カテゴリー「■2008年4月・週末海外でベトナム」の記事

2008/05/19

2008年4月・週末海外でベトナム・ホーチミン(8)

マップルマガジン ベトナム・アンコールワット 2008
/昭文社 2007/06出版 115p 26cm ISBN:9784398249579 \950(税込)


まとめ。というか小ネタ。

◆言葉

持って行ったガイドブック(右の写真ね)に、旅のベトナム語会話集が載っていたけど、全く通じなかった。ガイドブックに「ベトナム北部の言葉です」と書かれているのだが、ここまで通じないとは。

ちなみに、南部(ホーチミン)の人たちは、北部(ハノイとか)の人たちの喋り方をださいと感じているらしい。


◆タクシー

持って行ったガイドブックには「ブルータクシーがお薦め」と紹介されていたのだが、現地ガイドおよびホテルのフロントの二名は、ブルータクシーは???とのこと。ブルータクシーはメータータクシーだが、時々メーターを無視した料金を請求するドライバーがいるらしい。

・グッドなタクシー:
 8272727(ドア横に書いてある電話番号) か 
 8262626 か 
 イエロータクシー

・時々あやしいタクシー:
 ブルータクシー

・バッドなタクシー:
 Saigon Tourist (メーターが付いているタクシーの中で最悪)


◆バイクタクシー

一人で街中を歩いていると、10分に一回、「バイクタクシー乗る?ガイドいる?」と声をかけられる。断ると「なんでやねん」と日本語で毒づく。まあ、無視するに限る。ガイドの話では、街中で声をかけるバイクタクシーに乗ってちょっと遠くまで連れて行かれて運転手に強姦された日本人女性が多数いるそうである。


◆ドンコイ通りの家賃は40m2で月60万円だってさ。


◆ベトナム人の平均月収は12,000円だってさ。


◆ガソリン代は1リットル14,500VND(95円くらい)だってさ。


◆薄っぺらいビル

薄っぺらなビルが多いのは土地相続の際、必ず道路に面するように土地を切り分けるからだってさ。

でも、薄っぺらいビルが建ちすぎて倒壊する事例なども出てきたため、3階建て以上の建物を建てるためには最低面積をクリアしなければならなくなったんだってさ。(最近そういう法律ができた)

そのため、小さな土地をまとめ上げるため地上げが横行しているだってさ。


◆交通事情

ベトナムは車は右側。左ハンドル。

ホーチミンでは公称800万人の人口に対し、400万台以上のバイクが登録されていて、渋滞が激しい。他のアジア諸国でも見られるけど、ホーチミンも車やバイクが優先。人間は車列を縫うように道路を渡る。2泊3日で3回くらい交通事故を見たけど、ガイドによるとホーチミンでは1日8人、ベトナム全体では1日30人交通事故で死んでいるのだと。

ホーチミンからメコン川観光の拠点ミトーまで車で行った際に教えられたこと。普通自動車は中央分離帯寄りの車線、バスやトラックは外側の車線、バイクは更に外側を走るように法律で決められている。といっても車線はペイントされているわけでないから、日本のような厳密な車線というものではない。

中央の車線を走っている普通自動車、の目の前にトラックが走っていて、トラックを追い越そうとする場合、普通自動車はクラクションをビービー鳴らして左側にウィンカーを出し、トラックと中央分離帯の間に無理矢理突っ込んで抜く。トラックがなかなか避けてくれないとき、普通自動車とトラックの間が20~30cmくらいしかなくてけっこう恐かった。


どうでもいいような小ネタですね。

おわり。

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2008/05/06

2008年4月・週末海外でベトナム・ホーチミン(7)

◆2008年4月20日

デタム通り前日、蛍を見てホテルに戻る車中で、同じTNKトラベルが催行している20日の午前出発のクチントンネルツアーに参加することにした。英語ガイドのツアーに申し込んだのだが、何とUS$5。格安である(ちなみに日本語ガイドだとUS$17)。格安であるが故、過剰なサービスを期待してはいけない。7:45にデタム通りのTNKトラベル前に集合、8:00出発予定だったのだが、バスが遅れているとのことで実際に出発したのは8:30近かった。しかしUS$5なのである。出発時間が多少遅れるくらいは、安さと引き替えで我慢すべきなのだ。




ゲリラ戦のトンネル一行が乗ったバスは90分くらいかけて目的地に着き、ツアー代とは別建ての80,000ベトナムドン(約US$5)を払って施設内に入場。ビデオを使った説明を20分くらい聞かされてから、トンネル&拷問器具のようなゲリラトラップの見学開始。

4月20日が世界的に日曜日だったためか、クチントンネル英語ツアーの参加者は意外に多く30人くらいいた。
・イギリス人(っぽい)60代くらいの夫婦とその孫っぽいの。
・スパニッシュ(っぽい)黒人米兵(っぽい)騒ぎまくりの4人組。
・スウェーデン人(っぽい)バックパッカーの背の高い女二人組。
・中国か韓国系の米国人(っぽい)かなり頭の悪そうな派手な服着た三人組のねーちゃん。
・イスラエル人(っぽい)で徴兵が終わって旅に来たような感じの坊主頭の二人組。
・ドイツ語喋ってた一人参加の男とか。



トンネルを通ってみるベトコンがゲリラ戦で使ったトンネルは、高さ130~150cmくらいで、立って歩くことは無理。体験してみろとガイドが言うので、スウェーデン人の背の高いねーちゃんの後ろをくっついていった。トンネル内は真っ暗で、2回くらいねーちゃんのケツに頭をぶつけてしまった。私の後ろから黒人米兵(っぽい)4人組がくっついて来ていたのだが、体の大きい彼らにはかなりの苦痛だったみたいで、すぐに脱出した模様。そういう私も、狭いし暑いしなので、適当なところで抜け出す。




トンネル見学を終え、一行はライフル試射のコーナーへ。30人中10人弱しか試射をしなかったのだが、20分以上は時間を取っていた。ライフルの弾代が結構な稼ぎになるのだろうなあ。イスラエル(っぽい)のと黒人米兵(っぽい)のはマシンガンをドカドカぶっ放していた。そう考えるとUS$5のこのツアーのメインは、実はトンネル見学ではなく、ライフルの試射なのかもしれないなあ。


で、バスに90分乗ってホーチミン市内へ戻る。帰路メシの出る場所には一切寄らず。US$5なので、メシ屋に寄ることに依る苦情が出ることの方が面倒なのだろう。14:30頃、デタム通り着。暑かったよ。


薄っぺらいビルベトナムには写真のような薄っぺらいビルがたくさんある。蛍ツアーのガイドDさんの説明では、ベトナムは親から子へ土地を相続できる(らしい)のだが、相続する子が多いことと、道路に面していないと商売ができないので、相続させる土地は必ず道路に面した形になるように分割するのだそうだ。ベトナムは地震がほとんど無いらしく、こういう薄っぺらいビルでも問題はなかった。だが最近、ホーチミンはアジアの大都市でよく見られるように周辺からの人口流入が激しく、住居が不足している。そのため、古い建物をぶっ壊して高層マンションを建てているのだが、基礎工事やっている最中に、隣接する薄っぺらいビルが倒壊してしまう事例が多発しているらしい。そりゃそうだよな。




で、エアコン効いているちょっと高級そうなレストランで、やたら旨そうに見えた海鮮チャーハン(3.5$)を食ったら、これがまたすっげえ旨くて、何というかベトメシに感激。その後ベンタイン市場など有名処をいくつかまわって、ホテルに戻る。23:55の飛行機なので、これにてチェックアウト(レイトチェックアウト)。


ブリーズ・スカイ・バー18:00を少しまわった頃、夕焼けに染まるサイゴン川が見たく、川沿いにあるマジェスティックホテルの5Fのブリーズ・スカイ・バーという老舗のバーに行き、一人酒を飲む。ちなみにジントニック7$とかしやがる。クソ高い。でも景色は最高。




つづく。

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2008年4月・週末海外でベトナム・ホーチミン(6)

◆2008年4月19日夕刻

メコン川ジャングルクルーズフルーツ山盛りを食って一息ついた後、メコン川ジャングルクルーズスタート(と言っても手漕ぎ船である)。ミトーにあるメコン川の中州の中を流れている流れの緩やかな支流で、川幅は狭くなかなか愉快なクルーズであった。








サイゴン川の夕日16:00頃、ジャングルクルーズを終え、中州内にある屋外レストランに行く。が、プライベートツアーのためか、やたら早くスケジュールを消化してしまったので、レストランの入り口にテーブル持ってきて、ガイドのDさんとビールを飲む。雲が出てきてしまったので夕日がイマイチ美しくない。








ドラゴンフィッシュの素焼き17:00頃、ようやくメシ。レストランのお姉さんが、焼いたドラゴンフィッシュを使って生春巻きを目の前で巻く。私が日本人であるためか、お姉さんは使い捨てのビニール手袋を使って春巻きを作っていた。が、春巻きの具となるビーフンとかパクチーは、屋外レストランのテーブルの上にずっと置かれていて、小さな虫がやたらとたかっていた。手袋はあまり意味がないと思うぞ。







蛍18:00頃、メシも食い終わり薄暗くなってきて、さあこれからいよいよ待望の、というかこれを見るためだけに今回ベトナムに来ました、の蛍を見に行く。思っていたより蛍の数が少なかったけど、マレーシアで見た蛍より間近に見ることができたので、まあ満足したのです。それに思いの外まともな写真も撮れたし。




つづく。

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2008/04/30

2008年4月・週末海外でベトナム・ホーチミン(5)

Chancery Saigon All Suite というホテルに泊まった。1泊約45ドルのホテルは、この値段なら十分な程度に清掃されていた。バスルームは清潔感があった。これは嬉しい。部屋全体の感想としてはちょっと壁が薄かったが、まあ私のような一人旅を好む者には何の問題もないレベル。


◆2008年4月19日

ベンタイン市場前の像7:15起床。もっと寝ていたかったのだが、暑くて眠れん。チェックインの時はショボいと感じたChanceryホテルだが、メシが旨かったので合格。カンボジアの時に泊まったホテルは韓国人が多く、朝飯から気分台無しになってしまったが、Chanceryホテルの朝飯で見たのは普通にマナーの良いフランス人(っぽいの)がばかり。異国に来た気分になるね。ホテルの朝飯はパン中心の洋食メニュー。期待していなかったけど、全ての料理がかなり旨かった。特に焼きビーフンはめちゃウマ。








サイゴン川8:30からホーチミン市ぶらつき開始。適当に20分くらい歩いていたら、ガイドブックに載っているベンタイン市場前まで来た。市場へは入らず、その足でサイゴン川を目指す。サイゴン川に至るまでに、男の一人旅のためか、もう10分に1回バイクタクシーから声をかけられ鬱陶しいったりゃありゃしない。








市内をうろつき、11:30適当に見栄えの良いレストランに入りメシを食う。揚げエビ春巻きをメインにした料理だったが、めちゃくちゃ旨い。ベトメシ旨いぞ。ホテルの朝飯も旨かった、最初に入ったレストランも旨い。ベトメシ侮りがたし。

メコン川12:30ホテルの戻りシャワー。暑いよ、暑い。事前に日本から予約していたTNKトラベルの「メコン川・蛍鑑賞ナイトクルーズ」に出発。US$121。同行希望者がいたらジョイントOKで予約したが、結局同行者は現れず私一人のプライベートツアーとなってしまった。日本的な感覚ではそれほどべらぼうな金額ではないのだが、日本語が喋れる現地ガイドDさんによると、ベトナム人の平均月収は12,000円とのこと。現地の人たちの月給と同じくらいの料金なんだな。








私は蛇OK車で90分くらい走ってミトーという街に着き、船に乗り、メコン川の中州(島)に行き、島の中にある蜂蜜工場で、大蛇を首に巻かれる。私は爬虫類ウェルカムなので構わないのだが、こういうことは大勢が参加するツアーでやってくれ。今回は私一人の貸し切りツアーなんだからさ、こう言うのって面倒でしょ。








悲しげな歌を聴かせてくれるフルーツショップ一人参加だとあまりやることもなく、一応ツアールートに組み込まれた悲しげなベトナム民謡を聴かせてくれるフルーツショップに連れていかれた。やっぱり学芸会のような歌を聴かされたわけなのだが、最後の曲に日本語で「蛍の光」を歌われたときは、ああ金満日本人って思ったのだった。


つづく。

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2008/04/28

2008年4月・週末海外でベトナム・ホーチミン(4)

2004年夏、中国・瀋陽に行った。両親と一緒に参加した阪急交通のツアーだった。瀋陽空港の売店のおねーちゃんより英語が下手っぴだったことに、情けなさを感じた。

2004年夏、下手っぴ英語を何とかすべく、ベルリッツに通うことにした。結局2年弱(96週)通った。

2006年夏、ケニアに行った。成田→香港→ドバイ→ナイロビ→サファリパークというルートで行くツアー。一人でツアーに参加した。ツアーは参加者が少なかったため、添乗員がいなかった。

2007年夏、タイ・アユタヤ遺跡と、カンボジア・アンコール遺跡に行った。旅行会社を通じて申し込んだが、一人旅。現地では現地ガイドがほとんど案内してくれた。

2008年正月、友人と一緒にマレーシア・コタキナバルに行った。旅行会社を通じて申し込んだが、空港の送迎以外は自由行動。

そして今回、初めて自分で航空券とホテルを手配する完全一人旅をやってみた。


◆2008年4月18日夕刻

台風のような横殴りの雨が降るこの日、気温は13℃くらいと寒かった。これから35℃のベトナムに行くのに、何を着ていこうか悩んだりしたけど、結局半袖Tシャツにジャンパーのいでたちで行く。フライト予定時刻の80分くらい前に成田着。eチケットで事前にチェックイン済みだったらフライトの1時間前に来ればいいですよとANAから言われていたけど、国際線は2時間前にチェックインと刷り込まれている頭にはちょっと不安。でも80分前で何の問題も無し。当たり前か。しかしeチケットってめちゃくちゃ便利。国際線でもこういうサービスが当たり前になってきたんだなあ。

で、成田。

今まで見たことがないくらい超ガラガラ。

がらがらの成田








台風のような横殴りの雨のためか、18:35のフライト予定が19:15まで遅れる。まあしょうがない。

エコ割(だったかな)のANA便もガラガラ。座席の埋まり具合は25%程度。晩飯のメニューはぶりの煮付け、カニ肉が乗っかっただけのカニメシ、チキン春雨サラダ、パン、ブルーチーズ(結構強烈な匂い)、ANAは結構メシが旨いんだね、などと下らない感想を抱きつつ一眠り。

予定より20分くらい遅れて、23:15ベトナムはホーチミンのタンソンニャット空港に到着。

預け荷物がないから飛行機降りて一番で入国。空港もガラガラ。飛行機降りてから10分もかからずに空港の外に出る。USドルが通用すると聞いているので、面倒だから両替せず。


◆タクシーでホテルまで

空港からホテルまでの送迎を手配していないため、タクシーをつかまえる。とりあえず最初に声をかけてきたやつに付いていったら、ホテルまで25USドルとか言いやがる。まともなタクシーの相場は5ドル。

こっちは相場を調べてきているんだからあからさまにぼるなよボケ、と日本語で毒づいて5ドルにしろと言ったが、20ドルとか言いやがる。ああやっぱり空港のタクシーってのはこうなのだなあと面倒になったので最初のタクシーは断る。

次のタクシーはメータータクシーでSaigonTouristと言う会社のタクシー。

こいつは5ドルでOKというので、このタクシーに乗ることにする。

が、空港の駐車場を出るときからSaigonTouristは様子がおかしい。ぎゃーぎゃー騒いで駐車場から出ようとしないのだ。駐車場の駐車料金5,000ベトナムドン(※1ドル=約16,000ドン)は、客が払うことになっているから払え払えとぎゃーぎゃー騒ぎまくり。両替をしなかったからベトナムドンは持ってないよ、と言って1ドルを出すのだが、SaigonTouristの運転手は出発しない。で、この運転手は定型句以外の英語はほとんど喋れないことがわかってきて、結局5ドル前払いするまで動こうとしなかった。

5ドル前払いして何だかなあと思いつつも、事前にまっぷるマップで確認したおおよそのルート通りに走るのか確認。目印となる線路や小川をまたいでいたので、変な道をぐるぐる回って無さそうだった。

20分くらいでホテルに着いた。メーターは80,000ドン=約5ドル。なのに更に10ドルよこせと言う。

さっき5ドル払っただろうと言ったら、あれは駐車場代だと言い張り、結果的に前払い含めて11ドル払う羽目になった。

追加で3ドル(計8ドル)くらい払って逃げようと思ったのだが、SaigonTouristのタクシーは内側からドアが開かないように細工されていた。結局運転手が納得して外からドアを開けるまで出られなかったのだが、うーむ、ベトナムタクシーなかなかやるな。

こんなんで一人旅大丈夫かなあ、と思いつつホテルにチェックイン。

つづく。

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2008/04/21

2008年4月・週末海外でベトナム・ホーチミン(3)

◆4月18日(金) 日本時間18:35のANAでホーチミンに向け出発。
◆4月18日(金) 現地時間23:10にホーチミン・タンソンニャット空港着。
◆4月19日(土) 現地時間 9:00~12:30、ホーチミン市内散策。あつい。
◆4月19日(土) 現地時間13:00~21:00、ミトーに行きメコン川ナイトクルーズ蛍鑑賞ツアーに参加。
◆4月20日(日) 現地時間 7:30~14:00、クチントンネル見学ツアー(英語)に参加。
◆4月20日(日) 現地時間18:00~20:00、マジェスティックホテルの最上階にあるバーで一人飲む。
◆4月20日(日) 現地時間23:55のANAで成田に向け出発。
◆4月21日(月) 日本時間 7:50頃、成田着。
◆4月21日(月) 日本時間12:00、いったん帰宅してから出社して仕事。

週末海外で月曜帰国してそのまま仕事というのは実に疲れる。ということがわかった次第。

詳細はそのうち書きます。

ベトナム一人旅に役立つ情報を若干掲載できる見込み。

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2008/03/28

2008年4月・週末海外でベトナム・ホーチミン(2)

◆2008年3月22日
【ホテルクラブ】世界のホテルを予約。口コミ情報もあるので安心。
というサイトでホテルを予約。

1泊4500円のホテル。シーズンオフのため、かつ元々安いホテルということもあって、ダブルで一人宿泊でこの値段。もっと安いホテルはいっぱいあるのでしょうが、まあ何でしょう、私は40過ぎていて今からバックパッカーをやりたいと考えているような独身オヤジですが、だからといって貧乏旅行はしたくありませんので、中級ホテルに泊まるのです。


◆2008年3月26~27日
フックトラベルという現地ツアーの会社(個人商店に近い)に現地ツアーを申し込むも、空き無し。
しょうがない、違うところを探すか。ネット社会って便利だね。ホントに。

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2008/03/18

2008年4月・週末海外でベトナム・ホーチミン(1)

マップルマガジン ベトナム・アンコールワット 2008
/昭文社 2007/06出版 115p 26cm ISBN:9784398249579 \950(税込)


ANAのCMでシンガポールが27,000円。

とやっていたのでANAのサイトを覗いてみた。確かにシンガポール27,000円だったけど、サイトを覗きに行ったときには既に全席売り切れ。他にも台湾(台北)、タイ(バンコク)、香港も27,000円、韓国(ソウル)は26,000円、プーケットが50,000円など、思っていた以上に安い航空券が並んでいたけど、売り切れがかなり多かった。

そこで前から行きたいと思っていたベトナムを調べてみると、ホーチミンがANA往復で47,000円。燃料サーチャージ込みで63,000円。(ホーチミンは安いけどハノイは高い)。

これが3月10日頃。

格安航空券サイトとか調べると、ANAより安いのは2カ所しかなく、それも45,000円とか。航空券じゃなくツアーで安いのあるかなと調べても、最も安いので4泊5日53,000円(ファイブスタークラブ)。一人旅だと追加料金ありなので、それほどの安さを感じず。

だったらANAで行ってホテルは適当に取ればいいや。
で、思い切ってチケットを買ってしまったのが3月15日。

で、今日3月17日改めて格安チケット情報を見ると、3万円台前半でごろごろ掲載されている(燃料サーチャージ含めても5万円を切りそう)。失敗したかなあ、と思ったけど、詳細見たらほとんどの格安チケットが経由便(たぶん台北)で、しかも航空会社未定のものばかり。となると直行便で、Web上で座席予約までできたANAでチケット買ったのは別に間違いじゃないな。

ホテルとか全く決ていないけど、【ホテルクラブ】世界のホテルを予約。口コミ情報もあるので安心。
というサイトで調べたら、さすが普通の週末、このサイトに載っているホテルはどこも空室あり。一泊5,000円でじゅうぶんよさげなホテルが取れそうだ。

ベトナムのムック本も買ったし、来月、はじめての本格的一人旅だ。飛行機も自分で取ったし、ホテルも自分で取るし、現地の行き先も今のところ何も決めていない。金の算段も付いていない。まあでも何とかなるだろ。

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