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2006/07/27

優希「デリンタ(悪魔の子)と呼ばれた天使達」感想。
純文学もどき。2006年07月26日読了。

デリンタ(悪魔の子)と呼ばれた天使達
優希 /文芸社 2006/04出版 239p 19cm ISBN:4286010449 ¥1,470(税込)

1988年生まれの作者が、南アフリカと東京を舞台に書いた意欲的処女作、らしい。

もし面白かったら拾いもの、と思って読んだけど、予想以上にひどかった。
小説としてのありとあらゆる全てがひどかった。

出版社の編集担当よ、この本を商業出版する前に、小説とはこういうものだよ、ということを世間知らずで読書量が不足していて考え方が思慮浅くて事実関係の調査も出来ない若い作者に指導できなかったのか?

あーあ、無駄金使っちまった。

1点/10点満点

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コメント

http://www.h3.dion.ne.jp/~aqua21/exhibition.htm

毎日新聞の広告に出てました。実際は文才はどの程度あるんでしょうかね?

投稿: 小人 | 2006/07/30 13:03

この作者の文章は、若いわりにしっかりしています。時折現代的・口語的な言い回しになりますが、まあご愛敬の範囲かと。しかしながらストーリーが悪く、展開が悪く、説得力も薄く、背伸びしすぎ。

投稿: 天野才蔵 | 2006/07/31 10:30

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