2008年正月、ボルネオ島に行く(3)
◆2008年1月1日夜
ホテル=ステラハーバーリゾートから見えるコタキナバルの街
◆2008年1月2日
泊まったホテルはこんな感じ。
ホテルから見える海上住宅
ホテルのすぐそばにある州立モスク
9:00起床。11Fのゴルフビュークラブというところで朝飯。パン中心の洋食ビュッフェ。
10:00ホテルのスタッフがセキュリティBOXの修理に来る。なんだかちっとも直らないので、もう外出したいから直しておいてくれと告げると、14:00頃に修理が終わると思うとの回答。
11:00タクシーでコタキナバルの街中へ。タクシーはコタキナバル市街であればどこへ行っても10RM。値切り交渉は不可。ホテルとタクシーで価格協定が出来ている模様。従ってホテルのすぐそばに行こうと町外れに行こうと10RM。とりあえずセンターポイントというショッピングセンターの真ん前で降りる。
12:00昼メシ食おうと思ったが、昼飯時はたばこに寛容なマレーシアでも禁煙のレストランが多く、どうしようどうしようと迷っているうちに時間が無くなったのでマクドナルドに行ってチキンスパイシーバーガー(7.3RM)を買う。で、結局ホテルに戻ってマクドナルドを食うのだった。
13:30オプションで申し込んだテングザル鑑賞ツアーの迎えが来る。コタキナバルからブルネイ側に進むこと車で2時間ちょっと。ガラマ村という小さな集落にたどり着く。ウェルカムドリンク(というほどの物でもなかったが)を飲んだ後、想像していたより小さなボートで出発。
テングザルはですね、見えたのですが、遠かったのです。
写真に撮ろうとしましたけどね、ちっとも綺麗に写らんのです。
ケニアの時と比べて、夕方だったので光量が足りんのですな。
写真が下手っぴぃなので、適当なところでテングザルを撮るのを諦め、
風景を写してみる。
18:00リバークルーズを終え、船小屋にてマレー料理を食う。私の好みではなかったが、同行の佐藤君は旨いと言って食っていた。ビールを注文したのだが、日本語ペラペラの現地ガイド君によると、ここはブルネイに近く、船主も近隣住民もみんな結構厳格なイスラム教徒で(ブルネイは厳格らしい)、基本的にアルコールは出せないのよん、とか言いつつ手配してくれる。
19:00歩いてすぐ近くにある森で、樹に群がる蛍を見る。樹木に蛍光塗料でも塗っているのではなかろうかと言うくらい、無数の蛍がいる。肉眼でははっきりと見えるが、当然写真には写らない(暗いから)。日本の蛍と異なる種類で、明るい蛍なのだそうだ。
21:30ホテルに戻る。セキュリティBOXが直っていないのでかなり頭に来る。
22:00同行の佐藤君が飲み足りないというし私も同感だったので、ウォーターフロンという比較的最近開発されて外国人向けのレストランが多数ある地域に行く。適当に入った店で適当に酒とつまみを頼んだ。佐藤君がウィスキーのピッチャーという何だかとんでもない物を頼んだのだが、飲んでみたらコークハイだった。ピッチャーに入った大量のコークハイ。マレーシアなんだな、と感じる。
23:30切り上げてホテルに戻る。セキュリティBOXのクレームを延々と書いたメモを作って寝る。
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