映画「ツォツィ」感想。
ギャング更正映画。2007年10月28日鑑賞。
解説(紀伊国屋より)
南アフリカ、ヨハネスブルグ。世界で一番危険なスラム。アパルトヘイトの爪跡が今も残る街に生きる一人の少年。本名は誰も知らない。ツォツィ=不良(ギャング・犯罪者を表すスラング)と呼ばれるその少年は仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り返し、怒りと憎しみだけを胸に日々を生き延びていた。名前を捨て、辛い過去を封印し、未来から目をそらし・・・。しかし、ある出逢いによって、ツォツィの人生は大きく変わり始める。奪った車の中にいた生後数ヶ月の赤ん坊。生まれたばかりの小さな命に、ツォツィの封印していた様々な記憶を呼び覚まされていく。やがてツォツィは「生きること」の意味や命の価値に気づき、希望と償いの道を歩み始める。
いや、それほど面白くなかったんだけど。
ツォツィ(主人公)が赤ん坊を誘拐した理由が気に入らないし、赤ん坊が泣き叫ぶ回数が少ないのもリアリティを削いでいる。ように思う。
何よりラストがつまらない。
4点/10点満点
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