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2007/12/28

愚痴。2007年12月27日記す。

ノートパソコンの【→】キーが壊れている、ことが判明。

最近やけにパソコンが使いづらくなったなあと思っていたが、ようやく原因がわかった。

わかったのは良いんだけど、今使っているノートパソコン、買ってから1年ちょっとしか経っていないのに、既に2回もキーボード修理に出しているんだよなあ。また今回もキーボードが原因かと思うと憂鬱。

ちなみにDELLのINSPIRON6400というモデル。

運が悪かっただけなんだろうけど。


当ブログの趣旨である読書感想は、12月29日1月6日頃に更新する予定。

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2007/12/27

最近の投資。2007年12月26日記す。

ちぃともブログが更新できていない。
前回の更新から4冊ほど本は読んでいるのですが。
ブログを書く気が起きないのです。
ノートパソコンの調子も悪いし。
というかブラウザが重いのか、
とにかく書くのに時間がかかってしょうがない。


とりあえず今日、タイ株(現物)を買った。
・PPTCH(PPTケミカル・時価総額6000億円の総合化学)
・SCB(サイアム・コマーシャル銀行・時価総額5000億円)
・STANLY(タイ・スタンレー・エレクトリック)
・TUF(タイ・ユニオン・フローズン・プロダクツ)

HSBCインドオープンと野村インド株投資を売って、新しい投資信託を買った。
・ヒューミントエジプト株式オープン
・カナダ資源株ファンド
・シュローダー・ラテンアメリカ株投資

BBネットとNIFSMBCベンチャーズを損切りして、
・住友金属鉱山を買い増した


ブラジル投信は値が上がっているけど、
ロシア投信はちぃとも値が上がらない。

ベトナムファンドは配当が良かったけど、
マカオファンドはまだ配当が出ない。

香港株(現物)が冴えない。


だからどうした、ブログの趣旨違いも甚だしいなあ。


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2007/12/16

吉田鈴香「アマチュアはイラクに入るな」感想。
世界情勢。2007年12月12日読了。

アマチュアはイラクに入るな プロのNGOが紛争地でやっていること
吉田鈴香 /亜紀書房 2004/08出版 188p 20cm ISBN:9784750504117 \1,785(税込)

3年前に出た本なのでちょっと古い。イラクで日本人3人が誘拐された事件直後、緊急出版された本らしい。

著者は1958年生まれで、シエラレオネ、東ティモール、ボスニア、コソボ、グアテマラ、カンボジア、ミャンマーなどで取材を行ってきたジャーナリスト。

その著者が本書で言うのは、紛争地で人道支援するためには入念な準備が必要であり、困っている人を助けたい、という程度の意識しか持っていない馬鹿たれは行ってはいけない、ということである。

そしてその根底にあるのは、人道支援を行うためには、自分が生きていなくてはならない、という思想である。死んでしまったら紛争地で困っている人の支援などできない、ということだ。

自分の安全を守りつつ、困っている人たちのために最大限できることをやる、それがプロのNGOなのだという。


ボランティアという行為に対するもやもやしていたものが、この本を読み、すかっと晴れてきました。

8点/10点満点

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栗本薫「グインサーガ118 クリスタルの再会」感想。
ファンタジー。2007年12月11日読了。

グインサーガ118 クリスタルの再会


グインとリンダが再会しました。とさ。

それだけで、たいして話が進んだわけじゃなく。


112巻「闘王」からグインがなんだかおかしくなってきたように感じ出したけど、長くだらだらとしたタイス編が終わっても、相変わらず。こんなだらだらした展開がこれからもずっと続くのかなあ。

グインサーガを読み始めたのは第3巻からで、発行日を見ると昭和55年となっているから、もう27年くらい読み続けているけど、本気で読むのをやめようかなあ、と思っている。

作者は完結させる気がなさそうだし、だいたい考えてみたら、グインサーガの完結って一体どこなんだ?

グインとリンダが結婚する?
ヤンダル・ゾッグを倒す?
グインの正体がわかる?

10年か20年後、まだ私が死んでいなくて、そのとき改めてグインを手にとって、それから読むのを再開してもいいのかもなあ、と本気で考えている。


4点/10点満点

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大沢在昌「魔物・下」感想。
ハードボイルドホラー。2007年12月07日読了。

魔物・下
大沢在昌 /角川書店(角川グループパブリッ) 2007/11出版 326p 20cm ISBN:9784048737685 \1,680(税込)


12月6日に上巻を読み始めた。12月7日の出勤途中で上巻を読み終わり、昼休み、帰路、帰宅後もずっと読み続け、一気に下巻を読み終えた。

エンターテインメントに徹したと思われるこの小説、あまりに面白く、普段は通勤電車の中でしか本を読まない私が、久々に自宅でむさぼるように読んだ。つぼにはまった、ということだ。




あらすじ(紀伊国屋Bookwebより)

北海道の麻薬取締官・大塚に、ロシアと地元やくざとの麻薬取引の情報が入る。
現場を押さえるため万全の態勢で臨む大塚。
だが、ブツは押収したものの、麻薬の運び屋であるロシア人を取り逃がしてしまう。
ロシア人は、銃撃による重傷を負いながらも、警官数名を素手で殺害し、町へ消えてしまった。
あり得ない現実に、新種の薬物を摂取している可能性が考えられたが、犯人は逃走する際に一枚の絵を大事に抱えていたという。
この絵は一体何なのか?大塚はロシア人ホステス・ジャンナの力を借り、それがロシアの教会で百年にわたり封印されていたイコンであることを知る…。

消えた聖人画(イコン)が地獄への扉だった──。
恐怖の裏に張り付く憎しみの中でもがき格闘する男の姿を通し、人間存在の真理を問う、大沢ワールドの新境地!


あらすじ終わり

麻薬取締官の主人公大塚を軸としたハードボイルド小説なのかな、と思い読み始めたのだが、読み進むにつれ、ホラー小説であることがわかった。ハードボイルドを期待してしまうと肩すかしを食らうのかも知れないが、最近の大沢在昌は、SFっぽい舞台設定が多くなってきているので、おやぁ?とは感じたけど、最後まで飽きさせることなく、一気に読み終えてしまった。

このSFっぽいホラー設定を受け入れることができないと、イマイチに感じてしまうかも知れない。

ロシア人ホステス・ジャンナがやけに日本語上手いなど、都合のいい展開も多いし、ラストも好き嫌いがわかれるだろう。普段の私ならもうちょっと辛い点数をつけるのだが、久々に「早く次のページをめくりたい」という気持ちにさせてくれ、小説ってのはやっぱり楽しいのだなあ、ということを思い起こさせてくれたので、甘く高点数。


8点/10点満点

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大沢在昌「魔物・上」感想。
ハードボイルドホラー。2007年12月07日読了。

魔物・上
大沢在昌 /角川書店(角川グループパブリッ) 2007/11出版 361p 20cm ISBN:9784048737678 \1,680(税込)


んー?

もしかしてホラー小説なんですかい?


8点/10点満点

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2007/12/09

浅田次郎「中原の虹(四)」感想。
歴史小説。2007年12月04日読了。

中原の虹(四)
浅田次郎 /講談社 2007/11出版 363p 20cm ISBN:9784062143936 \1,680(税込)

遂に完結。長かった。待たされた。

登場人物が多すぎて、前巻までの内容を思い出すのに時間がかかった。

やっぱり、全巻完結してから、まとめて一気に読んだ方がよかったかな。


5点/10点満点

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下川裕治監修「旅の大ピンチ」感想。
旅本。2007年12月02日読了。

旅の「大ピンチ」!―海外旅行の不安、すべて解消します
旅のピンチ研究会/下川裕治 /山海堂 2007/06出版 160p 21cm ISBN:9784381022943 \1,575(税込)

載っている事例がバックパッカーの体験談ばかりなんだよね。

結構ためになる話や面白いネタも多いけど、1,575円の単行本の価値はないかなあ。

980円のムック本だったらよかったのに。


4点/10点満点

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「マイレージ獲得裏術」感想。
ハウツー本。2007年12月01日読了。

マイレージ獲得裏術
宝島社 2007/10出版 95p 21cm ISBN:9784796660525 \945(税込)

昨年から海外旅行に取り憑かれてしまい、無性に旅行に行きたくてしょうがない。
旅行に行くならやっぱマイレージ真剣に貯めようと思い、いくつかハウツー本を買ってみた。

この本は、本屋で普通に売っていたので、立ち読みもあれだし買うか、と買ってみたのだが、「裏術」というほどの裏テクニックがあるわけでもなく、まあこんなもんか、という本。10%くらいは参考になったけど、90%くらいは既に知っているよ。

こういう本を書く人たちは、あまり住宅ローンに縁がないのでしょうか?
以下のような事例は、結構どこの銀行でもやっていそうなのですけど。


三井住友銀行で住宅ローンを組んでいて(私だ)、三井住友のネットサービスであるone'sダイレクトを申し込んでいると、毎月住宅ローンの残高に応じて三井住友のポイントが貯まる。なおかつ三井住友VISAカードを持っていると、そのポイントは1ポイント=3ANAマイルに交換できる。交換は100ポイントからだけど、私は既に2,000ポイント以上交換した。6,000マイル以上になったのだ。成田ーバンコク間が片道2,000マイルくらいだから、住宅ローンを組んでいるだけで、何もせずとも成田ーバンコク間3回分のマイルが貯まりましたよ。とはいえ、ローンだから金利取られているので、住宅減税を含めて考えても、金利の方が高いんだろうなあ。



今私はJALマイレージ、ANAマイレージ、asiaマイル(キャセイパシフィック)、united airline、のマイレージを持っていて、正月に行くマレーシア航空はまた違ったマイレージ(enrich)なので、また新たなマイレージカードを申し込まなきゃならない。

もったいないんだけど、マイレージのためだけに高い金払ってJALやANAに乗る必要も感じられないし。

誰か格安航空券で効率よくマイレージを貯める本を書いてくれないかなあ。


3点/10点満点

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下村裕治「日本を降りる若者たち」感想。
いわゆる新書。2007年11月25日読了。

日本を降りる若者たち
下川裕治 /講談社 2007/11出版 221p 18cm ISBN:9784062879170 \756(税込)

バックパッカー兼ライターの下川裕治が、海外(主にタイ)に引き籠もる日本人を取材した本。

外務省のWebサイトに記載されている数字では、2006年10月現在で約3万8千人の在留邦人がいる。この数字は旅行者は含まれず、大使館に届け出をしている在留邦人数である。この数字には結構驚いた。

しかし下川裕治によると、大使館に届け出をせず、観光目的でタイに入国し、在留期限が近づくと隣国のカンボジアやラオスに出て、またすぐタイに戻ってくるものも多いらしい。そういう暮らしをしている日本人が、一体何人いるのか見当もつかない。ロングステイというと聞こえは良いが、その中の一部は、日本で言うところの引き籠もりと全く同じ暮らしをタイでしている人物もいる。バックパッカー用語で言うところの沈没ともちょっと違う。バンコクでアパートを借り、夏は暑いけど電気代がもったいないから極力エアコンを使わず、外出は週に一度、食料調達のためにでるだけ、普段は何をやっているかというと、アパートに引いたネットをやっていたり、本を読んだり、うだうだしたり。

本書はそういう人たちを取材し、こういう生き方を選ぶ人たちもいるということを世に知らしめた、という意味ではなかなか新しい切り口に思うが、大きな問題提起があるわけでもなく、結論があるわけでもなく、単なる事例紹介に終わっており、ちょっともったいない本だなあと思うのであった。


5点/10点満点

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2007/12/04

N905iμ

会社から支給されている携帯(未だにP505iSだった)を勝手にN905iμに買い換えた。今までこれが欲しい、って携帯はなかったけど、これは初めて欲しいと思った携帯。このブログに書き込むのはただ単に自慢(何を?)したいだけ。そのわりに写真はピンぼけ。
購入価格約\40,000。

N905iμ

でもねえ。
予想以上にキーが押しづらいんですけど。
メール打てない。
慣れなのかも知れないけど。

しかも。
自宅でGPS使うと、5kmくらい離れた場所が表示されるんですけど。


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2007/12/03

岡崎大五「日本は世界で何番目?」感想。
いわゆる新書。2007年11月24日読了。

日本は世界で第何位?
岡崎大五 /新潮社 2007/11出版 222p 18cm ISBN:9784106102400 \735(税込)

久しぶりに出た岡崎大五の本は、ノンフィクション風フィクション旅行記ではなく、新書の形で世界を紹介する本だった。

岡崎大五を知っている人だったら、「おお、実に岡崎っぽいぞ」と喜ぶことでしょう。

しかし何だ、岡崎大五を知らない人が本書を読んだら、本書のタイトル「日本は世界で第何位?」というタイトルのわりに旅行エッセイが多いなあ、と思うのではないでしょうか。

世間様の評価は割れそうな気もするけど、私は岡崎大五がお気に入りなのでヨシとするのです。一時期ベストセラーリストにも載ったくらいだから、この本はそこそこ売れたのでしょう。贔屓の作家が売れるのは良いことです。何のこっちゃ。


6点/10点満点

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横村出「チェチェンの呪縛」感想。
ルポ。2007年11月21日読了。

チェチェンの呪縛 紛争の淵源を読み解く
横村出 /岩波書店 2005/07出版 194, 20cm ISBN:9784000238298 \2,310(税込)

2005年10月17日、この本を電車の中に置き忘れてしまったのです。40ページくらいまで読みかなり面白く感じていたのですが、値段の高い本だったので、再購入せず。

しかし、林克明「プーチン政権の闇」を読み、やっぱりチェチェンのことをもう少し知っておきたいという欲求が強くなったので、意を決して再購入(ちょっと大袈裟)。

本書の著者、横村出氏は、私が心の底から嫌いな朝日新聞の記者であるが、本書に書かれていることは取材の現場にいなければけっして書けないだろうことが多く、なんというか、朝日新聞にも素晴らしいジャーナリストがいたのだなあ、と思うのであった。


生半可な感想を書いても仕方ないので、とりあえず一言。


チェチェンに関心がある人は、本書を必ず読め。


9点/10点満点

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桃井和馬「観光コースでないアフリカ大陸西海岸」感想。
ルポ。2007年11月19日読了。

観光コースでないアフリカ大陸西海岸
桃井和馬 /高文研 2004/01出版 286p 19cm ISBN:9784874983171 \1,890(税込)

広河隆一編集による岩波フォトドキュメンタリーシリーズ「破壊される大地」を書いた&写したフォトジャーナリスト桃井和馬の書く、ブラックアフリカの一面。

チュニジア、モロッコ、モーリタニア、ギニア、シエラレオネ、コートジボワール、サントメ・プリンシペ、アンゴラ、ナミビア、南アフリカの10ヵ国での取材記である。

サンコンさんで有名なギニア。

日本ではあまり知られていないが、ギニアは軍事独裁政権が圧制を敷いている。

本書でも、ギニアの首都コナクリにある国際空港に到着するなり、外国人旅行者から金をたかろうとする入国審査官の話が出てくる。


普通の日本ではスポットライトが当たらない国。そういう国に取材に行き、(たぶん売れないだろうけど)取材を元に本を執筆する。ジャーナリストかくあるべし。ジャーナリズムかくあるべし。


9点/10点満点

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水月昭道「高学歴ワーキングプア」感想。
いわゆる新書。2007年11月16日読了。

高学歴ワーキングプア
水月昭道 /光文社 2007/10出版 217p 18cm ISBN:9784334034238 \735(税込)

バブル崩壊による大学生の就職難。
少子高齢化による大学の経営難。
その両方を何とかしたいと考える文部科学省の思惑。

これが重なり、大学院修士課程、博士課程を卒業する学生がたいそう増えているらしい。

しかし、その実態は、どこにも就職できない大学院卒の激増だった。

著者は、その原因を学生に求めるのは間違いで、社会システムが悪いという。



でも、本書をよく読んでいくと、ぬくぬくと親の金で大学→大学院を卒業した甘ったれ小僧の、甘ったれた言い訳にしか思えない。

博士課程を卒業して博士号を取得しても、アルバイトをしながら大学に籍を置き(この場合、籍を置くために大学に金を払っているらしい)、薄給で非常勤講師を務めながら、大学に教員として採用してもらうためにひたすら論文を書き続ける。

その目的は、自分が博士号を取るまで一生懸命勉強した学問を、もっととことん他人の金で追究することが出来る大学教授になるため。

大学教授になる夢を諦めたら、それなりの会社でそれなりに働けるのだろうが、彼ら博士号取得者はそうせず、アルバイトしながらひたすら大学に教員採用されることを待っている。

バカじゃねーの。

私は高専卒なので20歳から働いている。普通高校に行かず、高専に入学を決めたのは就職率が高いから。それを私は15歳で決めた。

博士号取得者は、最低でも27歳くらい。30歳越えているのも大勢いる。

いい歳こいて自分の人生設計もできないのかよ。


5点/10点満点

※追記:博士論文は英語で書くらしいが、そのくらい英語力があるのならもっと割のいいアルバイトを探せるだろうに。

※追記2:大卒して就職できなかった学生に、大学側が大学院入学を薦めたようなことも書いてある。それが高学歴ワーキングプアが大量発生している社会的原因だと著者は言うのだが、著者を含め、高学歴ワーキングプアの君たちは本当にその学問を学びたくて学んでいたのか? 大学4年間勉強してきたから、その延長で大学院に進んだだけじゃないのか? ほんとうに自分がその学問を学びたいと思い、自らの意志で大学院に進み、苦労して博士号を取ったのか? そうとは思えないのだけど。

※追記3:非常勤講師の待遇改善を訴えたいなら、非常勤講師同士で組合をつくって団体交渉すればいいじゃないか。もで組合を作ったところで、他人を出し抜く輩が続出して満足に機能しないんだろうな。

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