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2008/09/23

北方謙三「水滸伝(十一) 天地の章」感想。
歴史小説。2008年08月29日読了。

水滸伝〈11〉天地の章

あらすじ(紀伊国屋Bookwebより)
梁山泊の頭領の対立が深刻化していた。
兵力をもっと蓄えたい宋江。
今すぐ攻勢に転じるべきだと主張する晁蓋。
しかし、青蓮寺は密かに暗殺の魔手を伸ばしていた。
刺客の史文恭は、梁山泊軍にひとり潜入し、静かにその機を待ち続ける。
滾る血を抑えきれない晁蓋は、自ら本隊を率いて、双頭山に進攻してきた官軍を一蹴し、さらに平原の城郭を落とした。
北方水滸、危急の十一巻。

◆あの主要人物が死んでしまうんですかい。そういう展開は予想していなかったですよ。ふと振り返ると、今まで読んでいて一番好きなキャラクターだったかもしれないので、死んでしまうとは、残り8冊の読後感に影響がありそうな。

◆刺客がいともあっさりと刺客の仕事を果たしてしまったような印象もあり。


8点/10点満点

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