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2008/03/04

映画「スモーキン・エース」感想。
おバカ全開。2008年02月23日鑑賞。

スモーキン・エース
allcinema ONLINEでの「スモーキン・エース」はこちら。

ラスベガスで成功したマジシャンが、マフィアの接近を許すうちにマフィアに取り込まれ、そのうちマジシャン自身がマフィアになってしまったのだが、裏切りとかなんかそんな感じの事態が発生して、マジシャンの首に100万ドルの懸賞金がマフィアからかけられマジシャンは殺されそうになる。

女二人の殺し屋(そのうち一人はアリシア・キーズ)
スウェーデンから来た殺し屋3人組
お馬鹿で残忍な殺し屋3兄弟
拷問大好きな一匹狼の殺し屋
変装がすごく得意な殺し屋
それを阻止するFBI
マジシャンの保釈保証人?(このうち一人がベン・アフレック)

がマジシャンの泊まっているホテルに大集結してばっこんばっこん殺しまくり。

ベン・アフレックはぷちゅっと殺され。
女二人組は戦車を貫通させる強力ライフルでFBIを殺しまくり。
お馬鹿3兄弟はチェーンソーでマジシャンのボディガードらしき人物を切りまくり。
拷問好きはホテルの警備をぷすっと刺し殺し。


まあ何というかもうこりゃあもうお馬鹿映画としかいいようがないくらい馬鹿馬鹿しいような呆気にとられるようなそれでいて展開が早すぎて人物が多すぎてさっぱり話が見えないうちにぱかすかばっこんぷちゅっと殺し合い。で、悲しいかなラスト5分でようやく主人公がわかるという今まではいったい何だったんだ、というかそのラストはアリなのか、ありきたりすぎてつまらんのではないか、これでいいのかアメリカ人。


この映画、私の勤務先の上司が「見れ」と言って貸して(押しつけて)きた映画。まあいいんだけどさ。


5点/10点満点

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