映画「バタフライ・エフェクト」感想。
悲しいタイムスリップ映画。2005年05月26日劇場鑑賞。

allcinema ONLINEでの「バタフライ・エフェクト」はこちら。
解説(紀伊国屋より)
<バタフライ・エフェクト>とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」=初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つ。精緻なパズルのように組み上げられたストーリー。ノンストップで繰り広げられるサプライズの連続するクライマックス。5感を挑発し、感情を揺さぶる未体験の興奮。サスペンスに満ち、同時にエモーショナルで感動的な愛の物語。あの「マトリックス」を超えるオリジナリティと「シックスセンス」を凌ぐ衝撃と絶賛され、全米初登場No.1の大ヒットを記録。ヨーロッパ各国や韓国でもNo.1大ヒットを獲得した。
結構突っ込みどころはある映画なんだけど、ラストの悲しさは、最近の映画の中では出色だったような。
日本映画にありがちなお涙ちょうだい演出ではなく、この結末にならざるを得ない、作り込まれた脚本は見事。
で、最近「バタフライ・エフェクト2」が公開されるという記事を見た。
この映画に続編はあり得ないと思うのだが。
CUBE2とか、スターシップ・トゥルーパーズ2とか、そういうひどい映画でないことを祈る。
8点/10点満点
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