栗本薫「グインサーガ122 豹頭王の苦悩」感想。
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コメント
最近のグインサーガの酷さは目に余るものがあると思っていたのですが、なかなか厳しい内容のレビューに出会えませんでしたので、ここでの感想は共感できて嬉しいです。私も毎回「もう買うのは辞めよう!」と思いつつも、100巻以上買ってきたので、仕方なくお付き合いで買ってるようなものです。ケイロニア編までは面白かったのですが…。マリウスやオクタヴィア、シルヴィアの性格が、単なる変な人になっているのが残念です。でもまた新刊あったら買ってしまいそうですが。
投稿: keri | 2008/09/30 11:22
keriさん、コメントありがとうございます。
私は112巻からグインサーガがひどくなってきたと思っています。(過去記事読んでください)
栗本厨の方々は、多少のことには目をつむって、何でもかんでも大絶賛するようですが、私は栗本ファンじゃなく、グインサーガだけを読んでいるので、最近の酷さは目に余ります。
こういうときこそ、編集が意見しなきゃ駄目だと思うのですが、出版不況の今、売れる本を書いてくれる作家さんに意見できる出版関係者などいないのでしょうね。
こんな事だから、日本の出版界は沈没していくんだよ、と思ってしまいます。
投稿: 天野才蔵 | 2008/10/03 21:13