カテゴリー「■2008年1月・ボルネオ島に行く」の記事

2008/03/14

2008年正月、ボルネオ島に行く(5)

◆2008年1月4日

南国らしい椰子の木?朝、ホテルの敷地内を散策。椰子の木(?)の間から見える島は、前日アイランドホッピングでまわった島。








7:30起床。今日も11Fのゴルフビュークラブというところで朝飯。今日もパン中心の洋食ビュッフェ。佐藤君食い飽きていたらしく、違う料理はないのか! と日本語で文句。ジュースとコーヒーを頼んだらウェイトレスがなにやら英語で言っているのだが、内容が全く理解できない。訛りが入っているのかマレーシアイングリッシュなのか、とにかく聞き取れないから無視してコーヒープリーズで押し通す。

9:00佐藤君がぐうぐうと二度寝するので、10:30までホテル周辺を散策。


東南アジアの最高峰キナバル山ステラハーバーリゾートは、ビジネスホテルっぽいパシフィックウィングと、コテージっぽいマジェランウィングがある。マジェランウィングの方に向かって歩いていると、東南アジア最高峰キナバル山(4095m)が見えてきた。こことキリマンジャロは私が必ずいつか登ろうと思っている山。前日の現地ガイド君は去年日本人観光客12人を引き連れキナバル登山(添乗)をしたが、最も若い人で40代後半、最高齢は72歳。12人中11人が登頂に成功し、登れなかったのは最高齢72歳の人だけだったそうだ。年齢と体力を考えるとキリマンジャロの方を先に登るんだろうなあ。







10:00チェックアウト。チェックアウトの際、当たり前だけど冷蔵庫(ミニバー)の代金を精算したが、自己申告では信用されないらしく、フロントのおねーちゃんが無線で係員を部屋に派遣し、精算代金の確認をしやがった。ミネラルウォーターとかが無料だったので、これも無料だと思っていたポテトチップが有料とか言われて、ああそうなのかいわかったよ払いますよそのくらい、と精算金を追加で払った。まったくもう何のためにチェックインの時にクレジットカードを見せているんだか。ちなみにポテチが8RM=210円。高いよ。

10:15昼飯と最後の市街観光をするため、荷物を預けてタクシーでGO。今回はKKプラザ(ショッピングモール)というところまで行く。

KKプラザと立体歩道コタキナバルってのは人口30万5000人の中規模都市で、街の中心部は2~3キロ程度。中心部の端から端まで歩いても1時間もかからない小さめの街。私が住んでいる柏市も40万人弱で、中心部の広さも同じくらい。街のコンパクトさが柏と似ている感じがして、何となく居心地が良い。







名所・時計台コタキナバルに関して記載のあるマレーシアのガイドブックに必ずと言っていいほど載っている時計台。札幌の時計台と同じで、見てもがっかりするだけ。








同行の佐藤君がコーヒーを土産で買いたいので「ボルネオ1945」というガイドブックに載っているコーヒーショップに向かった。

コーヒーショップ・ボルネオ1945店の周囲が道路工事中で、この店に行くには車道を歩かなきゃならなかったんだけど、アジアの国らしくなく、ドライバーはちゃんと私たちを避けてくれた。中国やタイだったら轢き殺されていそうなところ。








ボルネオ1945は店番の女の子がかなり可愛かった。けど英語が通じず、店主らしき白ひげの爺さんに代わってしまった。惜しい。写真を撮っておけば良かった。

この日はボルネオ島に来て一番天気が良かった。テングザルの日も、アイランドホッピングの日も曇っていた。だがこの日は晴れていた。快晴に近かったと思う。うろうろしていたら汗が出てきた。1月なんだよなあ、24時間後は真冬の日本なんだよなあ。

その後、地元住民向けのセントラルマーケット、観光客向けフィリピノマーケットに行く。セントラルマーケットは食料品中心で買う物なし。フィリピノマーケットは土産物中心だけど、びっくりするくらい値段が高かった。露天と比べると3倍以上の値段が付いていた。完全に観光客向けなんだろうなあ。

普通の商店街露天の他にも普通の商店街とかにも行ってみた。現金に余裕があれば買いたいと思うような物もあったけど、手持ち現金が少なかったので見るだけ。








12:00いい加減昼飯食うべ、とレストランを探す。セントラルマーケットにある現地人向けの食堂に入ろうとか、超高級海鮮料理屋に行こうとか、センターポイントの地下でいいだろうとか、いろいろまわったけど、なかなか踏ん切りが付かない。私も旅慣れていないし、佐藤君はもっと旅慣れていない。現地人向けの食堂に行きたかったんだけどメシの頼み方がわからない。なんか情けなく。

バナナリーフで、結局ガイドブックに載っている「バナナリーフ」というインド人が経営するカレー屋に行った。チキンカレーと魚の頭のカレーとマトンカレーを注文。魚の頭のカレーが店主一番のお薦めとのことだったのだが、これがめちゃくちゃ旨かった。








この店のカレーがめちゃくちゃ旨かったのと、暑い中(30℃くらい)2時間歩き回ってちょっと疲れていたせいか、二人揃ってビールぐびぐび。メシ食ったらすぐに観光再開するつもりだったのに、1時間半も居座ってしまった。この店はセンターポイント(ショッピングモール)から歩いて3分くらいのところにあるので、メシの後はセンターポイントをうろついて、

15:00ホテルに戻って、送迎の人を待つ。テングザルツアーの日本語ペラペラのガイド君(ちなみにKay Tours &Travel Sdn Bhdのジェームズ君)が来て、おお君かあ、なんて言ったりしつつコタキナバル空港へ。チェックインはジェームズ君がやってくれて、コタキナバルークアラルンプール、クアラルンプールー成田の両方の座席を完璧に指定してくれた。クアラルンプールでの手間が凄まじく省けた。グッジョブ・ジェームズ。


ああ、あっという間の現地3日間だった…


しかし。

クアラルンプールに到着したら、なぜか国際線の着陸場。国内線だと思って乗り換え手続きしようと思ったら入国審査? 何で?

混乱した頭で入国審査のお姉さんに、「コタキナバルから来たのに入国審査があるの?出国じゃないの?」と聞いたら、コタキナバルークアラルンプール間の飛行機が、関空ーコタキナバルークアラルンプールの経由便だったみたいで、だから当たり前だけどクアラルンプールには国際線の着陸場に到着するのだと言われ、笑って「このまま入国審査を通り抜けて上のフロアに行くと出国カウンターがあるから、そこに行きな」だって。

迷うってえの。

乗り継ぎまで4時間。晩飯でも食うかあ、と空港の中をうろつく。トイレに行っている間に佐藤君とはぐれ、かなり焦るが1時間後再会。その間に佐藤君がクアラルンプール空港では唯一かも知れない喫煙出来るバーを見つけ、そこで1時間半くらい飲み&たばこ(ちなみにバーの隣のテイクアウトレストランで食料を調達でき、バーに持ち込み可能)。その喫煙バーは日本人が異様に多かった。他人のことをとやかく言えないが。

ああ、それにしてもあっという間だった。

楽しい旅は短く感じるんだなあ。

次はどこに行こうかなあ。

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2008/03/12

2008年正月、ボルネオ島に行く(4)

◆2008年1月3日

ステラハーバーリゾート併設マリーナ泊まったホテル=ステラハーバーリゾートの敷地内に併設されているマリーナ。








7:00起床。今日も11Fのゴルフビュークラブというところで朝飯。今日もパン中心の洋食ビュッフェ。

9:00コタキナバルからボートで20分くらいのところに、プライベートで所有している島があり、その島を巡ってシュノーケリングをする現地ツアーに出発。9:00にホテルで待ち合わせというから、バスで船着き場に行くのかと思ったら、ステラハーバーリゾート(ホテル)が出発地点でした。で、島はステラハーバーリゾートが所有していると、ガイドの兄ちゃん(日本語ペラペラ)が言っておりました。歩いて船着き場に行き、シュノーケルとフィンと茣蓙を借りて、

9:30島に向かって出発。曇天模様で24℃くらいのちょっと寒く感じる気温。雨も降りそうだし、ううむ。と考えながらボートに乗っていたら、結構スピード出すので、ますます寒めの感じ。

海岸その1で、最初の島。正月バカンスで各国入り乱れております。少なくとも、私ら日本人、中国人、韓国人っぽいの、ドイツ人、ロシア人、カナダ人っぽいのがいました(言葉と皮膚の色で判断)








海岸その2海は綺麗に見えるかも知れないが、海面にビニール袋は浮いてるわ、潜ったらけっこう濁っているわ、涼しいわ、でも魚はそれなりに多数見ました。海の底に何とか足が着くくらいの高さ(深さ)だったけど、珊瑚がうじゃうじゃあって、うかつに足をつけると痛い痛い。








11:50最初の島を離れ次の島へ。でも雨がけっこう激しく降ってきて寒いくらいだ本当に。1回潜ったけど、寒いよう&こっちの島は海底に足が着かないのでちょっと焦って溺れかけてしまった。もうシュノーケリングの気分じゃない。

13:30島にあるレストランでメシ。このメシ代は235RMのツアー代金に込み。寒さを感じた私と同行の佐藤君は、レストランに併設されていたバーで昼間っからビールビールウィスキー。14:50までずっと飲む。

帰る旅行客帰り際に撮った一枚。このツアー参加者は全部で8人、全員日本人。マレーシアに住んでいる日本人が経営する旅行代理店に申し込んだから、当然なのかな。赤シャツの兄ちゃんが日本語ペラペラの現地ガイド君。







15:30頃ホテルに戻り、シャワー浴びてちょっとぐたーっとする。

17:00晩飯食わないといかんな、ということでまたもセンターポイントへ。今回はホテルのシャトルバスを利用。センターポイント(ショッピングモールです)をうろつき、自分用にTシャツを購入。けっこう良いデザイン。同行の佐藤君がホテルの酒が高いので酒を買いたいというので、地下にある現地住民向け普通のスーパーマーケットに行き、ライチか何かの果実酒を購入する。

18:00メシじゃメシじゃ。ガイドブックに書いてあったいくつかのレストランに向かうが、イマイチピンとこないので、街から離れるが@MOSPHERE(アットモスフィア)というレストランに行くことにする。港の先端にある30階建て(?)くらいのビルの18階にある回転レストラン。マレーシアっぽくなく、値段も日本の居酒屋より上。コタキナバルの街中からタクシーで30分。でもタクシーの運ちゃんが場店の名前を知らなくて、説明するのに手間取った。タクシー代20RM(700円くらい)。時間が早いせいか、ほとんど客がいない。そのため店員がやたらと話しかけてきて、ちょっと大人の♀店員は「○○は日本語でなんて言うの?」「浜崎あゆみが好きです」とか、アニメ好きの若い♂店員は「私は頭文字Dが大好き」「名探偵コナンも好き」「クレヨンしんちゃんも好き」って好みがむちゃくちゃだなあお前はとか。帰りはタクシーを呼んでもらった。迎車料金が加算されホテルまで30RM。

22:30ホテルに戻ってシャワー浴びて寝る。

明日1月4日は早くも帰国便だ。

早い。早すぎる。3泊5日で175,000円は高かったかなあ(良いホテルだからなあ)。
コタキナバルはかなりのんびり出来る良い街だ。正月避けてもっと長居できる日程で来たかったなあ。

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2008/03/10

2008年正月、ボルネオ島に行く(3)

◆2008年1月1日夜

ホテル=ステラハーバーリゾートから見えるコタキナバルの街

コタキナバルの夜景








◆2008年1月2日

ステラハーバーリゾート泊まったホテルはこんな感じ。








コタキナバルの夜景ホテルから見える海上住宅








州立モスクホテルのすぐそばにある州立モスク








9:00起床。11Fのゴルフビュークラブというところで朝飯。パン中心の洋食ビュッフェ。

10:00ホテルのスタッフがセキュリティBOXの修理に来る。なんだかちっとも直らないので、もう外出したいから直しておいてくれと告げると、14:00頃に修理が終わると思うとの回答。

11:00タクシーでコタキナバルの街中へ。タクシーはコタキナバル市街であればどこへ行っても10RM。値切り交渉は不可。ホテルとタクシーで価格協定が出来ている模様。従ってホテルのすぐそばに行こうと町外れに行こうと10RM。とりあえずセンターポイントというショッピングセンターの真ん前で降りる。

12:00昼メシ食おうと思ったが、昼飯時はたばこに寛容なマレーシアでも禁煙のレストランが多く、どうしようどうしようと迷っているうちに時間が無くなったのでマクドナルドに行ってチキンスパイシーバーガー(7.3RM)を買う。で、結局ホテルに戻ってマクドナルドを食うのだった。

リバークルーズ13:30オプションで申し込んだテングザル鑑賞ツアーの迎えが来る。コタキナバルからブルネイ側に進むこと車で2時間ちょっと。ガラマ村という小さな集落にたどり着く。ウェルカムドリンク(というほどの物でもなかったが)を飲んだ後、想像していたより小さなボートで出発。

テングザルテングザルはですね、見えたのですが、遠かったのです。
写真に撮ろうとしましたけどね、ちっとも綺麗に写らんのです。
ケニアの時と比べて、夕方だったので光量が足りんのですな。

ボルネオの夕暮れ時写真が下手っぴぃなので、適当なところでテングザルを撮るのを諦め、
風景を写してみる。

18:00リバークルーズを終え、船小屋にてマレー料理を食う。私の好みではなかったが、同行の佐藤君は旨いと言って食っていた。ビールを注文したのだが、日本語ペラペラの現地ガイド君によると、ここはブルネイに近く、船主も近隣住民もみんな結構厳格なイスラム教徒で(ブルネイは厳格らしい)、基本的にアルコールは出せないのよん、とか言いつつ手配してくれる。

19:00歩いてすぐ近くにある森で、樹に群がる蛍を見る。樹木に蛍光塗料でも塗っているのではなかろうかと言うくらい、無数の蛍がいる。肉眼でははっきりと見えるが、当然写真には写らない(暗いから)。日本の蛍と異なる種類で、明るい蛍なのだそうだ。

21:30ホテルに戻る。セキュリティBOXが直っていないのでかなり頭に来る。

22:00同行の佐藤君が飲み足りないというし私も同感だったので、ウォーターフロンという比較的最近開発されて外国人向けのレストランが多数ある地域に行く。適当に入った店で適当に酒とつまみを頼んだ。佐藤君がウィスキーのピッチャーという何だかとんでもない物を頼んだのだが、飲んでみたらコークハイだった。ピッチャーに入った大量のコークハイ。マレーシアなんだな、と感じる。

23:30切り上げてホテルに戻る。セキュリティBOXのクレームを延々と書いたメモを作って寝る。

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2008/03/09

2008年正月、ボルネオ島に行く(2)

◆2008年1月1日

5:20起床。
6:00成田へGO。
7:43成田着。マレーシア航空のチェックインカウンターには人が並んでいる。
8:00同行の佐藤君が来る。

8:15チェックイン開始。でも私の目の前にいたのが、8人家族で席を近くしろとかうだうだ交渉しているバ家族。並んでいるのが夫婦2人だったからさっさとチェックインするもんだと思って並んだのに、くそ。そりゃあ楽ちんな座席を確保したいのはわかるけどさ、並んでいるんだからちったぁ後ろの迷惑考えろや、とマレーシア航空のお姉さんに文句を言ったら便宜を図ってくれた。それはそれでラッキーだったが、事前に作っておいた「United Airline」のマイレージは「貯まりません」、それならばとマレーシア航空の純正マイレージ「Enrich」を出しても「貯まりません」だって。マイレージの貯まらないフライトはつまらんのう。

10:30-18:15(現地時間17:15)クアラルンプールへ。

17:15-18:15まずはマレーシア入国、両替をして、コタキナバル行き国内線乗り場を探す。クアラルンプール国際空港で入国するにはエアロトレインなる乗り物に乗らなくてはならないのだが、まあ成田でも似たような乗り物があったので、それほど迷うこともなく。というかクアラルンプール国際空港は至る所に日本語表示があり、日本人が大勢行っているのだなあ、と感ずる。

18:45-22:20マレーシア国内線でラブアン島経由コタキナバルまで行く。国内線だということを心の底から忘れて「酒くれ」言ったら「国内線は酒は出ないんじゃぼけ」とCAに言い換えされてしまった。ラブアン島は凄まじい嵐。台風かと思うくらいの雨と風。コタキナバルに着いたら晴れていたのでほっとした。

23:00クアラルンプールで既に入国はすませていたが、ボルネオ島コタキナバルのサバ州は入州手続きが必要なので、それなりに入州手続きをして、空港を出たら迎えがきていてステラハーバーリゾート・パシフィックウィングにチェックインしたのが23:00。腹が減ったのでホテルの24時間営業中華風レストラン(他の客ゼロ=貸し切り)でビールと焼きそばを食う。ビールが220RM=約770円と凄まじく高い。マレーシアはイスラム教が国教だから酒が高いのはしょうがないのか寝。で、30分くらいしたら一便後でやってきたと思われる中国人の団体がレストランに入ってきて、レストランは200人くらい座れそうなくらい広いのに、何でか知らんが我々の傍の席に居座りやがる。待ったくもって中国人め、TPOを考えた行動を取らんかい。まあこっちはだいたい食い終わっていたので、中国人と入れ替わりのような感じで支払いを済ませたら、レジ係の若い兄ちゃんが私の着ていた恥ずかしいTシャツを見て「Good one!」とか言いやがってそれだけならばまだしも「売ってくれ」とか言いやがって「いくらだ?」と聞いてくるから「700RMだ」と言ったら「お前俺の言っている英語理解しているか?」などと失礼なことを言いやがる。お前ホテルの従業員だろ?

24:00部屋に戻ってシャワー浴びて明日のテングザル鑑賞ツアーに備えようかと思っていたのだけど、パスポートを入れようと思っていたセーフティBOXが使えないのでルームサービスに電話したら、わりと早く、5分くらいでサービスマンが来たのだけど「セントラルコンピュータが故障していて今修理できない、明日修理する」と言って引き上げていった。ここ(ステラハーバーリゾート)は本当に高級ホテルなの?と思いつつも、長時間フライトで疲れていたので寝る。明日に備えて、寝る。

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2008年正月、ボルネオ島に行く(1)

◆2007年11月初頭
正月の旅行先をボルネオ島に決める。何の根拠もなく突然そう決める。
ボルネオ島に行きたいわけだだが、まあ順当にマレーシアにする。


◆2007年11月4日(日)
長年の友人佐藤君(仮称)と奥多摩登山に行く。佐藤君が「正月どうすんの?」と聞いてきたので「マレーシアに行く」と言ったら「あ俺も行きてえ」というので、久しぶりに同行者ありの旅行をすることに。


◆2007年11月19日(月)
マレーシアリゾートクラブ(という旅行代理店)に問い合わせる。12月29日(土)か30日(日)出発で4~6泊でボルネオ島のマレーシア側のコタキナバルに行くことは出来るか?

→回答:飛行機代だけで23万円出せば、成田ーコタキナバル直行便が取れます。

→いくら何でもマレーシアごときにその金額は出せないから、なんか違うのある?


◆2007年11月20日(火)
マレーシアリゾートクラブから、1月1日出発の3泊5日の全日程フリーのプラン(全朝食付き)を提示される。ステラハーバーリゾートというコタキナバルでは結構高級なホテル。まあいいや。175,000円也。でも直行便じゃねえんだよな。まあいいか。


◆2007年12月中旬
全日程フリーといわれても、それほど娯楽のある街じゃないはずだから、オプショナルツアーを申し込む。
1月2日にテングザル鑑賞ツアー(リバークルーズ)
1月3日にシュノーケリング(アイランドホッピング)
代金はどちらも現地でリンギット現金払い。


◆2007年12月28日(金)
仕事納め。さあ、明日から大掃除して3泊の荷物つくって出発に向け英気を養うか。


◆2007年12月29日(土)
夜10時過ぎ、会社の後輩から電話がかかってきて「忘年会やりましょ、忘年会」
で、結局朝の5時までキャバクラだあよ。一人4万だあよ。
ああ、思わぬ無駄遣い。

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