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2008/10/12

北方謙三「水滸伝(十四) 爪牙の章」感想。
歴史小説。2008年09月16日読了。

水滸伝 〈14(爪牙の章)〉

あらすじ(紀伊国屋Bookwebより)
梁山泊は、威勝の田虎の叛乱が青蓮寺の策略だと看破した。
近くの石梯山に魯達や鄒淵らを派遣し、切り崩しを図る。
しかし、田虎に雇われた張清が、精強な傭兵部隊を率いて立ちはだかった。
一方、官は梁山泊の完全殲滅を決意する。
禁軍・地方軍・水軍あわせて20万の軍兵を投入してきた。
兵力で圧倒的に劣る梁山泊に対し、空前の規模の攻撃がついに始まる。
北方水滸、焦眉の十四巻。

◆負け戦の香りプンプン漂う。まあそれはそれで良いのだが、主人公が明確じゃなく、というか主人公が各巻ごとにコロコロと入れ替わるのは、個人的に性に合わない。のかなあ。


6点/10点満点

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