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2008/05/19

中川昭一・宋文洲「どうした、日本」感想。
対談。2008年05月01日読了。

どうした、日本―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話
中川昭一/宋文洲 /ダイヤモンド・ビジネス企画(ダイヤモンド社) 2008/04出版 278p 19cm ISBN:9784478082683 \1,500(税込)

◆バリバリの保守政治家中川昭一と、ソフトブレーンの創業者宋文洲が、今の日本が抱える問題、雇用と格差、経済停滞の解決策とは、金融を蔑視する日本人、日本の教育、日中関係などについて対談した本。はじめから出版することを前提として対談されたようである。

◆提起される問題点もよくわかるし、その解決案もわかるのだが、対談がベースになっているためか、掘り下げが浅い。全体を通して、とても中途半端な本という印象を受ける。対談だけで出版するのは無理があったんじゃないかなあ、という気がする。


4点/10点満点

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