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石破茂「国防」感想。
国防論。2006年09月25日読了。

国防
石破茂 /新潮社 2005/01出版 254p 20cm ISBN:4104737011 ¥1,365(税込)

日本の政治家には何の期待も持たず、従って日本の政治にも何の関心も持たず、小選挙区制になってからは投票するに値する政治家を見つけられず、日本の選挙制度とはいかがなものかと思っていたのであるが、最近テレビで見かけた石破茂の説得力に関心を持った。そしてこの本を読んでみた。

優秀な政治家は自分の言葉で正しく伝えるべきことを伝えられるのだなあ、と感心した。
私がこのような感想を抱いた政治家は、不破哲三(共産党)以来だ。

個人的に石破茂はとてもいい政治家だと思うのだが、民主党が名の知れたタレント(たとえば今なら新庄剛志)を担ぎ上げて同じ選挙区で闘わせたら、石破茂といえども負けてしまうかもしれない。

まともな政治思想を持った政治家が当選せず、知名度だけあって何の政治思想も持たないタレントが当選してしまう今の日本の選挙制度は間違っているのではないかと思う。

アメリカの大統領選みたく、選挙権があるのは、一般市民から選ばれた選挙代理人だけにするような制度は作れないものかなあ。

ああ、また読書感想じゃなくなっちゃった。

7点/10点満点

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オール電化の生活

既に誰かが語っている話だと思いますけど。


オール電化の住宅、オール電化のマンション。

最近やたらと宣伝されていますが。

こんな不自然なマンションで育った子供は、理科室以外で火を見たことがないまま大人になってしまうのではないでしょうか。

火の危険性を肌で感じることなく大人になってしまうこと。

それは、人間として出来損ないのまま大人になるってことなんじゃないかな。

オール電化は、確かに子供がヤケドする危険は減るし火事になる危険も減るけど、人間として大事なものを失ってしまう、極めて非常識なものとしか思えない。

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佐藤賢一「アメリカ第二次南北戦争」感想。
近未来小説。2006年09月20日読了。

アメリカ第二次南北戦争
佐藤賢一 /光文社 2006/08出版 443p 20cm ISBN:4334925111 ¥1,785(税込)

2016年、第二次南北戦争が勃発している(つまり内戦状態の)アメリカを舞台に、日本政府の密命を受けた主人公が、戦時下のアメリカとは如何なるものなのかを探るため、嫌々ながら戦時下のアメリカに旅立つところから物語は始まる。近未来が舞台だが、SFではない。

この小説は普通の小説と異なり、佐藤賢一の思想が強く反映されている。その思想とは、アメリカ(人)はバカ、ということ。バカなアメリカ人は人種差別や男女差別を行いそれが原因で内戦を引き起こしているのだが、アメリカ以外の国々はアメリカが内戦状態にあれば戦争特需で経済発展するので内戦沈静化を望んでなく、ましてやフランス人は「アメリカ人同士殺し合ったって構わない」とまで言い切る。

話の流れは悪くないのだけれども、いつもの佐藤賢一のように大仰な文章で、今回も主人公視点の一人称で物語が進んでいくのだが、一人称であるが為に話の広がりが薄く感じられ、結果、主人公のつぶやきは全て佐藤賢一本人の思想を反映しているだけなのではないかと思えてしまう。


それなりに面白かったが、楽しめない小説だった。


2点/10点満点

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「google earth 完全ガイド」感想。
ソフトの解説本。2006年09月18日読了。

Google Earth完全ガイド 自分でつくる世界地図遊べる!学べる!役に立つ! <br />
グーグルアース徹底研究会 /青春出版社 2006/09出版 95p 26cm ISBN:4413008510 ¥1,365(税込)

今まで一度も「google earth」を触ったことがない人に向けた本。インストールのやり方から、こんなことが出来る、楽しいぞ、といった内容をぎゅっと詰め込んでいる。最近テレビで「google earth」が紹介され、興味を持った人が大勢出てきているのだろう。そう言う意味では便乗本なのかも。

しかも、「google earth」は最近日本語に本格対応した新バージョンがリリースされたから、奥付では9月に発売されたばかりの本なのに、記載されている内容は既にして旧バージョン。端から見ると出版社と著者は間抜けの極み。

ぎゅっと詰め込んでいるため、内容はちょっと薄い。これじゃあ「google earth」の魅力は伝わりきらんでしょうに。


で、そんな本を何故私が買ったのかというと、この本の後半に、世界各地の名所名跡施設、珍しい景色、等々の座標が結構な数掲載されている。ちなみに、この本に載っていたザンビアの珍スポットを、ちょっとだけ座標を換えて載せてみる。

-14.220252 25.879388

(空白も含めてそのままコピーして検索かけて見てみると判る)


ちなみに「google earth」のバージョンアップを行ったら、私のPCにインストールしている「google earth」のメニューを開くだけでハングアップし、まともに動かなくなってしまった。パソコンが原因なのか、ソフトが重くなってしまったのか。


5点/10点満点

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宮部みゆき「名もなき毒」感想。
ミステリ。2006年09月08日読了。

名もなき毒
宮部みゆき /幻冬舎 2006/08出版 489p 20cm ISBN:4344012143 ¥1,890(税込)

財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は逆玉男。財閥企業グループ会長の妾腹の娘婿。「誰か」の主人公が再び登場。杉村はまた事件に巻き込まれ、よせばいいのに首を突っ込み、それ見たことかの騒動が始まる。。。

相変わらずのストーリーテリングのうまさ、キャラクター作りのうまさに脱帽。脇役がいい感じ。やっぱり宮部みゆきはこうでなくちゃ。

7点/10点満点


細かい感想は他人様のブログでどんぞ、と、いつもながらの手抜き。

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石田ゆうすけ「行かずに死ねるか!」感想。
旅行記。2006年09月05日読了。

行(い)かずに死ねるか!世界9万5000km自転車ひとり旅 <br />
石田ゆうすけ /実業之日本社 2003/10出版 272p 20cm ISBN:4408321974 ¥1,575(税込)

7年半かけて自転車世界一周をした作者の旅行記。先に続編(いちばん危険なトイレといちばんの星空)を読んでしまったが、続編が面白かったので本書も続けて読んでみた。

7年半の旅を272ページにまとめているためか、ボリュームがやや少ない印象を受けたが、あとがきでエピソードを相当削ったと書いてあるから、額面通り受け取っていいんだろう。本編と続編をセットで読むと面白みが倍増するのだろう。私は順番を逆に読んでしまったが、順番通りに読んだ方が面白かったかな、と思う。

この作者、文章が上手い。読むものを惹きつける魅力を持っている。情景の描写が上手く、そのときの心情の書き方も上手く、旅仲間のキャラクターの特徴も上手い。

まだ2冊しか本を書いていないみたいだが、もっといろいろ書いて欲しい。

8点/10点満点

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2006年09月06日。ケニア旅行備忘録。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(38)

※当ブログの趣旨からはずれまくったケニア旅行記はこれで最後です。


次にケニアに行くときに忘れないためのあくまで自分向けのメモ


・8月の乾期に行くならリップスティックは必須。絶対忘れるな。(体質による)

・8月のケニアは確かに涼しかったが、寒くはない。無駄に長袖持って行かなくても可。(年齢など個人差アリ)

・シャワーのときにビーチサンダル必須。(裸足でも良けりゃご自由に)

・預け荷物が届かないことを想定し、手荷物には下着2セット、Tシャツ類最低1セット入れよう。(運次第だが)

・サファリロッジの連泊なら日本食はあまり要らない。(嗜好によるが)

・土産物屋では向こうの言い値の1/5まで値切れ。つまりこっちの最初の出し値は1/10からスタートだ。(旅慣れてりゃ問題なし)

・100円ショップでボールペンを買っていくと、土産物屋での交渉に役立つぞ。(鉛筆は不可。あくまでボールペン)

・写真を撮ることが目的のひとつなら、メモリーカード2GB以上。(デジカメ一眼レフの話)

・写真をきれいに撮りたいなら、手ぶれ防止レンズを無理してでも買って持っていくべし。(カメラ本体より高い)

・写真をメジャーなフォトコンテストに出すなら、RAWデータも残すこと。その場合メモリーカードは8GBくらい必要。(キャノンフォトコンテストとかね)

・本はそんなに読まない(読めない)から持って行かなくても大丈夫。(代わりに水着を持って行くと重宝する)

・ウォークマンを忘れるな。(テレビも電話も無いからねえ)

・デュバイのトランジットではタバコが吸えないぞ。(タバコやめれって)

・帰国時のオーバーブッキングに備えて、帰国の翌日は休暇を取っておこう。(会社への連絡が面倒)

・ナイロビ空港の有料インターネットは意外と使えるぞ。(優良だかんね)

・10日間で爪は結構伸びるぞ。(ロッジやホテルには爪切り置いていないぞ)

・ケニアのホテルのレストランでは爪楊枝が標準で置いてあったから、無理して持って行かなくても大丈夫。(数本あれば事足りる)

・耳かき綿棒は持っていって損はしないぞ。(数本あれば事足りる)

おしまい。


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マーシャ・エンジェル「ビッグ・ファーマ」感想。
製薬業界告発ドキュメンタリー。2006年09月04日読了。

ビッグ・ファーマ 製薬会社の真実
マーシャ・エンジェル/栗原千絵子 /篠原出版新社 2005/11出版 335p 22cm ISBN:4884122623 ¥2,415(税込)

アメリカの製薬業界と、製薬業界にぶら下がっているロビイストと政治家は腐りきっている。
その驚くべき実態が書かれた衝撃のノンフィクションである。
著者は2000年までニューイングランド医学雑誌の編集長を務めていた医師で、医療に関する歯に衣着せぬ批評(批判)は、高い評価を受けている。

本書に書かれている内容をかいつまんで説明すると、

・アメリカでは、処方箋薬の一般大衆向け広告が許されている。(日本を含む先進諸国ではほとんど認められていない)

・アメリカでは、薬価は製薬会社が自由に設定して構わない。(日本を含む先進諸国の多くでは薬価は国や保険機関が設定する)


それらを応用して、


・アメリカの製薬会社は、研究開発費より多額の広告宣伝およびマーケティング費を使っているが、研究開発費が不足しているという理由で薬の値段を上げる。

・アメリカの医師は、年間100単位ほどの研修受講を義務づけられているが、受講プログラムを作成している団体のスポンサーは製薬会社であり、講義の内容は●●社の▼▼という薬は良く効くので使いましょう、という内容であり、更に講義に出席した医師には交通費やおみやげが●●社から支払われる。▼▼という薬はもちろん値段が高く利益率の良い薬である。

・フォーブスに発表されている企業トップ500、そこに製薬会社が10社ランクインしているが、この10社の経常利益の合計額は、残り490社の合計金額より多い。つまり、製薬会社は凄まじいほどボロ儲けしているのだ。

・しかしながら。2000年から2003年までの4年間でアメリカで承認された新薬は314品目あるが、画期的新薬といわれるのはわずか32個しかなく、そのうち上記大手10社が開発したのはたったの7個しかない。それなのに大手10社は研究開発費が不足して新薬が開発できないなどとのたまっている。(画期的新薬を開発するのは、大学の研究機関だったり小さな製薬会社だったりする。大手10社は、その使用権を買うのだ)

・ではどのようにして大手10社は儲けているのか。実は簡単な話で、Aという売れている薬があり、その特許がまもなく切れようとしているとする。製薬会社はAの成分をほんの少しだけ組成変更したAAという薬を開発し新たに特許を取り、得意の広告宣伝マーケティングでAは古い薬だからAAを使いましょう、と宣伝する。Aは特許が切れた途端にジェネリック薬が売り出されてしまい製薬会社の儲けが少なくなるが、AAは特許で守られているので好きなように値段を設定できるのだ。

・更に、上記で書いたAAという薬だが、Aより良く効く薬であるとは限らない。アメリカの薬の承認機関FDAは、AAが薬としての基準を満たしているかを判断する機関であり、以前より良く効く薬であるかどうかは判断基準ではない。


他にも製薬会社の腐敗した行動が、これでもかと出てくる。


実例をひとつ。(適切でない用語があるやもしれず、容認されたし)

・私は8年前から富山化学工業という日本の製薬会社の株を持っている。
・富山化学は画期的な抗菌剤を開発した。
・富山化学はその抗菌剤をアメリカのシェリング・ブラウ社に売った(確か最初に250億円+FDA認可で200億円+別途販売ロイヤリティ)。
・シェリング・ブラウ社はその抗菌剤の承認申請をFDAに出した。
・バイエル社がアメリカ撤退することになり、バイエル社の薬のアメリカ販売権をシェリング・ブラウ社が買った。
・バイエル社の薬の中に、富山化学の抗菌剤と競合する薬があり、競合薬の特許は2011年まであった。但し、富山化学の抗菌剤の方が明らかに効き目がよいと言われている。
・シェリング・ブラウ社は、競合薬の特許が切れる前に富山の抗菌剤を売るのは勿体ないと考え、FDAへの承認申請を取り下げた。
・シェリング・ブラウ社は、2008~9年に、再び富山の抗菌剤の承認申請を行うだろう。

・FDA認可で入手するはずだった200億円の売上げが先延ばしにされた富山化学の株価は、約1300円から700円台まで急落した。本日は600円台である。私は300円台の時に買っているから痛くも痒くもないが、ヤケドをした投資家は大勢いると思う。


興味のない人にはつまらない本だと思うが、少しでも興味のある人は読んで損のない本だ。少なくとも、医学関係者は是非読んで欲しい。


8点/10点満点

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2006年08月20~21日。デュバイ観光、やっと成田へ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(37)

※今回は新しい試みで、GoogleEarthのPlacemarkファイルをリンクしてみる。


8月20日

05:00、ホテルから国際電話がかけられない。何度やってもダメ。それにビールが飲めない。ああもう。寝る。しかしエアコンの轟音がうるさくて寝付けない。しょうがないからエアコンを切る。

09:00、寝付けないまま朝飯を食う。

09:30、会社に「オーバーブッキングで明日休みます」と連絡するため、SeaShell Inn(ホテル)のインターネットサービスを使う。1時間10DHS。が、何たることだ、日本語が表示されない。日本語インストールを試みているうちに30分経過。WindowsのCD-ROMがないと無理ということが判明(最初から判ってはいたが足掻いた)。諦めてyahoo.comのフリーメール登録。メール本文書く。送信する。1時間経過したからもうダメよーん、とエラー。ブラウザのバックボタンを押す。メール本文全部消えている。私はこの1時間いったい何をしていたのだ。

11:00、ケニアは乾燥していた。ケニア4日目くらいから、唇が痛いくらいに乾いていた。リップクリームを忘れた私は、念のために持っていっていたオロナインをずっと唇に塗っていた。しかし、マサイマラのロッジにオロナインを忘れてきてしまった。まあどうせ後は帰国するだけだからいいや、と思っていたのだが、オーバーブッキングで一泊することになったここデュバイで、唇の乾きは絶頂に達した。もう涙出るほど痛かったので、ホテルの近くの薬局でリップクリームを買う。リップスティックではなく、クリーム。「ZOVIRAX」GlaxoWellcomeとあるので、グラクソ・スミスクラインの製品。ワンプッシュで一回分の量が出る。32DHS。店員はインド人っぽかった。帰国してからこの薬を調べたら、ヘルペスの薬だった。インド人に意味が通じてなかったのねん。

13:00、ちょっと寝てから昼飯を食う。

14:00、手配師U野さん斡旋デュバイ・ミニミニ観光に出る。デュバイミュージアムとかデュバイ首長邸とかジュメイラモスクとかバージュ・アル・アラブとかその横のジュメイラビーチとか室内スキー場がある巨大ショッピングモールとか見てくる。

   ・デュバイミュージアムはここ。GoogleEarthのPlacemarkファイルだよ。

   ・バージュ・アル・アラブはここ。GoogleEarthのPlacemarkファイルだよ。

17:10、ホテルに戻る。

18:00、ホテルチェックアウト。結局一回も国際電話をかけられなかった。理由は回線数が少ないからだってさ。あほらし。デュバイ空港へ。飛行機のチェックインまで2時間待ちとなったので、

18:30、空港で、ここならビールが飲めるかも、という情報を得て、空港からわりと近くにあるル・メリディアン・デュバイ(ホテル)にタクシーで行くが、タクシー料金が高い。さらに、土曜日曜は17:00過ぎたら酒は出せん、とウェイトレスの冷たいお言葉。仕方なくコーヒーを飲む。

   ・ル・メリディアン・デュバイはここ。GoogleEarthのPlacemarkファイルだよ。

20:00、タクシー使うと高いので、空港まで歩いて戻る。約10分。35℃はあるだろう、おかげで汗だく。

21:20、チェックインが終わって、会社に「明日休みます」メールを出すため、空港内の無料インターネットコーナーに行く。10分待って場所が空くが、何とネット接続エラーが出てつながらない。その場で10分藻掻いていたらようやくつながる。が、断続的にぶち切れること甚だしい。自宅のPCで書けば3分で送れるメールを出すのに60分かかった。こんな回線不安定な無料PCだと宣伝にならんと思うのだがなあ、SAMSUNGよ。

22:20、ドバイ空港内でもっとも落ち着いてくつろげる秘密の場所に行き、やっとビールを飲む。

23:50(デュバイ時間)、キャセイパシフィック香港行きに搭乗。ああ、やっと帰国だ。思っていたより機内は空いている。というかガラガラ。一人で二つ座席を使っても文句言われない状態。ラッキー。


8月21日

12:30(香港時間)、香港着。飛行時間約8時間。またもタバコ禁断症状が出たが......香港のトランジットは素晴らしい(泣)。喫煙所があるよ。うわーん、タバコタバコタバコ。そしてビール...は無理だろうからジュースか水、と自販機に向かったらHK$しか使えねえ自販機だ。ここはトランジットだろ、HK$持ってない旅行者の方が多いんじゃねえの?と思ったが、自販機の利用者は空港職員っぽいのばっかり。そういうことなのね。

13:20、U野さんから次の搭乗チケット受け取る。そして本来なら今日から出勤しているはずの私は焦って部下だいちゃんに電話する。「メール読んでくれたかね」「読みましたよ、大変ですねえ」「すまんねえ、もう一日休むから11連休になっちゃったよ。で、休んでいる間、取引先から何か電話あった?」「一件だけありましたけど、帰国してからでいいって」「一件だけ?」「ええ、一件だけ」「そうなんだ、ま、とにかく明日会社に行くから、おみやげ買ってきたからね」「待ってまーす」しかしまあ何というかクライアントの夏休みと日程を合わせたとはいえ、休暇中に一件しか電話がないってのも違う意味で寂しい

13:40、香港空港でビールを飲もうと思ったのだが、なぜこの空港はレストランが端っこにしかないのだ。遠くてかなわん。レストランに着いたはいいが、意外と酒置いている店が少ないぞ。お食事メニューは充実しているが、私はメシを食うのではなく、ビールが飲みたいのだ。で、ビールを飲める店を探しているうちに時計を見たら集合時間まであと20分。ふう。諦めて機内で飲むことにした。

15:30、ANAの成田行き離陸。またもキャビンアテンダント前の足が伸ばせる席。嬉しい。ANAは今回乗ったキャセイパシフィックよりもケニアエアウェイズよりも座席が狭い。しかし、映画やゲームの充実度は桁違い。まあどうでもいいやと思いつつビール3缶飲んでしまう。

20:20、成田着。
22:00、自宅着。はああ、ようやく帰ってきたよ。で、ビール3缶飲んでしまう。


※たかが10日間の海外旅行でありながらここまで引っ張ってきましたこのネタは、次回で終わりです。おつきあい下さいましてありがとうございます。


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児玉光雄「脳を鍛える書き込み式地図ドリル世界編」感想。
雑学本。2006年09月04日完了。

脳を鍛える書き込み式地図ドリル 世界編
児玉光雄/成美堂出版 2006/08出版 111p 26cm ISBN:4415042503 ¥945(税込)

2005年の5月に発売されたゲームソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」。人気はいっこうに衰えることなく、実売数270万本といわれている。続編の「もっと脳を鍛える・・・」は300万本を突破している。このブームを逃すまいとする出版界は、「脳を鍛える」系統の企画本を続々と出版している。

本書もそうした類の本なのだが、世界地理をベースにしたのは知っている限り今のところこれ一冊(日本地理ものは3~4冊出版されている)。世界地理好きの私は、本屋で見つけるなり「こんな本が出てたのね」と即購入。

第1章 学校で学んだ世界の地理
第2章 世の中で学んだ世界の地理

と分かれているが、第1章は結構難易度が高いのに対し、第2章は全く答えを知らなくてもヒントで判ってしまう問題が多い。ちょっと出題バランスが悪いかな。

例えば第1章では、
・シリアの首都は?
・北アフリカのど真ん中にある湖の名前は?
・世界で5番目に大きい島の名は?
という問題が出るのに対し、

第2章では、
・マレー語が使われている国はどこ?
などヒントで丸わかりの問題も多々あり。

結構はまってしまって約10日間、毎晩寝る前に少しずつ解いていき、9月4日めでたく全問完了。
乞う高難易度続編。

632点/1000点満点

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2006年08月19日。さあ帰国、ナイロビからデュバイへ
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(36)

ちょいとおっかないの
8月18日20:30、ナイロビのホテル「ザ・スタンレー」で夕飯を食ったあと、ホテルの窓からナイロビ市街を見渡すと、早くも人通りが少なくなってきている。疲れたし、ちょいとおっかないのがホテル前にたむろしていたから外出しないことにした。



8月19日08:00、朝飯を済ませて空港へGO!
ドライバー・ジェームスに、結局一口も食べなかった「チーズかつお」と「甘栗むいちゃいました」を記念にプレゼント。日本の珍味、堪能してくれ。
楽しかった旅行ももう終わり。あとは帰国するだけだ。

08:20空港に着き、荷物チェックをしてKENYA AIRWAYSのチェックインカウンターに並ぶ。出発時間は10:30。さあ、もう少しだ。しばらくして、O谷夫妻、Tさん、K山さん続々とチェックインの手続きを始める。次が私。しかし、10分経ってもチェックインが終わらない。どうしたのと思ってO谷夫妻のところに行くと、KENYA AIRWAYSのおねーちゃんが、

「You cannot board this airplane by OVERBOOKING!」
(大意:多重予約じゃ、おんどれらは乗れへんのじゃ)

「Please get out aside with your baggage.」
(大意:バッグ持って横にどかんかい)

何じゃそりゃ。(旅行代理店が)ちゃんとリコンファームしたでしょうが。何で何で何で、と慌てふためく私たち。
しかし何故かK山さんはチェックイン完了。どうやらチェックインカウンターの兄ちゃんが不慣れなようだ。こうなったら皆この列に並べー、という添乗員U野さんのかけ声とともに日本人約20人が同じカウンターに並ぶも、結局撃沈。


どうなるの?

答え:どうにもならない。黙って待ってろ。


どうしてこうなったの?

答え:ナイロビ発デュバイ行きの最終目的地は中国の広州。従って広州行きの客が最優先でチェックイン。そのあと、昨日オーバーブッキングで乗れなかった人を優先。日本人約20人の優先順位はもっとも下。


09:30頃、たった一人だけ乗れることになったK山さんが一人寂しく出発。デュバイでのトランジット、一人で頑張ってね。
12:00頃、旅行代理店のおごりで軽食とビール。そうこうしているうちに18:30発のデュバイ行きに乗れることになった。
15:00頃、夕方乗れることになったので、ナイロビ市内には戻らず、空港のトランジットレストランでKENYA AIRWAYSのおごりで昼食。

空港のレストラン
ナイロビ空港(正確には「Jomo Kenyatta Internashonal Airport」と思う)のトランジットレストラン。
ティラピア(魚)料理を食う。
軽食食ったから、飯が旨くない。


もうここまで来たらのんびりと構えているしかない。スワヒリ語のポレポレですな。待つだけの時間がようやっと終わる。と思ったら、離陸が19:30までずれ込む。ま、しょうがないか。

飛行機はキャビンアテンダントの向かいの席だった。足が伸ばせるラッキー、と喜んでいたのもつかの間、隣に座ったのはイスラム系の黒人で、座るなり靴下脱いで水虫をぼりぼり掻きだし、喋りかけられたが一体いつ歯を磨いたのだというくらい臭い。むー、辛いぞ。

寝る子を起こしてジュースを飲ませるKENYA AIRWAYSのキャビンアテンダントは健在。ビール頼んだら、250ml缶を2本くれる。追加でさらに2本もらう。飲み過ぎだっちゅうねん。

01:00頃、デュバイに到着。U野さん速攻でKENYA AIRWAYSとホテル確保交渉。タバコが吸いたくて吸いたくて吸いたくて堪らないんだけど、ホテル確保が出来てデュバイに入国するまでは非常に中途半端な状態で吸う場所がない。地獄じゃ。
03:00頃、ホテル決定。U野さんご苦労様。
03:40頃、空港を出る。ようやくタバコを吸う。旨い。それはそれとして、外気が猛烈に暑い。空港従業員(フィリピン人)に聞いたら35℃くらいだって。
04:00頃、ホテル到着。SeaShell Inn。日本でいうビジネスホテル。でも一泊US$250近い値段。デュバイは物価が高いねえ。
04:30頃、ホテル内の24時間オープンレストランにビールを飲みに行く。と、ホテル従業員(インド人)は「こんな時間だからルームサービスにしてくれよ」というようなことを言い、さらに「アルコールはAM3:00で終了、諦めて」といわれる始末。ああ、ビールが飲みたい...

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石田ゆうすけ「いちばん危険なトイレといちばんの星空」感想。
旅行記。2006年08月30日読了。

いちばん危険なトイレといちばんの星空 世界9万5000km自転車ひとり旅2
石田ゆうすけ /実業之日本社 2005/02出版 255p 20cm ISBN:4408611301 ¥1,575(税込)

1995年夏から2002年末までの7年半、日本に一度も帰国しないで自転車で世界一周旅行を行った著者が、訪れた87カ国の中から、世界一危険なトイレ、世界一汚いトイレ、世界一むかつく国境、世界一メシがうまい国、世界一メシがまずい国、など数々の世界一を著者の判断基準で決めていくエッセイ。30本のネタが掲載されている。

話のまとめ方、進め方、笑いのツボ、感心するところ、とてもバランス良く書かれている。そのおかげで肩のこらない、けど旅行気分も味わえる良い作品に仕上がっている。

うまいなあ。

8点/10点満点

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おみやげ総決算。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(35)

たった10日間のケニア旅行だったけど、それなりにおみやげを買ってしまった。


アンボセリセレナロッジのポロ
最初のロッジ、アンボセリセレナロッジで買ったポロシャツ。
買う気は全くなかったが、スーツケースがドバイ置き去りのため着替えがないので仕方なく一着だけ購入。
US$23払って、50KSH(ケニアシリング)のおつり。





アマタイトのネックレス
アマタイトという石で出来たネックレス。写真以外にもハート形やナイフ形など全部で8本買った。1本は移動の際のトイレ休憩所の土産物屋でUS$14、残り7本は熱気球サファリの時にUS$5(ノーディスカウントプライス)。
つまり最初の一本はぼられたんですね。
ノーディスカウントでUS$5ということは、土産物屋で粘ればUS$3までは交渉可能でしょう。もっと下がるかも。





サイの置物
10cmくらいの(たぶん)石で出来たサイの置物。
サイの他、ライオン、キリン、シマウマなどいくつか種類がある。
土産物屋ではUS$20が最初の言い値で、最終的にUS$5くらいで買うことが多い。
私は、マサイマラからナイロビへ戻る際に給油のために寄ったNarokという町のガソリンスタンドにカゴ持って近づいてきた兄ちゃんからUS$2で2個購入。TさんはUS$1で強引に買っていた。やるなTさん。





ショール
マサイマラのロッジ、フィッグツリーのおみやげコーナーで買ったショール。
US$18(ノーディスカウントプライス)。
今考えるとなぜここで買ったのか、と思うような値段だ。





アフリカンポロシャツ
アフリカンなポロシャツ。ナイロビ郊外の大きな土産物屋、UTAMADUNIで購入。この土産物屋は、十数店舗が同じ建物内に出店しており、会計は一カ所で出来るスタイル。ほぼ全ての店がノーディスカウント。
1860KSH(約US$26)。





バスタオル
同じくUTAMADUNIで購入したバスタオル。
写真では折りたたんでいるが、140cm×67cm。
結構でかい。
930KSH(約US$13)。





スワヒリ語Tシャツ
スワヒリ語が書かれたTシャツ。
自分用。結構お気に入り。
700KSH(US$10)。





ポストカードセット
結構印刷がきれいなポストカードセット。
8種類のカードが封入されている。
420KSH(US$5.8)くらい。





コーヒー
MAKUMATI LIFESTYLEというナイロビ市街のスーパーマーケットで買ったコーヒー。
写真のものは100g入りで一番安い。
67KSH(約US$0.9)。
コーヒーは種類も量も多くあり、別に買った250gのちょっと高いのは319KSH(US$4.4)。





チョコレート
チョコレート各種とクロレッツ。
バナナチョコが84KSH(US$1.17)
サファリチョコとSHOCKチョコがが78KSH(US$1.08)
クロレッツガムは40KSH(US$0.55)





ポテチ
ポテトチップス。写真はSolted VinegarとPerfect Solted。このほかにバーベキュー味とオニオン味がある。買ったのは4種類だがもっとあるかも。
ナイロビで泊まったスタンレーホテルのミニバー(据付冷蔵庫)価格で30KSH(US$0.42)。スーパーマーケットではもっと安いと思う。ちなみにものすごく味が濃く、日本人には向かない。




このほかにもまだまだおみやげを買ってしまった。

マサイの女の子が描かれたタペストリー。US$15。今思えば、これはたぶんUS$3以下に値切れたものだ。

ターコイズのネックレス、これは滅茶苦茶高かった。US$100。たぶん相場の5倍くらいの値段を出してしまったと思う。部下のだいちゃんにあげてしまった。

わけのわからない出来の悪いサルのイラストのポストカード。US$1。

ナクル湖では、フラミンゴのリトグラフで出来たポストカード。作者のサイン入り。360KSH(US$5)。

熱気球の記念写真CD-ROM。US$28。同じ気球に乗った人5人でシェアし、帰国後私がコピーして郵送。

今回のツアーでは、ナイロビ→アンボセリ、アンボセリ→ナイロビ→ナクル湖、ナクル湖→マサイマラ、マサイマラ→ナイロビ、と5回の移動を行ったが、移動の際のトイレ休憩は必ず土産物屋。用を済ませた後は土産物屋の兄ちゃんが「トーキョー?オーサカ?トモダチネ、ヤスイヨ、イッパイカウ」と日本語で話しかけてきて、とにかく何でもかんでも買わせようとする。

私は旅行に行っても土産は滅多に買わない。これは土産物屋との交渉をあまりやったことがない、ということであり、今回のケニア旅行ではその交渉下手がもろに出てしまった。日程の初めの方は、土産の相場が全く判らないからとりあえず言い値の1/3にさせていたけど、ケニアでは少なくとも言い値の1/5までは値切れるっぽい。

土産物屋の兄ちゃんたちは、何も買わないと判ったら「ボールペンちょうだい、タバコちょうだい、帽子と交換、ライターと交換」などと言ってくる。ドライバー・ジェームスに聞いたら、日本のボールペンは性能が良いからみんな欲しがる、とか。でもそのボールペンは後で売りに出されるんだけどね。

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2006年08月18日。帰国の途、ナイロビへ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(34)

08:30-09:10、ロッジ最後の食事。親しくなったウェイトレスNaomyとお別れ。Naomyに余ったインスタント味噌汁、豚汁、チーズ鱈、はちみつキンカンのど飴、日本茶のティーバッグをプレゼント。むりやり押しつけたわけではなく、Naomyが欲しがったんだよ。
09:30、荷物を車に積み終わり、後はひたすらナイロビへ向かってGO!


グレート・リフト・バレー
15:00頃、グレート・リフト・バレー展望台に到着。
もうちょっとダイナミックな渓谷かと思っていたら、あまりに広すぎて単なる盆地にしか見えない。事前の期待が大きいと失望も大きいね。





ナイロビへの裏道
ナイロビの市街へ行く前に、おみやげ屋とスーパーマーケットに寄ることにした。
そのため途中から裏道に入る。
フロントウィンドウ越しに撮ったナイロビ近郊。舗装路だけど、結構波打ってます。





教会
ナイロビ近郊の教会。
教えてもらわないと教会とは気付かない。






ナイロビでは「ザ・スタンレー」ホテルに泊まる。
このホテルは、中島らもの「ガダラの豚」に出てきた「ニュー・スタンレー」と同じホテル(とU野さんに教えてもらった)。

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遠藤周作「深い河(ディープリバー)」感想。
純文学。2006年08月30日読了。

深い河(ディープ・リバー)<br />
遠藤周作 /講談社 1996/06出版 373p 15cm ISBN:4062632578 ¥619(税込)

粗筋(紀伊国屋より):愛を求めて、人生の意味を求めてインドへと向う人々。
自らの生きてきた時間をふり仰ぎ、母なる河ガンジスのほとりにたたずむとき、大いなる水の流れは人間たちを次の世に運ぶように包みこむ。
人と人とのふれ合いの声を力強い沈黙で受けとめ河は流れる。
純文学書下ろし長篇待望の文庫化、毎日芸術賞受賞作。

3人の主要な人物が出てきて、それぞれがそれぞれの理由でインドのバラナシに行く。それぞれのエピソードは面白く、それぞれがガンガーに抱く思いというのもよく判る。しかし、

まあ何でしょうか、ラストが今ひとつよく判らないままでした。

6点/10点満点

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2006年08月18日。第9回ゲームドライブ・マサイマラ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(33)

06:20、今回のツアー最後のゲームドライブに出発。
雄ライオンの狩りが見られることを期待し、日の出前に出る。


チーター3匹
チーターが3匹。朝日はまだ昇っていない。
この3匹は、以前見かけた3匹とは違うとドライバー・ジェームス。
よく判るなあ。





狩りに出る
そのチーター3匹、狩りに出陣。
この後の彼らの動き、1時間くらいにわたって追跡。
しかし、遂に狩り仕留める姿を見ることは出来なかった。





クロサイ親子
クロサイの親子。
サイはサイだろうと思っていたら、ドライバー・ジェームスおよびプロカメラマンTさんが揃って「クロサイは滅多に見ることが出来ないんだよ、すごいラッキーだよ」と叫ぶ。そうなんだ。と思って撮った写真。距離はかなり離れていました。そして、警戒心の強いクロサイは、あっという間に木の間に隠れてしまい、以降ろくな写真が撮れませんでした。ちなみに国際サイ基金によると、2003年のクロサイ生息数は3610頭だとか(とwikipediaに書いてあった)。滅多に見られないはずです。




これでサファリは終了。
長いようで短かった。
本を読む気が起きないほど、のんびり出来た。
これからナイロビに向かい、おみやげ買って、飛行機に乗って、自宅に戻るだけだ。
ああ、楽しかった。

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2006年08月17日。第8回ゲームドライブ・マサイマラ。
初のアフリカ、ケニア10日間旅行記(32)

16:00、今回のツアー最後の夕方ゲームドライブに出発。


雄ライオン
雄ライオンのツラ。
今回のツアーでは、遂に雄ライオンの勇姿を見ることが出来なかった。残念。





何でしたっけ
今回初めて見る動物。
名前は、、、、、、何だっけ?
ウォーターバックのメスだっけか?






ライオン親子
雌ライオンと4匹の子ライオン。
子供が一匹吠えています。
写真には写っていないけど、子ライオンは5匹いました。




夕焼け空
べったべたな構図だけど、夕焼け。
これは我ながら良く撮れた方。






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