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2008/10/13

北方謙三「水滸伝(十五) 折戟の章」感想。
歴史小説。2008年09月18日読了。

水滸伝 〈15(折戟の章)〉

あらすじ(紀伊国屋Bookwebより)
どの寨が崩れても、梁山泊は潰滅する。
極限状況の中、各寨は必死の防戦をしていた。
特に激しい攻撃に晒された流花寨は、花栄らが死を覚悟して闘い続ける。
しかし、官の水軍の進攻が始まり、それも限界が近づいていた。
一方、宣賛は起死回生の策を考え出す。
密かに李応や索超、扈三娘を北京大名府に急行させた。
梁山泊の命運を握る作戦が今、静かに始まる。
北方水滸、危局の十五巻

◆いよいよクライマックスに近づいてきました!って話なのだが。同じ北方謙三版「三国志」よりクライマックス感が味わえないのは、話が長すぎるからなのかなあ。


7点/10点満点

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