続々、交通事故。そして理想的な病院。(どうでもいいローカルネタ)
10月22日に交通事故に見舞われた。
結果として、肋骨骨折、左肘ねんざだった。
今日11月18日も、経過診察のため病院に行った。
肘のねんざの影響と思っていた左手首、あまりにも握力が戻らないので調べてもらったら、
右握力44kg
左握力13kg
なんとまあ。以前は50kgあった左の握力が13kgしかないよ。これじゃあ日常生活が不便なはずだ。
まあなんというか、早く治ってくれないかなあ。我が体ながら、もどかしくてたまらない。
それはそれとして、今日(も)行った病院は北柏リハビリ総合病院というのだが、待ち時間が少なくてすばらしいのだ。
11:35に受付に診察券を出す
11:40診察(今日は患者が少なかったせいもある)
11:45診察終了→レントゲン
11:47レントゲン撮影
11:50レントゲンの結果が出て、再診察
11:52診察終了
11:58会計終了
前回行ったときは、診察券を出してから診察されるまで1時間待たされた。単に患者が多かったからと思われる。今日も1時間くらい待つかな、と思っていたけど、診察・レントゲン・会計で30分だよ。現代の病院とはこうあるべきだね。この病院、もちろんコンピュータで診療管理している。昨年の夏休みに痔の手術の入院した東葛辻仲病院も、かなりコンピュータ管理がすすんでいて、待ち時間が少なく、診察まで10分待たされた記憶がない。
柏厚生病院みたいに手書きのカルテを患者自らが診療希望病棟の受付まで手で運ぶ、なんて時代遅れの病院はそのうち駆逐されるのだろうな。手書きのカルテを手で運んで会計は手計算、だかんね。
もひとつ言うと柏市立病院はすさまじくクソ病院で、医者から「検査するからちょっと廊下で待ってて」といわれて待っていたら30分たっても何の音沙汰もないので、看護師に「どうなってるの」と聞いたら、20分後に「検査の順番待ちです」っていう回答。「で、検査まであと何分待つの?」と聞いたら、「順番なので前の人が終わり次第順番にお呼びします」って。回答になってないよ。
医療サービスとは、医療の技術が最も肝心であることは間違いないのだが、待ち時間3時間で診療時間1分なんていうめちゃくちゃなことが普通、という異常なことの改善も立派な医療サービスだと思う。
まあなんというか今日、めちゃくちゃ時間がかからない診療を受けたので、ある意味感激してしまったのです。
で考えられるのは、医者のレベルが同じ場合、待ち時間が少ない病院とやたら待たされる病院、どっちを選ぶかといったら間違いなく待ち時間が少ない病院で、その待ち時間の改善は医者のレベルとは関係なく医療事務の改善で大きく左右され、まあ結局は医療サービスでありながら医者の力量とは関係ないのだな。
私としては、医療機関の最大の欠点の一つは、医療報酬が国によって決められていて、医者の力量に関係なく、下手な医者もうまい医者も同じ報酬しか得られないことにあると思う。
医療はサービス業なのだから、上手い下手で値段に差をつけなければ。
で、下手すぎるやつからは免許取り上げ。
スイマセン、ヨッテマス。オワリ。
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