを知っていたってことは、両作とも知ってるんだよね。で、どうよ」と聞くと「両方ともろくな映画じゃないに決まってるじゃない」というので、「なぜだよ」と聞くと、Jason「だってさあ、ヴィン・ディーゼル主演だぜ」と言うではないか。なるほど。正解です。
4点/10点満点=「ピッチブラック」
2点/10点満点=「リディック」
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