黒田勝弘「"日本離れ"できない韓国」感想。
エッセイ(?)。2006年11月29日読了。

黒田勝弘 /文藝春秋 2006/07出版 221p 18cm ISBN:416660516X ¥787(税込)
タイトル通りの内容。
韓国は日本にくだらないことでイチャモン付けるけど、それって日本の歓心を引きたいから。
第二次世界大戦後、日本になびいた韓国は発展し、反日を徹底した北朝鮮は没落した。
というような著者の考えが書かれている。
この本は、共同通信の記者として韓国に25年住んでいる著者が、住んでいるからこそ見えてくる韓国の事実から導き出した、”韓国は日本離れができない”という著者の考えを、歴史的背景をひもときながら書いている。個人的には、全面的に共感するまでに至らず。
「嫌韓流」のようなつくりではあるが、長年韓国に住み特派員をやっている著者が書いているので、嫌韓流よりは重みがある。
しかしまあ韓国って国はどうしようもないなあ、こういう本を読むとつくづく思う(韓国人はまともなのに、国が変)
5点/10点満点
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