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2008/10/14

北方謙三「水滸伝(十七) 朱雀の章」感想。
歴史小説。2008年09月30日読了。

水滸伝 〈17(朱雀の章)〉

あらすじ(紀伊国屋Bookwebより)

童貫と〓美(ほうび)が、怒涛の猛攻を開始した。
董平率いる双頭山が総力を挙げて迎え撃つが、次々と同志は討たれていく。
更なる禁軍の進攻を止めるため、侯健は偽の講話案を進めていた。
巧みに高〓(こうきゅう)を信じさせるが、そこには思わぬ落とし穴が待ち受けている。
一方、致死軍と高廉の軍の決戦が間近に迫っていた。
闇の中で、両者は息を潜め、刃を交える時を待っている。
北方水滸、悲泣の十七巻。

◆この週末(9/26-9/28)に台湾旅行をしていたため、読書進まず。というか、「水滸伝」は旅先にまで持っていく気がしなかった。死ねこの野郎=池上冬樹のせいだけどね。

◆ああ大詰めが近づいておりますね。ってことが良くわかる展開で。

◆この長い話は、梁山泊軍から見たクーデター失敗の物語なんだろけど、個人的には童貫が一番格好良く描かれているような気がする。


7点/10点満点

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