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2006/08/31

2006年08月17日。第7回は熱気球サファリ・マサイマラ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(31)

マサイマラ3日目の早朝。オプショナルで申し込んでおいた熱気球サファリの日。本当は前日に乗るはずだったが、この時期熱気球の申込者が多く、私たちは他の日本人と併せてこの日に廻された。
06:00、ロッジの熱気球受付カウンターに行く。パンケーキとコーヒー。
06:20、日の出前に、乗り場へと移動する。
06:40、熱気球に乗る。明るいが、まだ日の出前。


ちなみに、熱気球サファリの代金は一人US$385もする。

今日のレートはUS$1=¥117.11なので、¥45,000ということだ。高い。


熱気球を準備する
熱気球を組み立て、搭乗準備作業を行っている。
本日は3つの気球が飛ぶようだ。1つに16人の客が乗る。
パイロットは白人。作業員は黒人。





明るくなってきた
日の出が始まった。
空は明けてきたが、大地はまだ暗い。






広いケニアの大地
同時に飛んだ他の2機。
気球の大きさは30mくらいだったように思う。
その気球が小さく見える。ケニアの大地は広いと実感する。




蟻ンコみたいなヌー
黒い点はヌー。
まるで蟻。
大地が広い。とにかく広い。





ブレックファースト
08:00頃、マサイマラの大地に着地。そしてそのままそこで朝食。こういう場所で食べるパンは美味しい。
しかし、こういうサービスはいかにも西欧の人々が考えそうなことだなあ。(ケニアはイギリスの植民地)
しかもおみやげコーナーまで併設されている。気球に乗ったときに撮った記念写真は、パイロットが有料販売していました(記念写真6枚+マサイマラの動物たちなど約100枚が付いて$28)。




オオミミギツネ
気球で1時間以上飛ぶと、結構ロッジから離れてしまったようで、ロッジへ戻るのに1時間くらいかかった。
戻る途中で、ミニサファリ。
この写真は巣穴から顔を出しているオオミミギツネ(と思うのだが、セグロジャッカルにも思える)





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日高義樹「米中石油戦争がはじまった」感想。
世界情勢。2006年08月22日読了。

米中石油戦争がはじまった アメリカを知らない中国は敗れる
日高義樹 /PHP研究所 2006/02出版 254p 20cm ISBN:4569648061 ¥1,365(税込)

スーダンの石油利権を獲得するため、多数の中国人がスーダン入りしているというドキュメンタリー番組を見た。
ニュースでは、ベネズエラと中国が手を結んだといっていた。

そんなとき、この本を本屋で見つけた。

中国のなりふり構わない石油確保政策は、アメリカへ経済戦争の宣戦布告をしているのと同じだという作者の主旨に基づき、その結果、米中関係そして世界はどのように代わっていくのかをシミュレーションした本である。

事実関係と説明はしっかりしているし、なかなか説得力のあるシミュレーションである。これを読む限りでは中国恐るるに足らず、となるのだが、中国が今ほんとうになりふり構わない状態なのか、飛び抜けて頭のいい中国人がほくそ笑みながら米国をやっつけてしまおうと企んでいるのか、5年後くらい先になったら判るのだろうか。

この手の本にありがちな、繰り返しの記述が多いのはやや気になったが、まあ、おおむね許せる。


ナイロビの空港でオーバーブッキングで10時間以上待たされているときに読み始め、帰国してから読了。

6点/10点満点

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2006/08/30

2006年08月15日。余談。マサイマラへの道。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(30)

8月15日は以前書いたとおり、ナクル湖からマサイマラへの移動。
その移動中、舗装路もあれば、凄まじいでこぼこ未舗装路もあった。

未舗装路
こちらが未舗装路の写真。砂利ではなく土。
私たちの車も含めて、車が通る度にもうもうと土煙が舞い上がる。
道が広いと思うかも知れませんが....





未舗装路、解説
写真に解説を入れました。
本来の道路はまん中の部分のみ。片側1車線、両側で2車線。
しかしあまりにも道路状態が良くないため、多くのケニア人ドライバーたちは、道の横、つまり路肩を走ります。
あまりにも路肩を走る車が多いため、路肩が道と化しています。本来の道路は2車線、なのに路肩の勝手車道は片側3車線くらいあります。
そのうち補修されると、と言うドライバー・ジェームス。実際今回のツアーでは、あちこちで道路工事を見ました。ケニアの道路工事は、ひどいところから順番に工事を行うため、順番が回ってくるまでほったらかしとか。

ちなみに、すっげえ悪路です。

車酔いする人もいるのでしょうね。(私は平気)





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2006年08月16日。観光スポットと、マサイマラの宿。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(29)

国境
マラ河からそう遠くないところにある、ケニアータンザニア国境の碑。
恥ずかしいTシャツを来て立っているのは私。
恥ずかしいから顔にモザイク。





ロッジの演出
マサイマラで3連泊したロッジ、フィッグツリー。
各部屋に行く通路上にディスプレイされている頭蓋骨。
この写真の動物はゾウだとか。
他にもスイギュウの頭蓋骨等々がある。






部屋の中
フィッグツリーの室内。
このロッジでは、レセプションから遠い部屋になってしまった。
レセプションおよびレストランまで歩いて4分くらいかかる。




フィッグツリーの屋外バー
フィッグツリーのレセプションのそばに大きな木がある。
その木の上には、地上2.5階くらいのところに木組み座席が設けられており、屋外バーとなっている。
写真は屋外バーから見たロッジ敷地内。動物がいます。





ここでもサル
その屋外バーに上るには、有料の飲み物を頼まないとダメ。
私は毎日、この屋外バーで一人TUSKERビールを飲み、どこにでも出てくるサバンナモンキーを眺めていた。
旅行代理店お奨めのPilsnerビールは薄くてまずい。儂には合わん。





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2006/08/29

2006年08月16日。第6回ゲームドライブ・マサイマラ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(28)

09:30、一日ゲームドライブに出発。
12:00、マラ河の近くでお弁当。
16:30、ロッジへ戻る。



セグロジャッカル
5匹のセグロジャッカルの子供発見。親が見あたらない。子供は警戒心が全くないため、サファリカーに近寄り、ついには車の下に潜ってしまった。
しかしまあ何というか、まるでイヌかキツネだ。
そんなかわいいジャッカル君をGIFアニメに編集してみました。

セグロジャッカルの写真数枚<326KB>





吠えるキリン エサ食って顔を上げた一瞬が、まるで吠えているように見えます。








獲物を見つけたライオン 目は覚ましているけどずっと寝そべっていた雌ライオン。15分くらい待っていたら、獲物を見つけすわっ、と立ち上がりました。獲物はヌーですが、距離は500mくらい離れている。野生の肉食獣は嗅覚いいね。






チーター3匹狩りの途中 狩りに出ている最中のチーター3匹。ドライバー・ジェームスによると、チーターが群れるのは兄弟だけだそうな。こちらもライオンと同じで獲物はヌー。






屍肉に群れる ヌーの死骸に群れるハゲワシ。写っているのは3匹のハゲワシで、こいつらはエサの奪い合いで喧嘩しておりました。ちなみに周囲には合計100羽くらいのハゲワシ、ハゲコウがいました。





ヌーの河渡り マラ河を渡るヌー。別ツアーの添乗員U野さんや、ケニア旅行の常連さんに聞くところ、初ケニアでヌーのマラ河渡りを見られるのはとてもラッキーなのだとか。そんな情報を聞いていたので、連写モードで撮りまくりました。 連写で撮った写真をGIFアニメに編集してみました。

ヌーの河渡り1<378KB>

ヌーの河渡り2<424KB>

ヌーの河渡り3<534KB>






チーター親子、エサ確保 チーター親子がガゼルを狩りました。(仕留めるところは見られず) 1時間くらいエサを放置してから、親子はエサを確保、隠しに来ました。 連写で撮った写真をGIFアニメに編集してみました。

チーター親子<557KB>






寝るライオン ライオンが寝そべっています。今は14:00頃。もっとも暑い時間帯です。 連写で撮った写真をGIFアニメに編集してみました。

雄ライオン寝返り<557KB>






ゴクラクチョウ 聞き間違えしていなければ、ゴクラクチョウ。ヘビクイワシ。 不適というか不気味というか、何とも言えない顔つき。

※U野さん、コメントありがとう~~






一日ゲームドライブは、充実の内容。
ジェームス、ご苦労様でした。

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白川由紀「もっと世界を、あたしは見たい」感想。
エッセイ。2006年08月19日読了。

もっと世界を、あたしは見たい
白川由紀 /ポプラ社 2006/08出版 358p 20cm ISBN:4591093905 ¥1,470(税込)

OL生活に何か違うと感じた著者は、実現のアテがないまま中古バスを買い、ユーラシア大陸横断バス(旅行ではなく路線バスを目指したらしい)を企ててしまう。その後、アフリカ大陸横断バス、南米大陸横断バス、を企画実行し、今は古民家を自力で改装しカフェを経営している女性の自叙伝エッセイ。

悪くはないのですが、文章や構成が自己中心的で、読者に伝わりにくいように思えます。

香港→デュバイの機中で8割読み、
デュバイ→香港の機中で残り2割を読む。
結局ケニアでは一冊も本を読まなかった。

4点/10点満点

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2006/08/28

2006年08月15日。第5回ゲームドライブ・ナクル湖、そしてマサイマラへ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(27)

07:30、ナクル湖のロッジライオン・ヒルをチェックアウト、ナクル湖ゲームドライブへ出発。
10:00頃、ナクル湖出発。
16:00頃、マサイマラ到着、ミニゲームドライブ。
19:00頃、マサイマラのロッジ、フィッグ・ツリーにチェックイン。


ナクル湖から見たケニアの広い空
ナクル湖は塩湖。
手前に写っている丸いものは塩。
湖だけど、ここも広い。





フラミンゴが飛ぶ
朝日が照りだし、フラミンゴのピンクが映えてきた。
無風だとフラミンゴは飛ばない。
でも風が吹くと、一斉に飛び立つ。






サイ
サイのアップ。
角が立派でござんす。
サファリカーから5mくらい先を闊歩中。




キリンのアップ
キリンのアップ。
これまたサファリカーから5mくらいのところを闊歩中。
笑ってくれたら最高だったが。





バス
車中から撮影した民間のバス。
荷物を詰めるだけ積んでいる。
道が悪いため、バスの車体が大きく傾くこともしばしば。
途中で抜き去りましたけど。




夕焼け
夕焼け空。
とにかく空が大きくて、地平線と頭上で景色が違う。





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2006年08月14日。ナイロビへ、第4回ゲームドライブ・ナクル湖へ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(26)

07:00アンボセリ・セレナロッジをチェックアウト、ナイロビへ出発。
12:00頃、ナイロビ着、O谷夫妻がメモリーカードを調達に出る。
13:00頃、高級(らしい)バーベキューレストラン「カーニバル」にて昼食。
16:30頃、ナクル湖畔に到着。薄曇りでイマイチ。
19:00頃、日没後、ナクル湖のロッジ、ライオン・ヒルにチェックイン。


ハゲコウ
ハゲコウ3羽。
ハゲの名の通り、かわいい鳥ではないな。
頭がフレームからはみ出ている。





フラミンゴ
山のように生息するフラミンゴども。
数十万~数百万羽生息しているらしい。
ここまで多いと、凄まじすぎてきれいとは言えない。






ペリカン
着水するペリカン。
空を飛んでいる鳥はピントが合わせにくくて難しいです。
この写真もかなりピンぼけ。




ナクル湖・ライオンヒル
ライオンヒルのロッジ室内。
蚊帳が吊ってあります。
今回泊まった3軒のロッジで唯一蚊帳あり。





ライオンヒルにチェックインしたのは日が沈んだ後、チェックアウトしたのは日が昇る頃、ロッジ外観を記念撮影できなかった。今回泊まった3軒のロッジの中で、最も良かったロッジなのでちょっと残念。


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2006/08/27

2006年08月13日。第3回ゲームドライブ・夕方のアンボセリ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(25)

16:00から夕方のゲームドライブへ。


トカゲだよーん
トカゲ。名前は判らず。
今回のサファリでは、あまりハ虫類を見なかった。
ちなみにこのトカゲは30cmくらいの小さな奴。





どこ見てんのー
シマウマ親子。
親子揃って同じ方向見ています。
私たちサファリツアー客を見てんのかなあ。






どこ見てんのよ
真ん中の子シマウマが、左の子シマウマを軽くどついてます。
真ん中の子、左の子より体つきが大きいから、が兄か姉なのかな。




眠いんだってば
僕ブチハイエナ。
ハイエナだって眠い時はあくびするんだ。
午後は暑くて眠いんだ。





オブザベーション・ヒル
アンボセリで唯一、車から降りることが出来る小高い丘、オブザベーション・ヒル。
ここからの眺めは、広大な=だだっ広いケニアの大地を、よりいっそう感じることができます。





雀のごとき鳥
オブザベーション・ヒルの展望台の手すりにとまっていた鳥。
近寄っても逃げない。
きれいな鳥だけど、雀の如くうじゃうじゃ見かける。






夕焼けに染まるキリマンジャロ
夕焼けに頂上が赤く染まっているキリマンジャロ。
ドライバージェームス、そしてツアーの皆さんに待ってもらって20分くらい粘ったけど、これがベストショット。
もう少しきれいな赤に染まったキリマンジャロが撮りたかった。





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2006/08/26

2006年08月13日。オプションドライブ・アンボセリのマサイ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(24)

8:50に戻り、朝食を食べ、10:00からマサイに会いに行く。


ずらりと並ぶマサイ
マサイの歓迎。
村の人々がずらりと横に並び、歓迎の踊りを踊ってくれる。
時折発せられる奇声が何とも言えずマサイを感じさせる。





かわいい少年
真ん中の赤い衣装の子。
望遠レンズで撮っていて、ファインダー越しに見えるこの子がかわいかったから、何枚か撮った。
でも後でこの子は男だと判って、んー、がっくし。






昼前のキリマンジャロ
マサイの村から見たキリマンジャロ。
結構はっきりと見える。
ツアーでケニアに来る場合、なかなかキリマンジャロは綺麗に見えないらしく、見えただけでもラッキーらしい。




観光マサイ
マサイの火熾こしを実演する、若者頭のデイビッド。
デイビッドの左腕にはデジタル時計が。
ちなみに火熾こしは大失敗で、5分経っても火が熾きなかった。





竜巻!
マサイの村を出た後、ちょっと遠回りをしてロッジに戻ったが、そのとき結構大きな竜巻が発生。アンボセリは乾燥した大地なので、竜巻がしょっちゅう発生する。が、ここまで近くで大きいのを見たのはこのときが最初。





怒るアフリカゾウ
アフリカゾウの集団に出会う。
サファリカーが少し近寄ったら、群れのボスらしき一番大きなオスゾウが怒り、我々の方に向かってきた。写真は我々に近づくちょっと前。






ワシ
ハゲワシ(と思われる)の飛んでいるところ。
気持ちよさそうに飛んでいるよ、本当に。






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2006年08月13日。第2回ゲームドライブ・朝のアンボセリ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(23)

朝5時に目覚める。外は真っ暗闇。
6時20分、うっすらと空があけてくる。
6時30分、早朝ゲームドライブに出発。


小さいけどライオン親子
出発して程なく、ライオンがいるとの情報が無線で入る。
現場に向かうと、かなーーーーーーーーり遠くに小さなライオンが。
よく見ると親子だ。
むふふん、ケニアに来た感じが湧いてきたなあ。




サファリカー渋滞
で、そのライオンを見るためにやってきたサファリカー。
写真に写っているのは10台くらいだけど、15~20台くらいが、このライオンを見るために続々と駆けつけていた。
サファリでも渋滞ってあるんだなあ、と変なところに感心する。





チーター2匹木に登る
チーター発見。
2匹が木に登っている。
ドライバージェームス曰く、「1匹ならともかく、2匹同時に木に登るのはちょと珍しいよ。ラッキーね」





ホロホロチョウあまり綺麗ではないけれど、行列作って一心不乱にまっすぐ歩く姿がかわいいホロホロチョウ。写真ではそれほどでもないけど、行列が長くてしかも道路を横切ったため、サファリカーはしばしの間ホロホロチョウの横断待ち。







この朝は、今思えばそれほどすごいものを見た訳じゃないけど、サファリカーに乗っているときはわくわくし通しだった。

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2006年08月12日。夜。満天の星空。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(22)

8月12日夜、夕食の帰り道、満天の星空を見る。天の川が本当に川だ。きらめく星々が川のようだ。これが本当の天の川か。

一旦部屋に戻り、もしかしたらこの星空を写真に納められるかも、と思いカメラを持って、ロッジの入り口前広場まで歩く。ロッジの入り口前広場は、ロッジレセプションから歩いて3分くらいかかる。入り口は野生動物が入ってこられないよう、鉄柵の扉で厳重に閉じられていて、薄く照明がついている。入り口に着き、カメラを構えていると、突然、声が聞こえ驚いた。

声の主は門番のフィリップ君。

写真を撮るなら照明を消すよ、と言ってくれる。良い奴だ。お言葉に甘えて、30分くらい照明を落として貰った。でも写真は撮れず。カメラが星空を撮るのに適していないみたいだ。

その後のフィリップ君、どこから来たんだ、星空は綺麗か、カメラは幾らするんだ、明日もここにいるのか、俺も東京に行きたいよ、など質問攻め。そしてその後、南十字星の位置を教えて貰い(ケニアは赤道近くの国なので、南十字星は水平線の近くだそうだ)、その他の星座を教えてくれた。

今回のケニアツアーで最も感激した風景のひとつが星空。それを写真に撮れなかったのはちょっと残念。今回は4カ所のホテルロッジに宿泊したが、アンボセリセレナロッジが最も綺麗な星空だった。

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2006/08/25

2006年08月12日。第1回ゲームドライブ・アンボセリ。そして最初の夜。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(21)

ロッジにチェックインしてちょっとだけくつろいだ後、
現地時間16:00-18:50、ケニアに着いて最初のゲームドライブに出る。


シマウマだぁっ!
シマウマを見る。
おおっ、動物だ、動物だ.
本当に動物がそこら辺にいるぞっ。





トムソンガゼルだ続いてトムソンガゼル発見。
トムソンガゼルはうじゃうじゃいた。
後ろに写っているのはスイギュウかな?






キイロヒヒアンボセリは指定された道しか走れないサファリパーク。
その道をサファリカーで走っていると、1mくらい横にキイロヒヒ登場。
一番ふてぶてしいキイロヒヒの写真です。




キイロヒヒ??の親子またまたサル登場。
たぶんキイロヒヒと思うのだけどよく判らない。
親子で同じポーズしてます。





アフリカゾウって破廉恥ねぇ夕暮れ間際にアフリカゾウの大増殖地に行く。うじゃうじゃゾウがいる。
一頭のオスが、猛烈な勢いでメスを追いかけ、捕まえ、合体です。





闘うアフリカゾウさっきの写真で見られたように、今(8月)は発情期なんでしょうね、オス同士が牙ぶつけ合って闘っています。迫力満点でした。






夜のロッジ室内夜のロッジ室内です。今度は雰囲気あるでしょ。ベッドの上にあるのは私の手提げカバンです(^_^)






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2006年08月24日。撮った写真を編集してみる。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(20)

撮った写真のうち700枚を小さな画面サイズのGIFアニメにしてみました。
小さいけど、ヌーとかチーターの動きは判ると思うよ。
下のリンクをクリックすると、別ウィンドウで開きます。

約60秒。無制限繰り返し<2712KB>


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2006/08/24

2006年08月23日。旅行記を書くためブログの体裁を考える。

ココログはプレビュー機能が貧弱だから、写真入りの記事を作るときは、一旦投稿してから何度も何度も文字数や改行数を調節しなきゃならない。面倒。結局今日はそれだけで2時間使ってしまって、旅行記書いているヒマがなかった。もっと簡単な方法もあるのだろうけど、ココログでは使えないテクニックも多くてさ。

今日でだいたい体裁固めたので、明日から旅行記の続きを書きます。
今朝遅刻したから、今日はもう寝る(といってもAM2:45だ)。
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2006/08/23

2006年08月12日。ナイロビへ、アンボセリへ、そしてロッジへ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(19)

(日本時間01:00)現地時間20:00、デュバイ着、

(日本時間04:30)現地時間23:30、キャセイからケニア航空への乗り換え手続きが完了。

(日本時間07:30)現地時間02:30、デュバイ出発。眠いので離陸前から寝ていたのだが、やれ毛布だ、やれジュースだ、やれ飯だ、やれ毛布の回収だ、とケニア航空のキャビンアテンダントはやたらと起こす。寝ている人をそっとしておく、という発想はないんかケニア人。

(日本時間12:30)現地時間06:30、ケニアに到着。長かった。自宅を出てからここまでで、約29時間30分。ふうううーー。これでスーツケース受け取って旅行の始まりだぁ。と思ったのだが...


預け荷物のスーツケースが出てこない。
30分経っても出てこない。


添乗員のU野さんは、「まあケニア航空は荷物の積み出しが遅れるとが良くありますから」と言ってくれるが、さすがに30分ずーっと待ち続け、私以外全ての人のスーツケースが出て、次に到着便の荷出しが始まるとそうも言ってられない。

ケニア空港内の「MISSING BAGGAGE」コーナーに行く。

前にいたフランス人が粘ったため待たされること20分、ようやく順番が回ってきた。コーナーのわりと美人の黒人ねーちゃんに、BAGGAGEのルートを書いたシールを見せ「どないなっとんじゃこら」と聞くと、1分後いともあっさりと

「デュバイに置き去り」と、ご回答が。

ええっと。

本当にスーツケースが届かないんですかい?

結構ショックだったけど、同じツアーの人々を待たせるわけにもいかないので、スーツケースなしの旅をすることに決断する。スーツケースは旅行代理店のナイロビ駐在員がピックアップして、3日後に一旦ナイロビに戻ったときに受け取る予定。でもなあ、手提げカバンの中には1泊分の下着しか入ってないんだよなあ。

ぐだぐだ落ち込んでも荷物は届かないので、空港の駐車場に向かう。駐車場にいたのは、旅行代理店のナイロビ駐在日本人女性スタッフと、日本語が結構しゃべれるサファリドライバー・ジェームス。私が喋る英語よりも、ジェームスの日本語の方がが上手だった。




ナイロビからアンボセリへ行く道、通称「スーパーハイウェイ」
現地時間13:00頃、タンザニアとの国境の町Namangaを通過。ここから先は、ジェームス言うところの「スーパーハイウェイ」に入るそうだ。右の写真がそれ。まあ、悪路です。




アンボセリで撮ったサバンナモンキー現地時間14:30、アンボセリナショナルパーク入場ゲート。ロッジチェックインまでの道乗りを軽くゲームドライブ。現地時間15:00(日本時間20:00)、アンボセリ・セレナ・ロッジにチェックイン。日本時間で換算すると、8/11 06:50出発→8/12 20:00ロッジ着。最初宿泊地まで37時間かかりました。ふううう。
で、セレナロッジはバカンス気分を盛り上げてくれるいいロッジ。右のような感じ。敷地が広すぎて写真に写りきらない。雰囲気がうまく伝わらないなあ。




アンボセリで撮ったサバンナモンキーロッジの敷地内にはサバンナモンキーがうじゃうじゃいる。かわいいねえ。






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2006年08月11日。デュバイでの余談。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(18)

成田→香港の機中で私の隣に座った人、Tさんは70歳のプロカメラマン。私と同じケニアサファリツアーに参加する人だ。
「カメラは持ってきたの?」
「ええ、デジタル一眼レフを」
「メモリーカードはどのくらい持ってきたの?」
「1GBを1枚です」
「それじゃあダメだよ、全然足りないよ、私は72GB持ってきているよ、2万枚は写真を撮るからね。ケニアは撮るところがいっぱいあるからね、絶対足りなくなるよ」

マジか。

一日20~30枚しか撮るつもりがなかったのだが、そう言われてしまうと、もし撮りたいときにメモリーカードがいっぱいで撮れなかったらむちゃくちゃ悔しい、という状況に陥ることも想像がついたので、急遽デュバイ空港の免税店でメモリーカードを買い増すことにした。デュバイ空港の家電屋さんは、日本のちょっとした量販店くらいの品揃えで、メモリーカードもすぐに見つかった。


デュバイで買ったメモリーカードということで買ったのが右の写真の代物。アラビア語じゃなくて英語の商品でした。買値は345DHS(ディルハム)。この記事を書いている今日24日のレートが1DHS=31.67円。ということは、10,926円。ほぼ同じ代物のヨドバシ価格が23,800円だから、相当安いね。



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2006年08月11日。成田へ、香港へ、そしてデュバイへ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(17)

8月11日(金)、いよいよ出発の日。前日ビール飲み過ぎた(500ml缶4本)せいで、ゲロ吐きそう。
06:50、自宅にタクシーを呼び、我孫子駅まで行く。
スーツケースをえっちらおっちら運んでいたら、目の前で成田線が出てしまう。ちくしょお。
次の電車まで20分あるから立ち食いそばを食うが、胃がゲロゲロで半分しか食えない。そば屋のおばちゃんごめんね。
成田空港のツアーカウンターに08:40に着いた。今回は添乗員なしのツアーだけど、行き帰りの飛行機は同じ飛行機で行く別ツアーの添乗員が案内してくれる、と言うことだったんだけど、09:00集合だからか、その添乗員はまだ来ていない。

徐々にツアー客らしき人物が集まってきたけど、誰が添乗員か判らないなあと思っていたら、最も添乗員らしくない小柄で年齢不詳な女性(仮称U野さん)が添乗員だった。添乗員という仕事のハードさと華奢な体つきが全くもってミスマッチ。てきぱきとチェックインに誘導する。添乗員だから当たり前なのだろうけど、何か驚き。

今日は金曜日、創刊号から欠かさず買っているマンガ雑誌ビッグコミックスペリオールの発売日だったのだが、我孫子駅で売っていなくて、成田駅では時間がなく買えず、成田空港では出国どたばたで買えなくて、出国手続き後も買えなくて、結局会社に電話して部下の女の子(通称だいちゃん)に「あのね、あのね、スペリオールって言うマンガを買い忘れたのね、お願いだから買って置いてくれない?埋め合わせはするから」などと部下に媚び売る。

1日45本のたばこを吸う私、機内でニコチン禁断症状が出ないか我ながら心配していたけど、まあかなりの禁断症状が出たが、それでも何とかかんとか。
(日本時間11:00)成田離陸、
(日本時間15:00)現地時間14:00、香港に到着、
(日本時間17:25)現地時間16:25、香港離陸、
(日本時間25:00)現地時間23:00、デュバイに到着。

デュバイは暑いなあ。現地時間20:00で39℃だって。


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2006/08/22

2006年08月21日。20:30成田着、22:20自宅着
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(16)

本来のスケジュール通りなら、昨日の22:30頃には自宅についていたはずだったのだが。

ケニア航空。ポレポレな国の航空会社がオーバーブッキングして、ナイロビ発が8時間遅れ、さらにデュバイで23時間待ち。ケニア航空の金でデュバイに一泊し、ミニ観光してそれから帰ってきたので、まるまる一日遅れの帰国でした。

ああ、疲れた。


ケニアはとってもいいところでした。
心底仕事を忘れてバカンスできました。
800枚も写真を撮ってきたので、ちょっとだけ自慢できるようないい写真が撮れました。
旅行記とともに、明日から少しずつブログに書いていきます。



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2006/08/11

栗本薫「グインサーガ109 豹頭王の挑戦」感想。
ファンタジー小説。2006年08月11日読了。

豹頭王の挑戦(ハヤカワ文庫) グイン・サーガ109
栗本薫 /早川書房 2006/08出版 315p 15cm ISBN:4150308578 ¥567(税込)

香港→デュバイの機中で読み終える。

ここ何巻か続いているのんびり旅シリーズ。まあ何というかほのぼのしていてよろしいのではないでしょうか。

5点/10点満点

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2006/08/10

佐藤賢一「女信長」感想。
時代小説。2006年08月10日読了。

女信長
佐藤賢一 /毎日新聞社 2006/06出版 501p 20cm ISBN:4620107026 ¥1,890(税込

なぜこのような設定で信長を描いたのか、その意図が全くわからない。

信長も光秀もその他も人物に全く魅力がない。

失敗作。


2点/10点満点


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2006年08月10日。早めに寝る。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(15)

22:00。

明日は6:30頃出ないと間に合わないので、もう寝ることにする。
早く寝るため、と思って飲み始めたビール、飲み過ぎた。

当ブログ次回の更新は帰国日8月20日の予定。
但し、帰国が22:00頃の予定なので、疲れていたら更新しない。

10日間ほど、さらば。


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2006年08月10日。こんな本を持っていく。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(14)

旅行に持っていく本の総重量3kg。我ながら阿呆と思う。

豹頭王の挑戦
豹頭王の挑戦  グイン・サーガ109
栗本薫 /早川書房 2006/08出版 315p 15cm ISBN:4150308578 ¥567(税込)
最新刊。行きの香港便で読んでしまうような気がする。機内持ち込み。







もっと世界を、あたしは見たい
もっと世界を、あたしは見たい
白川由紀 /ポプラ社 2006/08出版 358p 20cm ISBN:4591093905 ¥1,470(税込)
ドバイまでの便で読んでしまうような気がする。機内持ち込み。







高熱隧道
高熱隧道
吉村昭 /新潮社 1992/11出版 237p 16cm ISBN:4101117039 ¥420(税込)
今年唯一行った奥多摩登山で、偶然バスが一緒になり結局一緒に頂上まで登った爺さん(70)が薦めてくれた本。単独登山を好み、70歳にして年10回は登山しているスーパー爺さん。しかも70歳にして冬山2泊3日単独行をするという。素晴らしき老後。私もそうなりたい。







重蔵始末 <br />
重蔵始末
逢坂剛 /講談社 2004/07出版 369p 15cm ISBN:4062748169 ¥619(税込)
最初から読み直すことにしましたので持っていくのです。スーツケースに詰める。







深い河(ディープ・リバー)
深い河(ディープ・リバー)
遠藤周作 /講談社 1996/06出版 373p 15cm ISBN:4062632578 ¥619(税込)
純文学は普段読まないので、こういう機会でなければ積ん読になってしまうがね。スーツケースに詰める。







凶犯
凶犯
張平/荒岡啓子 /新風舎 2004/08出版 378p 15cm ISBN:4797494271 ¥790(税込)
張平の日本初紹介作品。スーツケースに詰める。







ナツコ沖縄密貿易の女王
ナツコ 沖縄密貿易の女王
奥野修司 /文藝春秋 2005/04出版 405p 20cm ISBN:4163669205 ¥2,250(税込)
こういう堅い本も捨てがたいので。スーツケースに詰める。







巨大化するアメリカの地下経済
巨大化するアメリカの地下経済
エリック・シュローサー/宇丹貴代実 /草思社 2004/01出版 294p 20cm ISBN:4794212771 ¥1,785(税込)
私が信頼するルポライターの一人、シュローサーの作品。積ん読だったので持って行ってみる。スーツケースに詰める。








米中石油戦争がはじまった アメリカを知らない中国は敗れる
米中石油戦争がはじまった アメリカを知らない中国は敗れる
日高義樹 /PHP研究所 2006/02出版 254p 20cm ISBN:4569648061 ¥1,365(税込)
これも今年の初めに買ったまま積ん読。早いうちに読まないと価値がなくなるので。スーツケースに詰める。







地球の歩き方( 東アフリカ)
地球の歩き方( 東アフリカ) E 09(2006~2007年
ダイヤモンド・ビッグ社 /ダイヤモンド・ビッグ社(ダイヤモンド社) 2005/12出版 440p 22cm ISBN:4478050759 ¥1,974(税込)
べったべただけど持っていく。



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2006年08月10日。更に荷造り。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(13)

当初考えていたマリツアーは今日が出発日。だから会社には今日から夏休み申請していた。実際はケニアツアーになったので今日は出社しても良かったんだけど、明日は朝早いからやっぱり予定通り会社を休んで、自宅でのんびりしながら、最後の荷造りをする。
popcam食うかどうかも判らないお菓子、酒のつまみ、みそ汁、お茶のティーバッグ、おかゆ、飴など結構な量を買い込み詰め込む。輸入酒量販店やまやにいったら、チーズかつお、なるつまみが売っていたので買ってみた。かつおの薫製かな、の上にチーズが載っているつまみ。旨そうに見えてしまったのだ。10きれで628円。結構高い。普段なら絶対買わないつまみだな。

Yahoo天気で調べたナイロビの気温は、最高25℃、最低12℃。おいおいおい、12℃って寒いくらいじゃないか。ということで半袖と長袖をバランス良く詰め込む。



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2006年08月10日。ツアー日程。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(12)

ケニアでサファリ三昧。
移動の日を除くと、こんな感じ。

6:00頃、起こされ、朝飯を食う。
6:30頃、朝のゲームドライブ(サファリ)に出発。
8:30頃、ホテルに戻る。
16:00頃、夕方のゲームドライブに出発。
18:00頃、ホテルに戻り夕食。

オプショナルに参加しなければ、昼間は完璧にヒマである。
と言うことで、本を大量に持っていくことにした。スーツケースはまだまだ余裕あるし。



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2006/08/08

井沢元彦・波多野秀行「そして中国の崩壊が始まる」感想。
政治マンガ。2006年08月07日読了。

そして中国の崩壊が始まる
井沢元彦/波多野秀行 /飛鳥新社 2006/08出版 259p 22cm ISBN:4870317400 ¥1,500(税込)

中国では宗教弾圧が未だに続いているんだよー、チベットだけじゃないよー、キリスト教徒も迫害されてるよー。

中国では公害がひどいことになっているよー、世界に公開されいるのはその一部だけだよー。

中国の都市部と農村部の格差は広がる一方だよー、農民の怒りは臨界点に近いんだよー。

中国共産党はエリートの集まりだよー、エリートは選民思想があるんだよー、それは中華思想がベースになっているんだよー、だから中国共産党はそう簡単に考え方が変わらないんだよー。

ということが描かれたマンガ。井沢元彦だから少し割り引いて読まなきゃダメなような気もするが。

私思うに、各国首脳が中国の内政問題にあまり口を出さないのは、中国で内戦が起きて中国人同士殺し合って13億の人口が半分くらいになってくれればラッキー、と思っているからじゃないのかね。6~7億人死ねば、エネルギー問題とか食糧問題とか軍事バランスとかが少しは解決に向かうからね。


4点/10点満点

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2006/08/06

2006年08月06日。引き続きスーツケースに詰め込む。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(11)

CANON の Eos Kiss digital N というカメラを持っているのだが、実のところ未だ操作方法を完全に把握していない。行きの機内や空港内待ち時間で操作方法を覚えてしまおうという魂胆なのだが、ということはデジカメは手荷物じゃないとダメか。

さっき買ってきたトイカメラ、トイカメラ本体はどうでも良いとしても、フィルムはX線防止袋に入れても、預け荷物じゃX線照射量が多すぎるから手荷物じゃないとダメか。

ドバイで預け荷物の行方不明や転送先間違いが多発しているので、一泊分の着替えなどは手荷物でお持ち下さい、とツアーの案内に書かれているから、洗面道具とか下着とか手荷物にしないとダメか。

機内でずっとカメラ操作しているわけにもいかないから、多少の本も手荷物で持って行かないとダメか。

んー、こうしてみると意外に手荷物が多いなあ。

スーツケースには半袖と長袖両方入れて、下着類入れて、ズームレンズ入れて、三脚入れて、お菓子入れて、お茶入れて、おツマミ入れて、蚊取り線香入れて、んー、まだ余裕あるよ。本でも入れようっと。


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2006年08月06日。突如思い立ちトイカメラを買う。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(10)

昼、突如トイカメラを買おうと思い立ち、ヴィレッジヴァンガードに行く。
4色4連撮影カメラを2,940円で購入(右の写真)。popcam
ヴィレヴァン通販でも売っている。
このカメラはヴィレヴァンオリジナルじゃなくてhttp://www.superheadz.com/が輸入元なんだけど、この会社のホームページよく判らん&私が買ったトイカメラの写真サンプルが見つからん。

買った帰り、ビックカメラに寄ってフィルムを購入。有効期限が今月いっぱいの24枚撮りフィルムがなんと¥98。思わず店員に「これ本当?」なんて聞いちまった。それにしても格安。

んー、しかしトイカメラで撮るケニアはどう写るんだろう。こんなアホなことやる奴はそんなにいないだろうから、新鮮な写真が撮れるかもしれないし、トイカメラの良さが全く出ないかもしれない。まあいいや。デジカメ一眼レフと500mmのズームレンズも持っていくから。



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2006/08/05

2006年08月05日。スーツケースを買う。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(9)

9泊(うち2機中泊)10日の旅行だから、着替えは3~4日分もありゃ十分かなあ、と思い手元にある3泊用の小型バッグに荷物を詰めてみるが、全く入らない。バッグが”ぱっつんぱっつん”になってしまって、それでも未だ収まらない。やっぱり素直にスーツケース用意しなきゃダメか。

買うかレンタルするかちょっとだけ迷ったけど、買うことにした。1万円でそこそこのスーツケースが多々あったけど、空けてみると今ひとつ収納性が悪そうなモノばかり。割り切ってサムソナイトの3万円の中型スーツケースを買う。

中型スーツケースに詰めてみると、元々旅行に荷物をあまり持っていく方ではないから、余裕が出来てしまった。余裕が出来ると、あれも持って行こう、これも持っていこうと考えだし、一日が終わってしまった。続きは明日だ。


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2006/08/04

2006年08月04日仕事中ヒマだったのでココログを試す。

平日の真っ昼間、仕事がパタッと途切れた。
ヒマだ。やることがない(正確には、やることいっぱいあるけどやりたくない)。

ヒマなのでココログのメンテをやっていると、今まであまりのレスポンスの悪さに、手を付ける気にもならなかったココログの動作不具合が結構解消されている。サイドバーの言語が英語になったまま変更できなかった点や、トップページに表示される件数を変えてみるとか、その他もろもろ。

本格的にブログのリニューアルを試してみようかな、と思う仕事さぼっている昼下がり。

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2006/08/03

2006年08月03日。ツアーの案内書一式が届く。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(8)

8月11日
成田11:00発→香港14:45着(日本時間15:45)、香港で1時間40分待ち、
香港16:25発(日本時間17:25)→ドバイ20:25着(日本時間25:25)、ドバイで6時間待ち、
8月12日
ドバイ02:25発(日本時間07:25)→ナイロビ06:30着(日本時間12:30)、入国手続き後、
ナイロビ07:30頃出発(日本時間13:30)→アンボセリまで車で4時間30分、12:00頃着か(日本時間18:00)。

成田集合が09:00だから、最初の目的地アンボセリ到着まで33時間か。かぁーっ、遠いなあ。

ドバイ発が真夜中の2:25となっていて、なんだこりゃあ?と思ったのだが、ドバイを含めた中東では日が昇った後は猛暑になるので、涼しい真夜中発着便が多いとのこと。なるほど。しかし6時間待ちはヒマそうだなあ。暇つぶしにドバイ入国したって夜中だから出歩けるとこ限られるし金もかかりそうだし。ドバイ空港って何か暇つぶしできるのかな。

機内は当然として、ナイロビから乗る車も禁煙だとさ。ヘビースモーカーで腰痛持ちには厳しい日程だ。


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2006/08/02

おもしろ地理学会編「世界で一番気になる地図帳」感想。
雑学本。2006年08月01日読了。

世界で一番気になる地図帳<br />
おもしろ地理学会 /青春出版社 2006/06出版 251p 19cm ISBN:4413008308 ¥499(税込)


つまんね。

ページ数多いけど興味あるトピックは3つだけ。


2点/10点満点


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emi nakayama 作品集「RIVET」

★

emi nakayama さんという日本人イラストレーターの作品集。
これを手にしたのは3年くらい前だったのだけど、それ以来、私の一番のお気に入りイラストレーターです。
この人の描く味のある絵を見たらもうぶっ飛んじゃいます。
もっと売れて欲しいんですけどね。

MISCHIEVOUS(ミスチバス)というホームページを主催しているので興味ある人は見てみて。

9点/10点満点



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2006/08/01

福田明男「西アフリカ放浪」感想。
紀行文。2006年08月01日読了。

西アフリカ放浪
福田明男 /文芸社 2005/05出版 247p 19cm ISBN:4835590198 ¥1,680(税込)

小説読もうと思ったのに、またこの手の本を読んでしまった。


著者が1992年頃に行った西アフリカ紀行文。行った日付は古いが、書籍は比較的最近出版されている。
セネガルのダカールから列車でマリ、マリではバマコ、モプティ、ドゴンの村々、ガオ、ガオからニジェールへ抜けられなくてバマコまで戻りそこからコートジボワール、ブルキナファソ、ニジェール、ナイジェリアと辿った5ヶ月くらいの旅の記録。

著者に政治的な信条とかはなく、淡々と旅先で起きた出来事や感じたことを書き連ねている。その淡々とした雰囲気は、読む方にとって心地よく、情景が目に浮かぶようである。

著者の意図なのか版権料の問題なのか判らないが、この本には地図が出てこない。やはり紀行文には「ここに行ったのだ」ということを示す地図が欲しい。


7点/10点満点

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2006年7月31日深夜のニュース23。

乳ガンに冒されながら自転車で世界一周を敢行しているオバサンのシリーズ第4弾。

・地元民の迷惑を顧みず大きな荷物を積んだ自転車で狭い山道を走る乳ガンオバサン。

・異国の貧困の上っ面を見ただけで涙する乳ガンオバサン。

・旅行費用を捻出するために身の上話の切り売りを始めた乳ガンオバサン。

全てがオバサンの自己満足だけのために企てられている胸くその悪くなる企画だ。

このシリーズで最悪なのは、この程度の貧弱なクオリティしかないドキュメンタリーで視聴者に対し「感動できるだろ」と押しつけがましい放送を行うTBSと、この程度のドキュメンタリーしか作れないMBS(毎日放送)の取材スタッフだ。あの乳ガンオバサンは本当はもっといい人なのかもしれないが、テレビから伝わってくるのは最悪な人物像だ。

こんなの放送しているからTBSは視聴率ががた落ちなんだよ。

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