« すいません。 | トップページ | 栗本薫「グインサーガ119 ランドックの刻印」感想。
ファンタジー。2008年02月13日読了。 »

船戸与一「藪枯らし純次」感想。
冒険小説。2008年02月09日読了。

藪枯らし純次
船戸与一 /徳間書店 2008/01出版 621p 20cm ISBN:9784198624705 \2,205(税込)


舞台が日本の田舎温泉になっただけで、内容は「伝説なき地」の焼き直しのような印象。

半分狂ったような登場人物、死にまくる展開、予想を超えない程度のラスト。

まあいつもの船戸与一ということで。

5点/10点満点

amazonはこちら

にほんブログ村 本ブログへブログランキングに参加しております。
バナーをちょこっと押していただけると恐悦至極なり。

|
|

« すいません。 | トップページ | 栗本薫「グインサーガ119 ランドックの刻印」感想。
ファンタジー。2008年02月13日読了。 »

▲船戸与一」カテゴリの記事

◆小説・冒険小説」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43036/40162955

この記事へのトラックバック一覧です: 船戸与一「藪枯らし純次」感想。
冒険小説。2008年02月09日読了。
:

« すいません。 | トップページ | 栗本薫「グインサーガ119 ランドックの刻印」感想。
ファンタジー。2008年02月13日読了。 »