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2006/09/11

宮部みゆき「名もなき毒」感想。
ミステリ。2006年09月08日読了。

名もなき毒
宮部みゆき /幻冬舎 2006/08出版 489p 20cm ISBN:4344012143 ¥1,890(税込)

財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は逆玉男。財閥企業グループ会長の妾腹の娘婿。「誰か」の主人公が再び登場。杉村はまた事件に巻き込まれ、よせばいいのに首を突っ込み、それ見たことかの騒動が始まる。。。

相変わらずのストーリーテリングのうまさ、キャラクター作りのうまさに脱帽。脇役がいい感じ。やっぱり宮部みゆきはこうでなくちゃ。

7点/10点満点


細かい感想は他人様のブログでどんぞ、と、いつもながらの手抜き。

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宮部みゆきの現代ミステリーを新刊で買って読んだのは久しぶりだ。 いろいろなことを忘れてた。宮部みゆきの本を買うと、『大極宮』のパンフレットがはさみこまれてることとか。 (パンフレットによると大沢在昌はダイ... [続きを読む]

受信: 2006/09/14 17:15

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